質問

ハードロック大好きな私でありますが、歳的にハードロックを聴くのがしんどくなってきた今日この頃です。若かりしころはブルースギターリストといえば「速弾きできない軟弱なギターリスト」なんて思って毛嫌いしてましたが、ちょっと聴いてみたくなりました。ブルースギターリストといってもそれを売りにしてるギターリストは数人しか知らず(多分殆ど知らない)、それ名義の作品は一切持っていないと思います。というわけで、「この人のこの曲は有名中の有名(知らなきゃもぐり)」とか、「この曲はおさえておかないとアカンよ、お兄ちゃん」等を教えていただきたく思います(洋楽、邦楽、白人、黒人問いません。チャーと柳ジョージとジョニー・ウインターは結構気になってますが、どの辺を聴いとくべきなのか・・・)。

個人的好みになりますが、カントリー系?、ウエスタン系?は苦手かと思われます。あと、今回はハードロック系ブルースギターリストとクラプトンは御勘弁願います。また、例によって例の如くレンタル屋で置いてあるレベルでお願いいたします(マニアック不可。アーティスト名だけだと借りるとき悩むので、御手数ですが必ず曲名又はアルバム名をお忘れなくお願いいたします)。

皆様、何卒よろしくお願いいたします。失礼いたしました。

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回答 (13件中1~10件)

あのー決して「冷やかし」のつもりはありません(笑)が、も一つ「余談」系を。
ピンク・フロイドのデイブ・ギルモア。

まあ有名ですので当然ご存じでしょうけど、彼は全体的にブルージーで非常に味わい深いですよね。
最近のフロイドはあまり存じませんし、逆にどのアルバムでも良いのでしょうが、敢えて一つあげるなら「Wish you were here」の"Shine On You Crazy Diamond (Part One) "では無いでしょうか。
超私的趣味では"Comfortably numb"(THE WALL)や"The flethcer memorial home"(THE FINAL CUT)なんかですけど。只、ソロアルバムは私はあまりお薦めしません。

で、DIRE STRAITSはこの際だから是非聴きましょう(笑)。MTVでご覧になった曲は「Money for nothing」(スティングがゲストボーカル)だと思いますが、むしろあの曲は例外です。あれが収録されているアルバムにもかなりの名曲があります。そもそもマーク・ノップラーはピックを使用しない、と言えば大方ご想像つくとおもいますが。尚、個人的には前述のアルバム「Love over gold」を大プッシュします。
http://cdnow.com/cgi-bin/mserver/SID=848928476/p …

この回答へのお礼

またまたありがとうございます。遅くなりました。すんません。

ピンク・フロイドは「吹けよ風、呼べよ嵐」が大好きでこの曲が収録されてるアルバムしか持ってません。好みもからんでくるとは思いますが、プログレのマニアックな変拍子がどうも苦手みたいです(なじめるのはラッシュ位)。ピンク・フロイド自体は凄くカッコイイと思うんですけど、今一ぐっとひきつけられるものが私にはあまり感じられないのであります(修行不足ですねぇ、すんません)。ダイアー・ストレイツは「Love over gold」しか見付けることができませんでした。いやぁ~、これいいっすねぇ。切なげな感じで曲にちゃんと起承転結があるというか、なんといってもリズム隊がいい(ベースとドラムの兼ね合い、バランス、マッチング)ので、ギターが冴えて聴こえますねぇ。テクをひけらかすことなく楽器の人達がツボ(アクセントの入れ方、強弱の仕方等)を心得ているというか、いい仕事してますねぇ。

~~この場をおかりして~~

皆様の教えていただいたものの中にはネットで試聴はできてもレンタル屋で見付けことが出来ないものがいくつかありました。教えていただいたものは、1ギタリストとしてとても勉強と参考になりました。私の勉強不足や好みで皆様を困惑や不快にさせてしまったことを心よりお詫び申し上げます。寛大なお心で御理解していただきたく思います。

皆様、ほんとにありがとうございました。閉じさせていただきます。失礼いたしました。

 初めまして、ブルースギタリストのおすすめは?との質問ですがいろいろ出ているのでちょっと方向性を変えてお答えしたいと思います。
そのお方は、安東滋氏です。この人の出している教則ビデオ「ブルースギターの常套句」というのがあるのですがこれはいっさい説明なしの演奏だけのビデオなのでなかなか楽しくブルースをしることができると思います。
 質問文を読んでクラプトン嫌いとありましたがお怒りなるでしょうがあえてブルースとあるのでお勧めしたのが、ハウリン・ウルフの「ザ、ロンドン、ハウリン、ウルフ、セッションズ」アコギがハウリン、ウルフ、エレキがクラプトンです。
私はほとんどブルースしか聞かないのでお好みには添えないかもしれませんがついついブルースギタリストとあったもので…

この回答へのお礼

参入ありがとうございます。

安東滋さんて音楽学校の講師?ですか?、ビデオではなくてCD等の作品は聴いてみたい気もしますが・・・。(ビデオですとその人のテクニックをこれでもかって位ひけらかす部分がどうも嫌だったりします)。う~むクラプトンですかぁ・・・、ジミヘンと同じようなことがありまして、今の時点では絶対無理っす(ものすごくがんばって聞けるのは「ホワイトルーム」(正確にはクリーム)位です)。全然お怒りになんてなってませんよぉ。

いろいろとありがとうございます。失礼いたしました。

SRV、レンタル屋さんに有りませんでしたか(ギター系のアルバムってなかなか、置いてないんですよね。)
今回のお勧めは、
JIMI HENDRIXの「BLEUS」
ALBERT KING & SRV 「In Session」です。
ちょっと苦手なとこかも知れませんが、視聴してみて下さーい。(またレンタル屋置いてかも・・・・)

この回答へのお礼

お世話になってます。参入ありがとうございます。

SRV自体のコーナーはあるのですが、インストで教えていただいたものはありませんでした。でもってSRVのベストをその時借りてみましたが、なじめませんでした。ALBERT KING & SRV 「In Session」試聴してみました。「Don’t Lie To Me」が、かろうじてセーフといった感じでした(あとは苦手)。でも、ALBERT KING って結構有名のような気がするんですけど・・・。おさえておかないとアカンかなぁ。ジミヘンってブルースギターリストなんですかぁ?といってもクラプトンと同じ位嫌いだったりします(過去にいろいろあって訳あり。今の時点では絶対聴くことすら、顔もみたくない状態です。すんません)。

私の質問の仕方が悪かったのか、皆様のおすすめになるものは、いかにもブルース(こてこてのブルース)で、知識(教養)としてはかなり勉強にはなるのですが・・・。ブルースってもっと幅の広いものかと思っていました。基本はやっぱこてこてになってしまうんですかねぇ。いろいろとありがとうございました。失礼いたしました。

もう一言だけ。
DIRE STRAITSのアルバム「LOVE OVER GOLD」の"Telegraph Road"の後半の永遠と続くソロも・・

さっさいならー。ピュー
http://cdnow.com/cgi-bin/mserver/SID=608708651/p …

この回答へのお礼

お世話になってます。参入ありがとうございます。お久しぶりですねぇ。

え~と、記憶が曖昧なんですけど間違いがなければ、85年位前後にMTVでよくPVが流れていたかと思います(曲名は覚えてません)。でもってその時の印象を思い出すと、普通のロックって感じだったと思います(例えるならクイーンみたいな感じかなぁ?)。実際ダイアー・ストレイツをまともに聴いたことがないので、ロックのイメージしかなく、ブルースのイメージがわかないのであります(実際どっちに分類されてるのかさえ知らない)が、試聴した限りでは、ハマリそうな予感がします(系としては多分苦手じゃないと思われます。今回の趣向からちょっと横道にそれていそうで、実は横道にそれていないのかもしれませんねぇ(こういうブルースもあるんだぁ、みたいなぁ))。ちょっと気になるので、レンタル屋で探して聴いてみたいと思います。

全然およびでなくはない(むしろ歓迎)なので、よろしかったら何回?でも参入しちゃってくださいなぁ(冷やかしは勘弁)。いろいろとありがとうございました。失礼いたしました。

あのーそのー、大ボケであるのは承知してるんですが(笑)、Dire Straitsのマーク・ノップラーなんかどうです?
ライブ版の"Once Upon A Time In The West"なんてブルージーでプログレ(笑)で私は結構シビレるんですが・・・・

あっいやお呼びで無かったようで・・・失礼。
http://cdnow.com/cgi-bin/mserver/SID=1173725188/ …

No.6のmiki10です。

ごめんなさい。昨晩から,つらつらと考えているうちに,「ユー・ガット・ナッシング・トゥ・ルーズ」は,ジョニー・Wではなく,弟のエドガー・Wがカバーしていたんだったと思い出しました。

そこで,ついでに・・・
大御所と言えば,ジェフ・ベック・グループ(1期)の,「truth」に入っていた,「ユー・シュック・ミー」は,早弾きではありませんが,「60年代にしてこの音かよ!」と,うなるばかりのプレイです。いかがですか?

それと,もう一つ思い出したのが,クリス・スペディングが70年代の中頃に出した曲で,「ギター・ジャンボリー」というやつがあって,およそ,2~30人のギタリストのリフ(指癖)をコピーしています。要は,パロディーなのですが,その中から,お好きなギタリストを探すというのはどうでしょう。

この回答へのお礼

またまたありがとうございます。

ジェフ・ベックは大好きです。といってもインスト大好きなのでソロ名義のものに限られてしまいますが・・・(ロッド・スチュアートが苦手なので)。でもこの「truth」って名作らしいんですよねぇ~。聴いとかなぁアカンような気がしますが、ボーカルが・・・(汗)、う~ん困った(謎)。あと、個人的にジェフ・ベックは私の内では、ロックギターリストってことになってるんですよぉ(ブルース風のフレーズを使っていたとしてもブルースギターリストと思っていない)。クリス・スペディングは試聴できませんでしたが、ちょっと気になるのでレンタル屋で探してみたいと思います。

いろいろとありがとうございました。失礼いたしました。

ハードロックがお好きならやはり「ゲイリームーア」では?

お勧め曲は「スティル・ガット・ザ・ブルース」お勧めCDは「アウト・イン・ザ・フィールズ~ザ・ベリー・ベスト・オブ・ゲイリー・ムーア」です。

ご存知と思いますが彼はハードロックからブルースに転身されたかたです。

私としてはリッチーブラックモアをあげたいところですが、ハードロック系ですので除外ですね(笑)

ALOHA HUI HOU !    byクアアイナでした♪

この回答へのお礼

参入ありがとうございます。

ゲイリー・ムーアは大好きなジョン・ノーラムが影響受けた人でもありますし、ほとんど持ってます。個人的にはシン・リジィにいたころが大好きだったりします。お勧めの曲は持っていませんでしたが、試聴しました。サンタナみたいな感じ(実際サンタナ名義のものは1枚も持ってませんが、野口五郎さん関係で数曲知ってるだけ)ですね。良く言えば渋い、悪く言えばいやらしい(笑)という印象を私は受けました。リッチー・ブラックモアは勿論知ってますし、大好きですよ(レインボーのみ。パープルはイアン・ギランが苦手だったりする)。リッチーやペイジは個人的にブルース系ギターリストには、入れたくないのが本音であります(ブルースギターリストと思っていない)。強いて言うならば、初期のホワイトスネイクのギターリストがブルース系と言うのではないかと私は思うのですが・・・。

いろいろとありがとうございました。失礼いたしました。

オールマンブラザーズバンドはどうでしょう。
ハードロック系ではないとは思います(昔はサザンロックなどと言ってました)。
特にフィルモア・イースト・ライブのトップ「ステイツ・ボロ・ブルース」は涙なくしては,聞けませんでした。
デュアン・オールマンのスライドギターも渋いよ。

ちなみにジョージ・ウィンターなら,「LIVE!」(だったかな?)の「ユー・ガット・ナッシング・トゥ・ルーズ」のいわゆるホワイトブルース版がお勧めです。当時にしては,かなりの早弾きだったと思いますし・・・

日本なら,やはりクリエイションでしょうか。ファンクス(プロレスラー)の入場曲だった「スピニング・トゥー・ホールド」はかっこいい!

とりあえず,以上。

この回答へのお礼

参入ありがとうございます。

オールマンブラザーズバンドは、「In Memory Of Elizabeth Road」、「hot’Lanta」、「Mountain Jam」位しかなじめませんでした(試聴あり)が、大御所ってことでおさえておかないとアカンような気がします。ジョニー・ウィンターも試聴しましたが、「Live」(Johnny B. Goodeが入ってるもの)から聴こうかなぁ、なんて思っていた所でした。クリエイションは試聴できませんでしが、笑う犬の「生きてるってなんだろぉ?生きてるってなぁに?お兄ちゃ~~~ん」っていうやつですよねぇ?あぁ、ファンクス、な、なつかしい。プロレスで使われる音楽って意外と侮れないっすよねぇ(ピンクフロイド等)。参考にさせていただきます。

いろいろとありがとうございました。失礼いたしました。

好みでないかも知れませんが、とりあえずこんなトコでどうでしょう?
***ROBERT JR. LOCKWOOD【STEDY ROLLIN MAN】***
BLUESを辿れば必ず通る人物と言えばRobertJohnsonですが、このロックウッドはRobertJohnsonの息子です。正確に言うと愛人の息子ですが、JohnsonのBLUESはここにも残っています。
***ALBERT COLLINS【FROSTBITE】***
こちらも有名なブルースギタリストです。カミソリギターと呼ばれる、鋭いイメージのギターが有名ですね。
***KEB' MO'【JUST LIKE YOU】***
通常12小節で一区切りのブルースですが、このケブ・モはそう言った概念にとらわれないブルースです。通常のブルースよりも聞きやすいのかもしれないですね。
***Sonny Terry&Brownie McGhee【Live At The New Penelope Cafe】***
こちらは、ブルースハープとブルースギターのユニットです。僕が聞いたことのあるアルバムにはハズレがなかったぐらい素晴らしいブルースです。前述の3人よりも落ち着いてしっとりした感じです。

ドロッとしたものがよければ有名な所ではチャーリー・パットンやサン・ハウスなんかもいいでしょうね。

この回答へのお礼

参入ありがとうございます。

ロックウッド以外は試聴出来ました(おすすめのアルバム名ではないものも一部あり)。若僧の私が今の時点でなじめたものは、ケブ・モのほんの数曲でした。せっかくおすすめしていただいたものですが、今の私には聴く時期がちょっと早すぎるかと思われます。知識として参考にさせていただきます。

いろいろとありがとうございました。失礼いたしました。

再びしゃしゃり出ました、trunkmanです。
ロベン・フォードについては、「ギターに愛を」が実質的なデビュー・アルバムでそのときのメンバーでイエロージャケッツが結成されました。しかしイエジャケでの彼は特別ゲスト・ミュージシャン扱いで、その後自分のやりたい「ブルース」をやるために「Blue Line」という3人組のバンドを結成しました。「Blue Line」から現在に至ってはほとんどブルース・ギタリストといった感じで、かつてのフュージョン臭さは薄くなっています。あえて言えば「ブルースロック」といった類に入るでしょう。
ついでに私は2年ほど前に彼のライブを観ましたが、カッコエエの一言でした。

ロバート・ジョンソンを聴くのであれば、彼の残したレコーディングの全てが収録されている「The Complete Recordings」をお勧めします。(参考URL)

ところで、sukekiyo710910さんは「カントリー系、ハードロック系、クラプトン、フュージョン、いかにもブルース」等が苦手のようですが、ならばどんなブルースがお好みなんでしょうか?かなり選択肢は狭まってくると思うのですが。
ちなみに私はスティーブ・ヴァイもスティービー・レイボーンも初期のクラプトンも好きです。

この回答へのお礼

またまたありがとうございます。

え~とですね、今回の主旨は、ブルースを売りにしているアーティストを教えていただいて、この中で自分にあったもの(好み)を見つけるっていうのが目的であります。せっかく教えていただいた物を「これは好みじゃない」っていうのは大変申し訳なく思います。でもってブルースというブルースをまったくといっていい程知らないので、「これ」っていう表現ができませんが、Blue Lineの「Mystic Mile」(試聴した)で説明するなら4.5曲目以外のハードロックまでいかなくてロック調でブルースしているもの、言い換えるならばブルースベースのロックっていう所でしょうか(他のBlue Lineで試聴できるものはほとんど苦手でした)。ですから心底ブルース好きな方からしてみれば「sukekiyo、それは全然ブルースじゃないぞ」なんていわれてしまうかもしれませんし、かなり選択肢は狭まってきますね。好みは激しいです。こんな説明で御理解していただけますでしょうか。御立腹されているのであれば、謝罪します(ほんとごめんなさい)。

なんか湿っぽくなりましたが・・・。失礼いたしました。

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