新しく質問する

住宅金融公庫の火災保険と地震保険

役に立った:0件
  • 質問者:7327corona
  • 投稿日時:2006/02/19 21:41
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです
  • 友達に紹介
  • ブログに書く
  • 教えて!gooお気に入り

質問は2件あります。よろしくお願いします。

私は、5年前に新築し、住宅金融公庫から800万円借りました。
その際の住宅金融公庫特約火災保険に加入し、火災2800万円/35年間、地震1400万円/5年間となっています。

質問1
建物の価値は年々下がると思うのですが、火災保険の2800万円は35年間いつでも全額もらえるのでしょうか? もし、保証額が下がるならば、保険金も下がるのでしょうか?

質問2
地震保険は5年間となっていますが、この期間は延長出来ないのでしょうか? 5年経過しているので保証は切れていることになります。この場合、普通は民間保険屋さんの地震保険に新規で入るものなのでしょうか? だとしたらすぐ入らねばならないですよね。


よろしくお願い致します。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:0件)
  • 参考になった:0件

No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:umigame2
  • 回答日時:2006/02/19 22:50

1.長期価額協定特約が付帯されていれば、保険金額は新価ということになりますので、よっぽど貨幣価値や建築価格が変わらない限り、満期まで2,800万円は新価基準として補償されます。
この特約が付帯されていない場合の保険金額は時価ということになりますので、新築時はこの保険金額で支払われますが、年月が経つと保険金額と時価額に差が出てきます。
その場合でも時価額が支払われる限度となります。
時価額は罹災時に再評価されます。
満期近くになると時価額は半分くらいになる可能性がありますので、掛け過ぎ状態になるわけです。
ただし、貨幣価値や建築価格が高騰すれば、それほど差がなくなるかもしれません。

2.地震保険は5年が最長期間となりますので、5年ごとあるいは1年ごとに付保していく必要があります。
地震保険は主契約の火災保険とセットになりますので、地震保険だけ他社で掛けるというのはできません。

通報する

この回答へのお礼

わかり易いご説明で、とても参考になりました。再確認してみます。ありがとうございました。

  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:myjunline
  • 回答日時:2006/02/19 22:38

住宅公庫の火災保険は新価特約といって新築で再度立て直すことを目的とした特約が付いています。そのため建物価値は年々下がりますが火災が起き、全焼してしまった場合は2800万が支払われます。
また地震保険は5年後にまた5年間の契約で自動更新します。手続きは振込か最初に届け出ている銀行より引き落としになります。
私も昨年の12月に口座より引き落とされました。5年ごとの出費のため忘れたころに請求が来るので痛い出費でした。

通報する

この回答へのお礼

なるほど!そうなんですか。とてもよくわかりました。確認してみます。ありがとうございました。

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:0件)

このページのトップへ

Facebook公式ページ

公式Twitter