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中央三井信託銀行について

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  • 質問者:rageag
  • 投稿日時:2002/01/10 02:03
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

抽象的な質問で申し訳ありませんが、中央三井信託銀行はこれからどうなるのですか?例えば危機は回避されたのでしょうか?そして、三井住友グループでの位置付けはどのようなものなのですか?教えてください。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:yohsshi
  • 回答日時:2002/01/10 08:15

この質問は答え難いです。
個別企業を名指しで非難されたとなると、業務妨害や名誉毀損を問われることになります。本回答は、金融機関全般的なお話とさせてください。

>金融危機は回避されたか?
そのようなことはありません。
現在の景気から考えてあるいは今年度の経済成長率の予想から考えれば、一般企業の倒産件数が相当にあると考えられます。また、倒産企業の中には昨秋のマイカルに代表されるような大型倒産が発生する懸念は大きいと言えます。倒産が発生すると銀行は損失を発生させます。損失は自己資本を欠損させるため、自己資本比率の低下を促し信用力が低下します。信用力が低下して市場から資金を調達できなくなった銀行は退場を迫られます。
銀行においては4月ペイオフの影響も懸念されます。ペイオフ自体は銀行経営を悪化させるものではありませんが、預金者による信用力の高い銀行と低い銀行の選別がよりシビアになることでしょう。従って、信用力の低い銀行の経営がより早く行き詰まるという方向に加速させることとなるでしょう。
年初から公的資金の銀行への再注入論が活発化していますが、私も早晩公的資金再注入は回避できないのではないかと考えています。仮の話ですが、公的資金再注入が行われれば、当面の金融危機は回避されると思います。

暗い話ばかりでは仕方がありませんので明るい見通しも記載します。日経平均株価が14000円に回復するのではないか(年後半ですが)というような見通しがあります。もし、このような事態に早期になれば、裏付けとして景気も回復しており公的資金再注入を行わなくとも事態は改善されているはずです。

>三井住友グループでの位置付けはどのようなものなのですか?

三井住友グループにはもう一つの信託銀行(住友信託銀行)があります。金融機関の単独での生き残りが難しい昨今において、グループ力の結集は大きなテーマだと思います。勿論、水面下にそのような方向性で話があると思いますが、現時点においては表面化されておらず、中央三井信託銀行はぐループと一体化していません。今後の展開を待つという判断だと思います(回答になっていないですね)

御参考にしてください

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この回答へのお礼

お答えいただいてありがとうございました。実名をネットでだすのはまずいですよね。まったく恥ずかしい限りです。また何かあればよろしくお願いします。

  
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