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第2外国語はフランス語かスペイン語か?

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  • 質問者:mk278
  • 投稿日時:2006/02/04 15:05
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宜しくお願いいたまし巣。
第2外国語として何語を学べば得なのか考えています。
人口的には中国語が確かに多いと思います。
使用されている国数としてフランス語かスペイン語のどちらかに絞られると思います。
どちらの語が使用されている国数が多いのでしょうか?

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No.7ベストアンサー20pt

  • 回答者:ku_umi
  • 回答日時:2006/02/05 20:57

こんばんわ。

大学3年生ですが、過去スペイン語1から3、フランス語1のみをとりました。

スペイン語はローマ字読みでフランス語と比較すれば簡単です。

簡単って言ってもそれなりに難しいですよ。最初は。。

文法は英語と違って活用が大変だけど、それはフランス語もスペイン語もかわらないと思います。

中南米がほとんどスペ語だし、スペイン語のが役にたつかなぁって思います。

ただ。。なぜか本屋さんでは、スペイン語の本って少ないんですよねぇ。。

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この回答への補足

ご回答有り難うございます。

スペイン語は日本では必要とされる機会がフランス語より少ないんですかね…

この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
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  • 回答者:hakkoichiu
  • 回答日時:2006/02/05 12:36

回答は出ていますが、異なった方角から考えることも一つのヒントではないでしょうか。

損得で考えるのに対して、興味、関心の程度が大きければやる気や持続性に大いに関係してきます。

例えば、
シャンソン、シャンペン、「三銃士」のようなフランス文学、「自由と博愛」の考え、言葉の音の響き等々、フランス文化に近いようなことに少しでも興味があればフランス語に決める。
一方、フラメンコ、中南米音楽、イベリア半島の歴史文化、16世紀以降日本に及ぼした影響、スペイン内戦、等に比較的関心をもっていればスペイン語を選ぶとか。

ご質問より少しずれましたが、少しでもご参考になれば幸です。

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この回答への補足

アドバイス有り難うございます。
どちらが興味あるか検討してみます(脳みそが沢山あれば両方勉強したいのですが)。

仕事の面では圧倒的に英語が必要とされる場面が多いと思いますが2番手としてはフランス語、スペイン語とも同じくらい必要とされる場面があるのですね。

この回答へのお礼

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実用の面からはスペイン語の方がいいでしょうけど、大学での第2外国語ならフランス語の方が学んだ甲斐があると思います。

先ず、辞書や参考書はフランス語の方が豊富です。
文学の観点からは スペインの文豪はセルバンテスくらいで、それも作品はドンキホーテしか有名でありません。でも、フランスはすごいですよ。ジッド、サルトル、カミュと文豪が大勢おり、英米とも引けをとらないくらいおります。
フランス語とスペイン語はよく似ています。フランス語の方が発音などが難しいので、フランス語を先に覚えればスペイン語は易しいですよ。

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この回答へのお礼

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No.4ベストアンサー10pt

  • 回答者:Kencabay
  • 回答日時:2006/02/04 19:57

文法的、発音的観点から助言させていただきますと、
スペイン語のほうが断然簡単です。東京都知事の誰かがフランス人は数の数え方も知らないみたいな発言で問題になっていましたが、確かにフランス語の数の数え方は複雑です。スペイン語では日本語と同じように数えます。ちなみにドイツ語でも26なら6と20と数えるのでそれすら私は慣れるのに一苦労しました。
女性名詞、男性名詞もスペイン語のほうが区別が単純だと思います。また、スペイン語はほぼローマ字読みできるので読み書きもすぐに覚えられますが、フランス語ではそういうわけには行きません。

というわけでスペイン語のほうが無難ではないでしょうか?何かの記事で話題になっていましたが、フランスに語学留学する日本人のうちに年間100人ほどがパリ症候群という精神病にかかるということです。

参考までに(パリ症候群)

http://blog.tatsuru.com/archives/000739.php

http://3soleils.blog3.fc2.com/blog-entry-54.html

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この回答へのお礼

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フランス本国のようにフランス語が国語になっている国はモナコの他にアフリカに8カ国あります(ギニア、コートジボワール、コンゴなど)他にカナダのように二カ国語、3カ国語を公用語としてする国が26カ国あります。(カナダ以外はすべてアフリカ)
従って国の数では英語(60カ国ぐらい、準公用語含む)には及ばないもののスペイン語(20カ国)を超えています。

日本との関係で選ぶならスペイン語(スペイン、中南米18カ国、赤道ギアナ+プエルト・リコ、米国内ヒスパニック4千万人)が断然有利です。一方、フランス語は18-19世紀において今の英語のような位置づけにあったので、現在でも欧米では教養語の位置を保っています。アフリカとの関係を考えるか、教養語
か実用語かによって選べばいいでしょう。私はスペイン語を薦めます。

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この回答への補足

ご回答有り難うございます。

スペイン語の方がフランス語より仕事での需要は高いんですね。

この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
お蔭様で参考なりました。

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  • 回答者:lan818
  • 回答日時:2006/02/04 16:15

それぞれの国数はわかりませんが、
フランス語だとヨーロッパとアフリカ、カナダ一部
スペイン語だと南アメリカで主に使われているので、
そのあたりで将来行くようなことがありそうな言語を選ばれてはいかがでしょうか。
ちなみにわたしはスペイン語でした。
ラテンミュージックが大好きなので。

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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

単に人口で言えば中国語を話す人がダントツで世界一ですよね。
でも地理的な条件下では、スペイン語やフランス語の方が少なくとも中国語よりかは有益ですよね(中国本土以外で中国語が話されている地域はスペイン語やフランス語よりはるかに少ない)。

取り合えずスペイン語人口の方がフランス語人口より多いことはわかりました。

ではスペイン語国数とフランス語国数とではどちらが多いんでしょうか?

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  • 回答者:dulatour
  • 回答日時:2006/02/04 15:17

スペイン語がカタロニア語を含めて、3億五千万人。
フランス語が第二外国語者を含めて、1億八千万人だったと思いますが、

自信ありません

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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

単に人口で言えば中国語を話す人がダントツで世界一ですよね。
でも地理的な条件下では、スペイン語やフランス語の方が少なくとも中国語よりかは有益ですよね(中国本土以外で中国語が話されている地域はスペイン語やフランス語よりはるかに少ない)。

取り合えずスペイン語人口の方がフランス語人口より多いことはわかりました。

ではスペイン語国数とフランス語国数とではどちらが多いんでしょうか?

  
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