任意整理・特定調停どちらを選択すべき?
私は、自営の主人に長女が一人いる主婦(30歳)の者です。
今年の夏で満3年目になるパート社員で年収税込み150万ほどは働いてくるのに多重債務の借金抱えています。
消費者金融から
A社100万(金利18.25%)
B社100万(金利23.00%)
C社100万(金利27.00%)
銀行ローン 返済残高27万
車ローン(今現在は乗っておらず返済のみ)24万
某クレジット社19万
総額370万円
今までなんとか返済も遅らせないよう頑張ってきましたがABC社の3社分が生活のやりくりに対して追いつかない状況になりました。
起因としては私が実家から持ち込んだ母の借金から始まり、主人の自営も波が大きく、返してはまた生活費が足りない月に借りて・・の繰り返し自転車操業まっしぐらです。
義父母にも一度話して完済したところもありましたがまたこの始末で、今現在のこの状況を主人にはとても話せず、また相談しても離婚の危機に陥るばかりです。他に貸してくれる方もいません。
(本当は、1本化して完済したいのですがどこも不可でした)
自分自身にこの状況身に分からせるためにも(事実、自分自身に甘い部分もあったので・・)任意整理か特定調停を使って整理したいと強く希望しています。
一応、書類集めとしては契約書、初めの借り入れからの履歴照会までカード会社それぞれから入手してあります。
自宅で自営をしている主人に知られずに済む方法としては、やはり弁護士また司法書士の方にお願いするしかないですよね?
郵便物など自宅に送られても困るので・・。
主人の収入明細、また生活費のほとんどは主人の収入からまかなっているのでその支出内容なども提示する必要は?
また、消費者金融以外の借金(銀行ローン、車ローン、クレジット)も債権処理の対象に含まれますか?
宜しくお願いします。
回答(3件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
任意整理の実態についてはどれほど有効なのかは私は分かりません。主として特定調停について述べます。調停というのは裁判所の調停委員会が仲介する相手方との合意斡旋の手続です。その中で債務整理を目的とするものを特定調停手続といいます。
現在の標準的なやり方は,利息制限法の利率によって過去の返済分を再計算して(引直計算)債務額を圧縮し,将来利息をカットの上,3年以内の分割払いでまとめるというものです。
このような合意を相手方サラ金業者から取り付けるには目安があって,裁判所によって,基準は異なるようですが,おおむね債務額の2.5%から3%の返済原資を月々の家計表から捻出できないと受付段階で無理ではないかとアドバイスされます。
あなたの場合,サラ金の300万だけを考えても月々9万円を家計から捻出できないと難しいわけです。しかし,前の方が書いたように,どれくらいの取引期間があるか,どの程度まじめに遅れずに返済してきたかということによって,引き直し計算後の残高は大きく異なります。5年くらい遅れずに返済だけした場合には債務額はゼロになっている可能性があると言われています。ですから,このような場合には3%基準を満たしていなくても特定調停がまとまる可能性が出てくることになります。
また,銀行系ローンはもともと利息制限法内の利率での貸し付けであるため,また,車のローンなど立替金,求償金は利息制限法の適用外であるため減額メリットがないので,普通は特定調停の申立ての相手方とはしません。
いずれにせよ,最寄りの簡易裁判所で手続選択の受付相談をしていますから,そちらで相談を受けてください。相談を受けるに当たっては,どこから,いつ,いくら借りたか,現在の残高,月々の収入と支出(家計表)を把握して行くようにしてください。
この回答への補足
回答、ありがとうございます。
銀行、車、クレジットローンは今年1年頑張れば、完済できるのでこれは今年1年がんばって返しきろうと思います。
あとはサラ金のほう。
これはやはり、特定調停でしょうか。。
A、B社とも5年以上は払い続けましたし、遅れて返すこともありませんでした。ゼロにまでになったら幸いですが、残りC社はまだ日が浅いので利息だけでも止められたら、最後まで完済できるのではないだろうか?と踏んでます。
やはり、弁護士さんに相談してやってみようと思います。
No.2ベストアンサー20pt
各々、何年前からなのでしょうか?
利息を再計算した結果、相当額の過払い金が見込めるようであれば任意整理を弁護士へ、過払い金は無理でも
かなりの減額が見込めるようであれば特定調停、最近の借入ばかりで減額も見込めないようであれば#1の方が言われておられるように自己破産/個人再生を検討すべきと思います。
そのためには、各々、いつから、いくら借り、その後の返済(再借入)状況と利息が必要で、それりより、おおよその目安が出せると思います。
無料の法律相談へいかれる場合も、そのあたりを思い出し、まとめてからいかれると効率よく、ぐらい的な相談が出来ると思います。
この回答への補足
ありがとうございます。
A社は10年前、B社は9年前・・履歴照会したのを見て自分でも驚きました。一時は完済時期もあったのですが、この借金癖を根本的にやっつけないとダメですよね。
C社に関しては、昨年末なのでまだ日が浅くこちらの減額はあまり見込めないということになるんですよね?
2社分だけでもかなりの減額が見込まれるのであれば返済はかなり楽になるのかな、とも考えています。
やはり、自己破産よりも最後まで返しきって自分にこの借金体質を改善させなくては、と痛感しています。
ご主人に秘密にしたいのなら、弁護士などに依頼した方がいいでしょうね。
弁護士もそういったことは日常茶飯事なのでうまくやってくれると思います。
ただ、任意整理を希望とのことですが、この債務額であれば自己破産がいいのではないでしょうか。
任意整理ではあまり債務額が圧縮出来なそうです。
ここは早く立ち直るためにも破産が最善であると思います。
ご主人の収入などは聞かれます。
しかし明細などは出さなくても大丈夫でしょう。状況を把握するために聞く程度です。
またサラ金以外の債権も当然含めることは出来ます。
但し、任意整理の場合、利息制限法以下の利率のところはあまりメリットはありません。
市役所などで無料の法律相談などを行っているところがありますから、一度相談されてみてはいかがですか?
この回答へのお礼
回答、ありがとうございます。
やはり、債務額が大きいですよね。
支払いは毎月主人からの収入からもまかなってやりくりしていたので、主人には内密にしたいです。
弁護士さんにお願いするしかないかな、と考えています。。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
- ★ 特集
! カードローン年率4.8%~ - ! FX 必勝!応援ガイド
- ▼ 自動車保険一括見積もり
! 日々の暮らしの中で、すぐに使える節約の知恵
- ▼ gooマネーイチオシ
! 節約術、家庭のマネー学はこちら











