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セリエAの魅力を理解したいのですが

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  • 質問者:wase
  • 投稿日時:2006/02/14 20:03
  • 困り度:暇なときに回答をください

私は観戦歴2年くらいのまだまだ初心者サッカーファンです。普段はJリーグの応援しているクラブの試合をスタジアムへ見に行ったり、WOWOWでリーガ・エスパニョーラの試合を観たりしています。

そんな中でセリエAに関しては、「守備的で面白くない」とか「高度な戦術理解が必要な通好みのサッカー」などと言う噂を耳にし、また、スカパーと契約しなくてはビッグマッチが見れないこともあり、なんとなく敬遠してきていました。

しかし、この度自分の住むマンションにピカパーが導入されるということで、サッカーセットを契約すればセリエが視聴できることになり、この機会にセリエA観戦に挑戦してみたいと思っています。

それで質問なのですが、その守備的サッカーの魅力を理解するポイントとか、高度な戦術理解をするために参考になるサイトや書籍(CALCiO2002という雑誌は初心者には向かないでしょうか?)など、ご存知でしたら教えて下さい。それから、みなさんが普段セリエを見る際に「こういうところに注目している!」とか「こういうプレーが楽しみで見ているんだよね。」という様なものがありましたら教えていただきたいです。見るポイントがリーガとかと比較しても幾分違いそうですので。

また、見るにあたってビッグスリー(ミラン、インテル、ユベントス)の試合を中心に見ていこうと思っているのですが、特にオススメのクラブがありましたら、あわせて教えていただけると幸いです。一番イタリアらしいサッカーをするのはどこなのでしょうか。

以上長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。よろしくお願いします。

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このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:5件)
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  • 回答者:izu22
  • 回答日時:2006/02/22 11:05

NO.8です。
あっ、そうだった。
ご指摘ドモです。

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  • 回答者:tsukky
  • 回答日時:2006/02/21 17:40

どうでもいいですが、ヤンクロフスキは移籍して、すでにミラン所属になっています。

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  • 回答者:izu22
  • 回答日時:2006/02/21 16:24

皆さん守備的だと言っていますが、確かにそういう側面もありますが、どちらかというと組織的といったほうがいいかもしれません。
ACミランがゾーンプレスを確立させる前、カテナチオのイメージが未だに残っているんだと思います。ただし、あまりに戦術重視なため、個人技が生かされず、守備的に見えるのは仕方がありません。
あとはとにかく汚いプレーが多いです。削って何ぼみたいな選手もいます。
試合の展開も遅い傾向なので、見てると眠くなることも多々ありますね。

なんか批判ばかりしましたけど、レベルが高いのは間違い無いので、すばらしいプレー随所に見られます。

さてオススメですが
チームとしてはまずビッグ3でいいと思います。
選手も含めると
ユベントス:イブラヒモビッチ、デル・ピエロ
ACミラン:シェフチェンコ、カカ
インテル:アドリアーノ、フィーゴ
は最低限知らなきゃいけない選手です。
他はローマのトッティも常識です。

個人的なオススメ選手は
ローマのデ・ロッシと、ウディネーゼのヤンクロフスキです。

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  • 回答者:nash-sun
  • 回答日時:2006/02/17 05:35

リーガをよく見るとのことですがそうたいして差はありません。同じサッカーなんですから。
ただリーガと違う点はきちんと守備意識がチームにあるということだけです。イタリアのサッカーの基本は戦術を生かした攻撃・守備ですから、その点を見ると面白いのではないでしょうか。攻撃だけでなく、守備について戦術などはとても高度なものなので、違ったポイントで見ると面白いかもしれません。
ちなみに自分はロマニスタです。

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No.5ベストアンサー20pt

  • 回答者:yooooooooh
  • 回答日時:2006/02/16 18:02

こんばんは。

リーガをよくみられているということなんで、リーガと比較したら、守備的にみえるのは間違いないとおもいます。
守って勝ち点をとりにいくか、攻めて勝ち点をとりにいくかの違いではないでしょうか?(ビッグクラブは対象外)
それで、どちらが面白いとかは個人の感覚だとおもうんでみてみないことにはわかりませんが。
僕はとてもすきですよ!!ビッグスリーがプロビンチャ相手に手をこまねいているときなんてしょっちゅうだし、チャンピオンズリーグのほうが案外楽に得点できてたりしますから。(だからセリエの得点ランカー達は他のリーグの得点ランカー達より評価されています)
それをこじあけようと必死になっているビックチームを応援するのもいーしぎりぎりのところでなんとかしのいでいる中小チームを応援するのもいーし!
そもそも守備的なチームを否定的にはいることから間違っているような感じがします。
勝ちに対する執着心はどのリーグよりもたかいとおもいます、だから手を抜く選手なんてほとんどいませんよ。
ミランの2チーム、ユベントス、ローマは決して守備的ではありません。バランスがとても重視されているのです。そこに高度な戦術がとられています。
きっとそれはみてからではないとわからないです。みればなんとなくわかるようになるとおもいますよ?スカパーでみられるんですよね?スカパーなら解説者の方たちが説明してくれます!セリエの試合にはとてもすばらしい解説者がたくさんでていますよw
まずはそういう噂や偏見を気にしないでご覧になってみて下さい。最近日本では守備的=つまらない、みたいになっているんで。僕はこれはとても嫌な感じがします。
最後に、ファールで試合がぶちぶちきれます、そこはどうにかして欲しいものですが、それがセリエなのかもしれません。

ながながとすいませんでした!

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No.4ベストアンサー10pt

  • 回答者:aji76bann
  • 回答日時:2006/02/16 16:04

私は最近なんかは特にセリエAを見る機会が少なくなったのですが(J-SPORTやってください泣)
やはり、質問者さんや他の回答者さんが言ってるように守備に重点を置いています。プロヴィンチャと呼ばれる小さな弱いチームはビッククラブ相手にはホームだろうが、先制されても攻めずにカウンターを狙います。(例外もありますが一昨年のレッチェのようなチーム)まず守備から入ろうという意識が高いのが分かります。
この点から一番イタリアらしいチームは順位や知名度の低いチームだとと思います。(そういうチームで私のおススメはリボルノです。)
守備に関しては、一選手あげるならネスタです。
彼のボールの奪い方は芸術ですね。見れば分かりますが無駄がなく冷静でボールのとらえどころを押さえてます。

それと戦術に関しては、例になってしまうのですが最近のローマについてなのですが、(というかローマの試合見てください!あなたもロマニスタになりたくなりますよ!笑)
モンテッラ、ノンダが怪我さらにはカッサーノまで抜けたローマが採用したトッティの1トップにスリーセンターハーフ、明らかに苦し紛れに思えたのですが見事に当たり好調を維持しています。

その理由が戦術でした。ヂフェンスでボールをとったらトッティに預けます。このときトッティのポジションは最前線です。高い技術力を活かしキープしセンターハーフ、両サイドが上がるのを待ちます。
上がってきたハーフはトッティを追い越しその追い越す選手にトッティがスルーまたはサイドに出しまた自分がもらうなど、幅の広いプレーをします。FWはいないような状態ですがセンターハーフが飛び込み攻撃に厚みを出します。それにローマ全体に運動量の多い選手が多数いるのでそれを活かしどんどん前へいきます。
でもこのとき注目して欲しいのは必ずハーフが一人残っていることです。これでカウンターに備えるし、攻撃が生きづまればそこで組み立てなおせます。

こんなところに注目してローマを見てください!(上手く伝わらないと思いますが)

とにかく、セリエAを見てみてください。退屈な試合展開になりがちですが、自分なりの見所や選手発掘に目を向ければ面白くなりますよ。

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  • 回答者:nathimari
  • 回答日時:2006/02/15 15:58

こんにちは。私も三、四年前くらいからサッカーに興味を持ち始めて色々海外のサッカーを見始めた者です。
ですから、あまり参考にならないかもしれませんが其処の所はご愛嬌ということにして下さいね。

まず、質問者様が言っておられる「セリエAは守備的だ」という事はある程度真実といっても良いと思います。
ですが(他の皆様が御回答の通り)最近のセリエAの試合は攻撃的になりつつあります。
昨年の12月頃(?)に行われたACミランVSインテルの試合は3-4という結果でしたし、最近になって行われたユベントスVSインテルも3-1とかそんな感じだったと思いますよ。
特にユーベはトレゼゲ、イブラヒモビッチ、デル・ピエロ等といった世界有数のFW陣が居ますから今季はハイスコアの試合が多いですね。
他にもインテルにはアドリアーノといった選手が居ますし、ACミランのシェフチェンコといった世界基準からいってもレベルが高いFWがセリエAには沢山居ますよね。(こんな事はもう既にご存知でしょうが)

そして「ビッグスリーの他には」といった所だと外せないのはASローマでしょうか。それとフィオレンティーナも見ていても楽しいかもしれませんよ。
イタリア代表FWのトニは確かフィオレンティーナ所属だったと思いますから。
あと中田が所属していたパルマにはプレッシアーノというワールドカップで日本と戦う事になるオーストラリア人の選手が居ますからワールドカップ用に見ておいても良いんじゃないでしょうか。

戦術とかそういうのは私には良く分かりませんがやっぱり、セリエAはリーガエスパニョーラと比べるとやや守備的に感じてしまうとは思います。
まぁ、それはイタリアが「カテナチオ」と呼ばれるほどの守備の伝統がある国だからでしょうね。


...と、こんな感じで良かったでしょうか?あまりお役に立てたという自信がありませんけれども(苦笑
では、こんな私でも少しでもお力になれることを祈っております。

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  • 回答者:cider250
  • 回答日時:2006/02/14 23:19

セリエAが守備的というのは事実だと思います。
個人的には、正直、スペインやプレミアの方が面白いと思います。
ただ、イタリアのサッカーも十分楽しめますよ!
守備的というか守備の意識が高いので、なかなかゴールは難しい。よりレベルの高い攻撃が求められます。つまり、そんな攻撃が見れたりもするわけです。個人技とかロングシュートとか…。

イタリアらしいのはユーベですかね。いわゆる、ウノゼロです。1-0で勝つ試合が多いのです。ただ、今のイタリア(代表)は攻撃的になっているので、むしろミランとかですかね…。

あと、最初から構えてセリエAについて調べたり、雑誌を買ったりするより、気軽に見てもっとセリエAについて知りたいって思ったら、雑誌などを買ってみた葉いかがですか??
ちなみにCALCiOは昔買ってました。毎月読んでたらセリエAに嫌でも詳しくなりますよ!
昔の中田みたいに活躍してる日本人選手がいたら、自然とセリエAを見れるのに…

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  • 回答者:sss333
  • 回答日時:2006/02/14 21:41

CALCiO2002はいろいろ書いてありますが、特に上級者ということもないと思います
サッカーには直接関係はありませんがゴシップdeカルチョは面白いです。


>守備的サッカーの魅力を理解するポイントとか、高度な戦 術理解をする

確かに専門的なことを知ってるとより楽しめるとは思いますが、それは見てからでもいいと思います。

ACミランなどは攻撃的サッカーが面白いと思います。
ユベントスのデル・ピエロとかはすごいことを簡単にやってのけますし、チームメートのイブラヒモビッチもアクロバティックなプレーが見ごたえがあると思います。
インテルはブラジル代表のアドリアーノのそんなところからシュート打つかというところから決めてきて迫力があります。
それにダービー・マッチとかも見ごたえがあると思います。

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