これ、和泉式部のどの歌なのか分かりますか?
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和泉式部の ある歌が、英訳されているのを見たのですが、もともとの歌が 日本語でどんなものなのか、分かりません。ぜひ知りたい!
Come quickly, as soon as these bloosoms open,they fall.
This world exists as a sheen of dew on flowers.
(「早くおいでよ、この花、咲いたらすぐ散っちゃうから。世の中なんて、花についた露のみたいにはかないのよね」という感じでしょうか)
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
ええと、『和泉式部続集』に、
疾(と)うを来(こ)よ咲くと見る間に散りぬべし露と花とのなかぞ世の中
という歌がありますが、これが一番近いのではないかと思うのですが…。どうでしょうか?
※岩波文庫『和泉式部集・和泉式部続集』の歌番号で1450番の歌です。ちなみに、詞書には「桜のいとおもしろう咲きたるを見て、往にし人のもとより、「散らぬ先に、今一度いかで見む」と云ひたるに」とあります。
この回答へのお礼
kaofuさん、ありがとうございました。きっとこの歌だと思います! この答えが知りたくて、「教えてgoo」デビューしたところです。こんなに早くすっきりできるなんて嬉しい。 ではでは。
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