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これ、和泉式部のどの歌なのか分かりますか?

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  • 質問者:manager09
  • 投稿日時:2000/12/17 13:13
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和泉式部の ある歌が、英訳されているのを見たのですが、もともとの歌が 日本語でどんなものなのか、分かりません。ぜひ知りたい!

Come quickly, as soon as these bloosoms open,they fall.
This world exists as a sheen of dew on flowers.
(「早くおいでよ、この花、咲いたらすぐ散っちゃうから。世の中なんて、花についた露のみたいにはかないのよね」という感じでしょうか)

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:kaofu
  • 回答日時:2000/12/17 16:00

ええと、『和泉式部続集』に、

疾(と)うを来(こ)よ咲くと見る間に散りぬべし露と花とのなかぞ世の中

という歌がありますが、これが一番近いのではないかと思うのですが…。どうでしょうか?

※岩波文庫『和泉式部集・和泉式部続集』の歌番号で1450番の歌です。ちなみに、詞書には「桜のいとおもしろう咲きたるを見て、往にし人のもとより、「散らぬ先に、今一度いかで見む」と云ひたるに」とあります。

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この回答へのお礼

kaofuさん、ありがとうございました。きっとこの歌だと思います! この答えが知りたくて、「教えてgoo」デビューしたところです。こんなに早くすっきりできるなんて嬉しい。 ではでは。

  
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