日本人は言語を左脳で認識するけど欧米人は左脳と右脳の両方で認識するということを聞いたことがあるのですが、なぜそのような違いがあるのでしょうか?
また、これは医学ではどの分野になるのですか?

A 回答 (3件)

 もう1つ蛇足。


 こういう考え方もできます。

 日本では、全ての言語コミュニケーションを音によってのみ行います。たとえば「お金返してよ」という言葉があったとき、聞き取れなければ「え?」と訊き返します。
 もっとも聞こえないふりをしただけかもしれませんが(笑)

 ところが英語圏では、言葉に身振りを加えることで、早口だったり、似た単語が多くて認識しづらい言葉を補助しています。
 たとえば、「Both OK」など、万人共通といっていいほど普及した仕草をする文なんかがあったりします。

 で、この仕草を認識するときに右脳を使っているんです。
 もちろん、あくまで「英語ではよくやる」という程度のものですし、日本語でもやることもありますから、日本人は右脳を使ってない、というわけではないのです。
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蛇足ですが、医学的でも科学的でもないかもしれないんですけど、ある作家が述べている記述があります。



「欧米や他のアジアの人達が”雑音”として処理する、虫や鳥、動物の鳴き声、電車の音、空気や水の流れる音など、自然界のあらゆる「音」を、日本人は”言語”として処理する。日本人が外国人と違って理性と感情の使い分けが出来ないのは、その所以からである」
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言語は基本的に左脳で処理され、これは日本人でも欧米人でも同じです。

ただ、左右両方の脳で処理する人がごくわずか存在し、確かにその割合は欧米人の方が少し高かったと思いますが、決して欧米人すべてが左右両半球で言語を処理するというわけではありません。そもそも言語の処理が左脳で行われるというのはBrocaやWernickeというヨーロッパの科学者によって最初に発表されたことです。

これは医学の中でも神経科学、大脳生理学、認知脳科学といった分野になります。
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