中国語 類似語の使い分け教えてください
市役所の中国語講座に通い始めた熟年者です。老師(教師)が日本留学中の小姐なので微妙な日本語での質問が理解できず、回答も要領を得ません。
(1)Hotelの名称が台湾では大飯店、大陸では酒店が多かったようですが大飯店と酒店はまったく同じですか?
(2)返事をしたり合槌を打つ場合、「トイ」と「是スー」はどう使い分けますか、目上の人や改まった電話では「是」を連発していたのを覚えていますが---.
(3)但是と可是は同じと書いてありますが、英語ではButとhoweverはニュアンスが異なります。但是と可是を使うsituationは同じですか?
(4)中国系機内では紅酒と白酒はワインの赤と白で通用しますが、白酒は60度前後の高粱酒の意味が強いのですか? 以上よろしくお願いします。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
対は、自分の意見と合っているから、賛成、同意するといういことですから、言葉だけだと「そう」では不十分になります。
「自分が正しいと思っている」ことに対して「そう」なんですね。
自分に無関係に「その通りである」場合には「是」でしょうから、公式な対応では、「是」でしょう。
前にお答えしたように、疑問文で「是不是」と「対不対」の違いをお考えになると、何が「そう」なのか、違いがわかると思いますよ。
中国人は相槌を打たないというお話もありますが、「対、対、対、対!」と、他人をさえぎってでも、話し始める場合もありますね。(笑)
この回答へのお礼
ありがとうございました、2ヶ月のお礼を遅らせて申しわけありません。「対不対」は台湾2大政党選挙戦の壮絶な戦いの中、選挙演説で連発されるのを台北で何度も聞きました。演説者が「対不対」と呼びかけると、聴衆が「対」と呼応します、日常会話の中でも議論に熱が入ると連発されます。台湾では「是不是」はあまり頻繁には使われなかった気がします。とにかくありがとうございました。
質問内容の「類似語の使い分け」に相当するかどうか?
「違いが分る中国語、類語表現」は白帝社で発売されてます。
この回答へのお礼
新年度前後の繁忙で2ヶ月あまり自宅のパソコンを開く余裕がありませんでした、申しわけありません。
最近中国語教室で私のような年配者が屁理屈をいうのが聞き辛く自分を反省しています、例えば現在「いま」と目前「いまのところ」は自分でも曖昧な使い方です、それより素直に繰り返し一つでも多くの言葉を覚えたいと思います。
No.3ベストアンサー10pt
こんばんは。あくまで自分の経験上の話なので抽象的になってしまうのですが…。
(1)日常において、『ホテル』を意味する中国語は、主に『賓館』、『飯店』、『酒店』の三つであり、使い分けは特にないと思います。そして高級なホテルに関しては、『大飯店』、『大酒店』のように『大』を付け足すことが多いです。ちなみに『旅館』や『旅社』、『招待所』は中国人のための公的な宿泊施設という意味合いが強く、我々外国人は一般的に泊まることはできません。(田舎においては大きいホテルがないため、特別に泊まらせてくれることもあります。)
(2)『対』と『是』の使い分けとしては、前者は『そう・正しい』という相手の意見に同意する意味合いが強く、後者は割と改まった態度で『そうです・はい』等、聞かれたことに対して肯定をするようなニュアンスに聞こえます。厳密的な使い分けはないと思いますが、やはり正式な場(特に軍隊等)では『是』を使うことが多いと思います。もっとも、中国人は我々日本人と違って、あまり会話の途中に相槌を打たないのが普通ですが…。
(3)『但是』と『可是』を比べると、口語で使う頻度としては『但是』<『可是』ですが、口語で最も使うのは、下記の方々も仰っている『不過』でありますが、意味上の違いはほぼありません。ちなみに英語のhoweverにあたる単語は『雖然~但是(不過)』という文法が意味的に近い気がします。
(4)中国国内で『白酒』と言えば、十中八九アルコール度数が50度以上の茅台酒(高粱酒)を指します。一般的に中国でワインと言いたい場合は、葡萄酒に『紅』や『白』を頭につけて『紅葡萄酒』や『白葡萄酒』と、分けて表現します。
中国という国は大変広く、場所によっては全く意味が違ったり通じなかったりすることも多いかと思います。私が経験した中国は主に北方ですので、上海や広東等の南方ではまた、違ってくるかもしれません。
最後に長文駄文失礼致しました。中国語学習頑張ってください。
この回答へのお礼
新年度前後、繁忙で2ヶ月間も自宅のパソコンをゆっくり開く余裕がありませんでした、申しわけありません、中国語教室は何とか続いています、私のような年配者は何かと屁理屈が先に立ち、それを聞かされるのが不快で自分も反省しています。とにかく素直に繰り返し覚えるしかありません。
中国語の専門家ではないのですが…
(1)これは規定はないようです。私たちが知っている一番有名なホテルは「北京飯店」だと思いますが、上海人の知人は「飯店はホテルではなくレストランです!」と言って譲りません。 地域地域によって異なるようですね。「賓館」という言い方もあります。
大飯店でも酒店でもホテルです。ただ「旅館」だと外国人に開放していない宿泊場所です。
(2)大まかに言うと「対」は正しい時に、「是」は同意する時に使います。意味上の違いはそれほどないと思います。
(3)1の方も書かれていますが、話す時は可是か不過が多いです。
(3)「白酒」だと日本人が一般に言っている「老酒」の部類、アルコール度の高い蒸留酒を指します。紅葡萄酒あるいは葡萄酒紅的などと、ちゃんとどこかに葡萄酒を入れないとワインは出てきません。
この回答へのお礼
新年度前後の繁忙で2ヶ月も自宅のパソコンをゆっくり開く余裕がありませんでした申しわけありません。
中国語教室は何とか続いています、私のような年配者になると屁理屈を言う人が多くて反省しています。理屈はあとで素直に繰り返し覚えるしかありません。
(1) 日本でも○○旅館、ホテル○○など、名称では、具体的な規模、形態がわからないのと同様で、決まりはありませんね。「まったく同じ」ではなく「様々」です。
まあ、どちらも、わりと高級な場合(宿屋と言うよりはホテル)に使われますね。
(2) 「そうです」と言っても、「対」は「正しい」、「是」は「その通り」ですから、目上の人に対しては日本でも「合ってます」とは言いませんね。
否定で考えれば「不対」と「不是」ですから、おわかりになると思います。自分のことについてなら、「対不対」で返事してもかまわないと思いますが。
(3) 但是の方が、可是より文語的だと思います。
可是の方が口語的ですかね。さらにくだけると、不過というのもあります。
(4) 私は、葡萄酒の紅(的)、白で注文してますが・・・。^^;)
いきなり白酒だと、高粱酒というよりは、アルコール度の高い蒸留酒一般で、何か別のものが出てきそうに思います。
この回答へのお礼
ありがとうございました。確かに決まりは無いようです、
(1)日本では○○Hotelが圧倒的に多く、和風イメージの呼び名「旅館」はダサイので敬遠されているようです。(2)「対」と「是」はNo3の回答が私の受けた印象にあっているようです、日本語の口語「そう」「うん」「はい」「わかりました」の差かなと思っていました
(4)航空機のサービスは高粱酒は無いので、ワインは紅酒、白酒で通用したのでしょう<友人の台湾人の真似をしただけです>
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