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大学での哲学

役に立った:3件
  • 質問者:oshietechan
  • 投稿日時:2006/02/11 18:55
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

こんにちは、私は現在受験勉強中の高校生で
大学は哲学科へ行きたいと思っています。
哲学をすることが好きだし、もっと深く「人間とは」
などを考えて学んでいきたいからというのが
哲学科へいきたい理由なのですが
実際、大学ではどのような形で授業をしているのか
とても気になります。
大学の資料やHPなどをいろいろ見て周り
大体は1年次に基礎的なことを学び―というのが多いようですが
やはり『哲学史』が中心となっているのでしょうか?
そして宗教的なことも絡んできてしまうのでしょうか?
大学によっても様々だとは思いますが、
大学名を挙げても挙げなくても良いので
ぜひ、教えてください!
4年間を通して、具体的にどんな感じで何を学んでいくのかなど
大学資料などに載っている説明だけでなく
体験談や個人意見を聞いてみたいです。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:3件)
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NO5です、少し補足しますね。
選択肢を…というのは、哲学を勉強する場所を探しては?と思ったので。
人間を自分を学ぶには、自分が出かけて行って得ることが大切ですよね。
それこそ、あなたの確信のままに。
世界は広くて近いです。

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この回答へのお礼

お返事が遅くなってごめんなさい。
補足をありがとうございます!
大学に限らず、哲学に興味があるなら行動しろということですね。
私は実際、哲学書を読んだり独自で哲学をしたりしています。
意見を交換することも大事かもしれないですが
哲学は基本的に1人での作業だと思いますし
変に哲学の団体などというのも少し怖いので
私はあえて場所を探そうとは思っていないのですが^^;
そうですね、自分なりにいろいろ探してみようとは思います。

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No.5ベストアンサー10pt

質問に対する回答とはズレますが、もしかしたら参考になるかもと思い、書いてみます。
私は芸大・油画科にいました。哲学は講義でとってました。絵を描くことは自己への問いかけ・世界認識の形・感情の具現化などなど、視覚という手段で哲学することです。しかも自由で簡単な方法です。本を読むことは何処ででも出来ますが、自分が納得できるまで取り組む場所と時間と友人は何処にでもあるわけではありません。
友人に数学をやりたいって人が受験でいきなり芸大を志望し、2年後に入ったという奴がいます。
もっと極端な話し、人によっては大学へ行く弊害だってあります。
でもそれは行ってみてから考えればいいことです。
選択肢を幾つか用意しておくといいかもしれません。
でも哲学を学んで、そして何をしたいかがハッキリしてないと動けませんね。

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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
私の質問はあってないようなもので
哲学を少しでもした人に話を伺いたいので大歓迎です☆
そうですよね、絵を描くことも哲学することだと思います。
何かを生み出すことは全て哲学に通じている気がします。
選択肢をいくつか用意したほうがいいということは
哲学以外に、ということでしょうか・・・?
確かに自分でもまだ確定はしていないですね。
でも、まったく違う分野へ行く気はないんです。
「哲学を学んで何をしたいか」
今の時点でハッキリとその先が見えているわけではないのですが
哲学することは大いに意味のあることだと自分で確信しています。
哲学といってもいろいろあると思いますが
私は主に人間についてをこれからどんどん学んでいきたいと思っています。

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私は大学が哲学科でした。
1年次は、一般教養と語学が中心です。
2年次から哲学を本格的に学び、3・4年次にゼミを中心に研究をし、卒論作成をします。
私の大学時代の哲学関係の教科書は以下の通りです。
「哲学概論」「倫理学概論」「宗教学概論」「西洋思想史」「東洋思想史」「日本思想史」「哲学特殊講義」「科学哲学」「哲学基礎購読」「宗教学基礎購読」です。
あと、個人的にやってたのが、ラテン語・古典ギリシャ語・ドイツ語・フランス語の勉強と、哲学書を読むことです。
そういったことをしながら、自分が卒論で何を書きたいかを絞っていきます。
哲学を学ぶことは、就職には役に立たないかもしれないけど、人生には大きく役に立つと思います。
頑張ってください!

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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまってごめんなさい!
ご回答ありがとうございます。
そうですね、人生に大きな意味になると思っています。
ありがとうございました。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:corpus
  • 回答日時:2006/02/12 14:45

千葉大学の行動科学の哲学講座に1年間だけいたことがあります。その後で認知情報科学講座に移ったのですが。だから初歩しかやっていないことになるのですが。まず哲学は他に比べて必修科目が少ないということがあります。二年生のとき哲学の必修は週に2回でした。読解と作文で、「読解」は英語でしたが、高校英語のレベルで十分だと思います。ただ訳して先生が説明するといった形式です。後は日本語で野矢茂樹氏の本「哲学の謎」も購読しました。平易な文章なのでぜひ一読されることをお薦めします。「作文」はテーマが与えられてそのことについてメールで先生のアドレスに送りました。そして授業中に印刷された学生全員の回答を配ります。こうすることによって直接発表するよりは気楽にできるという利点があります。そしてその他人のメールに対して意見するといったこともしました。哲学の面白さはだれかれとなく自分の思ったことを意見することができるということにあると思います。ただ私自身もそうでしたが、人前で質問するというのが苦手な人が多く、沈黙が続くこともありました。どんなにえらい哲学者、先生でも間違いはある、と考えたほうがいいと思います。これは哲学に限ったことではないのですが。

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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまってごめんなさい!
ご回答ありがとうございます。
なるほどー、なんとなく分かりました。
自分の思ったことを他人と意見することは哲学の面白さですよね。
深いところまでは行きませんが、私は親友と
もっぱらそんな感じで会話をしています。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:nanasegawa
  • 回答日時:2006/02/11 22:36

私は現在在学中で哲学専攻です。哲学科はどこの学校でも哲学・宗教学・倫理学が中心になると思います。
哲学は哲学史で概観をつかんで、そこから個々の哲学者の思想に入っていくと思います。哲学の範囲は人生や人間についてだけではありません。論理学や科学的な話も混じってきます。
宗教学は信仰するのではなく、宗教を外側から見る学問です。信じる信じないはともかく、理解するという姿勢で学びましょう。私のところは宗教系大学ではないので宗教系大学の場合はこの辺はどうなのかわかりません。
結局、宗教と哲学と倫理学とは関わりが深いので切り離せない、という感じです。西洋哲学はキリスト教、インド哲学はバラモン教、中国でもいろんな宗教や倫理観と関わりながら発達しました。
語学についてですが、確かに原書(翻訳してない本)が基本だとする教授もいます。研究者になるならラテン語とギリシア語は必須と言われますしね。でも私の大学は語学力はそんなに必要とはされてません。大学によって違うのかもしれません。
語学だけで終わっちゃったら本末顛倒ですから、やっぱり「哲学する」ことが何より大事だと思います。哲学は一般的に人気なさそうだし、「哲学なんて役に立たない」なんて言われることもあります。「学問の中の学問」って感じで私は大好きです。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
宗教学は宗教を外側から見る学問なのですね
よく分かりましたし、安心しました。
宗教系大学だと、また違う場合もあるかもしれないのですね。
>語学だけで終わっちゃったら本末顛倒ですから、
>やっぱり「哲学する」ことが何より大事だと思います
そのとおりだと思います!!
語学だけでほとんどが終わる哲学科だったら、行く意味ないです。
やはり大学によるんですね・・・。
哲学ってやはり一般的には偏見も多少ありますよね。
両親も役に立たないと思っているようですが
私は哲学科の内容に満足いく大学だったら
ぜひ行きたいと思っています★

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僕は学部で4年間・大学院で1年間西洋哲学を専攻していました。ほとんど英語・ドイツ語・フランス語の語学の勉強で4年間終わります。哲学がしたいのなら自分で古典の哲学書を読んでいる方がいいと思います。僕も今普通の会社員ですけど、一人でヴィトゲンシュタインを読んでいます。「宗教的なこと」っていうのがよくわからないのですけど、特定の宗教を押し付けられるようなことはないですよ。まあ、哲学科ということで変な人たちや先生方に出会えたので、その点はおもしろかったですけどね~。就職の事を考えるなら、お薦めしません。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!!
ぁぁ、語学が中心になってしまうんですかー。
語学中心とか哲学史中心だと
やっぱり方向性が違う気がするんですよね・・・。
就職のことは考えてなくて
学びたいことを大学で、と考えているのですが
参考になりました☆

  
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