お勧めの本を教えてください。
今まで読んでいた本は、なんとなく喪失感の多い話だったり、恋愛であれば不倫だとかどろどろした本を読んでいました。
でも、最近少し現実を忘れたいなぁって気持ちが多くて本の世界へ入り込める本を探しています。
そこでお勧めの本があれば教えてください。
読んでみたいのは、SF系のものがいいです。
現実味がないような話。
例えば、ハリーポッター、ナルニア国物語とか・・。
そういった本の種類をあまり知らないので、
現実の世界から少し離れる事が出来る
お勧めの本を教えてください。
確かに、ビートルズはイイとおもいます。
歌詞にすごい意味がこめられてて曲もいいし、絶対、きいてほしいです。 輸入盤かったら、日本語歌詞ついてこないので注意(笑)
あと、本は、「I am Sam」がオススメです。これは、主人公のサムが知的障がいで7歳の知能しかもっていず、そのため、子供のルーシーをとられてしまいます。そして、子どもを取り戻すために裁判をかけるという話で、映画でも上映されてました。(サムは、ビートルズの大好きで、いろいろなところで、ビートルズの歌詞をしゃべります。やっぱりそれだけ意味のある歌詞なんだと実感しました。)
それとこれは自分が読んだ本ではないのですが、母が読んでいた本です。
「ポネット」という本と「イン・アメリカ」という本です。ポネットの方は、読みやすいらしいです。
オススメした理由は、この本を読んでいた母がいきなり大泣きしてたからです(笑) 感動する本なんだってさ。
★スキップ★ターン★リセット(北村薫)
→これは主人公が時間を越え未来の自分自身に乗り移ってしまうタイムスリップもの・交通事故により同じ日を何回も繰り返しすごす異世界へと入ってしまう話・主人公達に過酷な試練があたえられ第二次世界大戦~現在までの話となっています。
一応3部作となっていますが主人公たちは全てバラバラなのでどれからよんでも大丈夫だと思います。
★精霊の守り人(上橋菜穂子)
→女用心棒バルサを主人公に人の世界と精霊の世界をえがいたファンタジーです。
これは「守り人」シリーズとして続巻がありますのでそちらのほうもぜひ♪
★時をかける少女(筒井康隆)
→ある日突然時空を越える力を持ってしまった少女の不思議な体験とせつない恋を描いたものです。
これは昔(生まれてないので見てませんが・・・)映画化されていて有名なのでもしかしたら読んだことがあるかもしれませんが・・・これも小説として出ているので薄くてすぐ読めると思います。
★ネシャン・サーガ(ラルフ・イーザウ)
→ 裁き司の杖ハシェベトを運ぶ役目を担ったヨナタンの危険に満ちた冒険の旅を描いた長編ファンタジー。
イギリスに暮らす足の不自由な少年ジョナサンの夢にはヨナタンが現れる。夢はどのような意味を持つのか?ヨナタンは無事にハシェベトを役目を果たせるのか?裁き司の伝説とは?
この本は一人だけが主人公ではなく2人の少年がこの話のキーになっています。
1冊1冊がハリポタぐらいあるのですが私はこっちのほうが面白いなと感じました。三部作です。
★ドリームバスター(宮部みゆき)
→別世界で事故がおこりそこに収容されていた極悪人どもが人間の夢の世界に逃げ出した!
それがとりつくと人間は悪夢をみる。
悪夢から人間を助け出すのがドリームバスターのお仕事。
ほかにもゲド戦記やロアルド・ダールなんかはいつ読んでも面白くておススメの作者です。
彼の著書の一つ「チョコレート工場の秘密」は映画化されましたがどれもクスッと笑えて良書が多いです。
ご希望のものとしては精霊の守人・ネシャンサーガ・ゲド戦記が一番近いと思います。
私の好きな作家でジャック・フィニイというSF・ファンタジーの作家がいます。
いわゆるハードなガチガチのSFや凝った背景のファンタジーではなく、至って優しいストーリーなので読むことに疲れるようなことはないと思います。過去へのタイムトリップや過去との交流をテーマとした作品が多いですが、ほんわかと心温まる、そしてちょっと切ないストーリーが特徴です。
長編なら「ふりだしに戻る」「マリオンの壁」が良いですが、とっかかりには短編集の「ゲイルズバーグの春を愛す」がお勧めです。
この回答へのお礼
アドバイスありがとうございます。
ぜひぜひ、本を読んでみたいと思います。
ありがとうございました。
そりゃあやっぱ、まずはミヒャエル・エンデですよ。
『はてしない物語』(映画「ネバー・エンディング・ストーリー」の原作)や『モモ』といった作品は、文句なく最高のファンタジー文学です。
そして、宮沢賢治! いまや世界的に評価されている、彼の遺した童話と詩は、絶対にはずすことができません。最初は少し違和感があるかもしれませんが、とにかくかれの作品宇宙は、まるでこの世のものではない音楽を聴いているような感じです・・。
それから、本ではありませんが、中期から後期にかけてのビートルズの音楽(特に、ジョージ・ハリスンとジョン・レノンの作品)も、「現実の世界から少し離れる」には、うってつけです。できれば歌詞をちゃんと理解しながら聴くのがベストでしょう。
あと、宮崎駿のアニメーションも最高です。特に『風の谷のナウシカ』と『天空の城ラピュタ』は、revueさんのニーズにぴったりだと思いますよ!
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
「ネバー・エンディング・ストーリー」は小さい頃映画で見て感動した記憶があります。
空を飛ぶファルコンが出てくる映画ですよね。
(違っていたらすみません。)
明日、図書館でミヒャエル・エンデの本を探して見ます。
ビートルズの音楽は、代表的な曲が少し分かる程度で歌詞など意識した事はなかったので、聞いてみようと思います。
宮崎駿さんの映画、もう何度も繰り返し見てました。
天空の城ラピュタの世界がすごく好きです。
本当に天空の城に入り込んでしまうくらい、素敵なアニメですよね。
アニメを見てて、ハッとその世界に入り込んでた自分に気づく時があります。
その感覚ってすごく不思議ですよね。
図書館で早速、探してみようと思います。
とても参考になりました。ありがとうございました。
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