マニュアル車もクリープ現象ありますよね?
MT車も、エンジンをかけて、一速に入れてクラッチだけをゆっくりつなげば、車は動きますよね?
これってクリープですよね。こういうのはクリープって言わないんでしょうか。
というか、エンジンをふかすことだけを教えないで、MT車もクリープすることを教えれば、発進がかなり楽になると思うのですか・・・?
教習所に通ったのは十年以上前なので忘れましたが、教習車でも、エンジンふかさずに、1速でクラッチだけをつなげることできますよね?
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こんにちは。
クリープと呼ぶかと言われたら呼ばないと思います。
>エンジンをふかすことだけを教えないで、MT車もクリープすることを教えれば、発進がかなり楽になると思うのですか・・・?
沢山回答出てますが、車種によります。
車の重さが軽く、ディーゼルエンジンを積んでれば簡単に行けると思います。
しかし、車が重く、4駆でありターボ車ともなると難易度はアップします。
教習所でその人が何の車に乗るかなんてわからないので教えないでしょう。
私の車が1400kg、4駆、ガソリンターボエンジンという構成です。
出来ないことも無いですが、動き出すまですごい時間がかかります。
アクセル踏んで発進した方が楽です。。。
>クリープ
這い出し現象です。トルコンATは、エンジンの力を完全に切り離す事はできない構造になっていて、アイドリングでもエンジンの力が伝わって絶えず車が這い出そうとしています。これをクリープと言います。トルコンATに慣れた人でも違和感ないように、他方式のATにもわざわざクリープが付けてあります。
>MT車も、エンジンをかけて、一速に入れてクラッチだけをゆっくりつなげば、車は動きますよね
アイドリングではエンジン出力ゼロですから車は動かないはずですが、動くのはクラッチを繋いで行く時、エンジン回転が少し下がりエンジンの摩擦損失が減り、その分だけ出力になり1速発進が可能となるからです。ムダの少ない低摩擦損失のエンジンだと発進できないかも知れません。
> MT車も、エンジンをかけて、一速に入れてクラッチだけをゆっくりつなげば、車は動きますよね?
普通のクルマなら動きます。
> こういうのはクリープって言わないんでしょうか。
言いません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA% …
> エンジンをふかすことだけを教えないで、MT車もクリープすることを教えれば、発進がかなり楽になると思うのですか・・・?
エンジンが低回転になるほどトルクは減少するので、アクセルを吹かさないと発進は非常に難しくなります。
簡単な例として、その方法では坂道発進は不可能なはずです。
> 教習車でも、エンジンふかさずに、1速でクラッチだけをつなげることできますよね?
出来ますね。
むしろ、スポーツカーのような高回転型のエンジンの方が難しいです。
(知人が15年以上もロータリーエンジン車に乗り続けていますが、未だに時々エンストをこいています)
多分,クリープとは言わないと思います。
しかしエンジンを全くふかすことなく1速でクラッチを繋ぐことは可能です。私の場合,#13の方と同様,4速までクラッチのみで変速できます。ただし平地又は下りに限りますが。クラッチの減りに関しては,高回転で半クラを持続しない限り,当質問のレベルでは気にすることはないと思います。
公道では加速度が他車とあまりにかけ離れているため,現実的ではないでしょうが・・・。
教習車は一般車よりエンストしにくくなっていると聞いたことがあるので,むしろやりやすいと思います。
MTでもアクセルを全く吹かさない状態で、1速、2速で走行できます。
当然クラッチペダルにも触っていません。
確かに速度はATのクリープ減少と同じですね。
クラッチは半クラではなく、足がペダルに触っていないので完全に接続している状態です。
私の車では4速まではできたと記憶しています。
クラッチペダルには触れない+アクセルペダルにも触れない+ギアは4速
で、MT車はAT車のクリープ現象のように走行します。
いきなり4速では動かないので、1→2→3→4とシフトチェンジします。
この間、アクセルペダルには1度も触りません。
ただ、この現象をクリープ現象とは言わないと思います。
クリープ現象とは言わないでしょうね。 普通は半クラと呼ぶと思います。
クラッチだけで動かすことは可能ですが、かなり繊細な動きを必要とします。
慣れれば出来ますが、行き先は車に聞いてくれ!な、学生にはちょっと酷ですね。
63年式ミニキャブ、6年式サニーでも平坦なら出来ます。
アクセルを踏まずに、1速2速ぐらいなら変速も可能
ただ、一般道では役立たずですけど。
貴方が言われているのは半クラッチの事です。
クリープ現象とはたとえばオートマでドライブに入れたままブレーキを踏んでいますよね。
そしてブレーキをはなすだけでアクセルも踏まずに前に進むと思います。
これがクリープ現象です。
皆さんが、答えられていますが、これは、クリープ現象ではありません。
マニュアルミッション(MT)の場合は、クラッチを切った状態から徐々に継いでいくと(半クラ)、ゆっくりなので止まっているギアがゆっくりと回ります。
当然、アクセルを吹かさないと強すぎる回転にかかる抵抗にてエンストします。
この現象は、特に、ディーセル車で容易に行うことが出来ます。
ガソリン車だと場合によってはまったく無理です。
教習車では、マニュアルのコツをつかむため、ディーゼル車が多く使われているようです。
一般のガソリン車では難しいので、教習所では特別には教えていないのではないでしょうか?
クリープ現象は、アイドル回転のときA/Tのトルクコンバータ-(流体継手)で回転が伝わる状態のことです。
M/Tのギヤトレ-ンを使用したA/T(トヨタではSMT)は、クラッチを自動制御(発進、ギヤシフトの半クラッチ)しており、発進は楽になっています。でもクリープとは言わないとおもいます。
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