外国語としての日本語
中国人ですけど 国内で 次のようなちょっとした物語を聞いたことがありました。日本語に訳しましたが 日本人同士に読み分からせる自信があるといっても 表現を間違えた箇所があるにちがいありません、どうか 教えてくださいますようお願いします。
ドイツで開催されていた2006ワールドカップサッカー試合後半 三人の東アジア連中が上帝により構外に招かれた。
日本からの年寄りのフットボールファンは我先にと上帝に話し掛けた。
「ワガジョウテイ、何卒 日本国がワールドカップを勝ち取る具体時点はいつのことかを報せてくれん?」と。
すると 上帝は指を捻って数え上げられた。「50年がいるだろうな」
と聞いた途端 あの日本人ファンが悲しそうに泣き出した。なぜなら 自分の目で見れないからだ。
やがてそばに待ちあぐんだ韓国人の若者がやって来た。「じゃあ わが国のことは?」と尋ねた。
「ちょっと待ちたまえ、5年、10年、15……よーし、できた、残念ながら百年後のことだ」と、間もなく数えられたがやや骨折りの計算だった。
案の定 この韓国人も泣いてばかりいるんだ。まだ若いものだのに生きている間に願いが叶わないことなんて なんと言ってもなかなか哀れっぽいだ。
ところで 残りの中国人ファンはこれまでにぼやぼやしてて 聞いてる内に楽観一掃された。「広々としている中国から参ったもので ああ、今度は日韓とも むごたらしく負けたんだ。中国が参加させられればいいのに ……」
「お前もこの事を知りたいのか、とりあえず推算してあげよう、ただし長い時間がかかるかもな」と。
さて 上帝の脳中で天球にわたってサーチにサーチを重ねても とうてい中国のウィンメッセージを当てられなかった。
上帝がずっと黙ってて わけをわからない連中は上帝の方を見つめると泣いてしまったことを分かった^
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
#1のMomo248です。
この小話(こばなし)は中国人にとっては、自嘲的な要素のある辛口ユーモアとして面白いかもしれませんが、日本人には全然受けないと思います。
まず、第一に、あなたからこの小話を聞かされた日本人は笑うべきか否かで悩むことでしょう。笑ったら、中国がワールドカップなどに出られるはずがないと思っているように見えて、相手であるあなたに対してたいへん失礼だからです。
第二に、日本人は日本がワールドカップで優勝できるなどと全然思っていないです。
神様も少し間違っています。日本が50年後、韓国が100年後ではなく、韓国が50年後、日本が100年後の方が正確です。あちらさんは「四強」ですから。
日本人と中国人のスポーツに対する考え方の根本的な違いは、中国人はスポーツ選手が国際試合で優秀な成績をおさめると、国家の威信が高まると考えているのに対し、日本人はそのように考えることが殆どないということです。
とりあえず、日本人らしい文章にしました。日本人によくわかることに主眼をおきましたので、不要なものを削ったり、原文にないものを追加しています。また、原文で意味がはっきり解らなかったところがいくつかありますので、私の推測が入っています。
物語風なので、「だ である」でなく、「です ます」にしました。また、神様がでてきますので、神様らしい口調にしてあります。
ドイツで開催された2006年ワールドカップサッカーの試合の後半に、神様が東アジアから来ていた三人のファンをサッカー場構外へと招きました。
そのうちのひとりで日本から来ていたやや年配のサッカーファンが、我先にと神様に問いかけました。
「神様、日本がワールドカップで優勝するのはいつの日でしょうか、是非、お教えください?」
神様は指を折って数え上げられました。「50年はかかるじゃろうな。」
それを聞いた途端、日本人ファンは悲しそうに泣き出しました。なぜなら 自分の目で見ることができないからです。
するとそばで待ちあぐんでいた韓国人の若者が尋ねました。「では わが国の場合はいかがでしょうか?」
「やや待ちたまえ、5年、10年、15……残念ながら百年後のことじゃ」
神様は答えを割り出したものの、計算にやや手間取られたようでした。
この韓国人も泣くばかりでした。まだ若者なのに生きている間に願いが叶わぬとは、とても哀れなことです。
一方、もうひとりの中国からのファンは、ぼうっとして聞いていましたが、聞いてるうちに楽観などしていられなくなりました。「広々とした中国から参ったものです。今回は日韓ともひどく負けてしまいました。中国が参加していたらよかったのでしょうに ……」)
「お前もこの事を知りたいのか、とりあえず計算してやろう、ただし長い時間がかかるやも知れぬぞ。」
神様はその全知全能の頭脳を駆使し大宇宙にその回答を求めました。しかし、中国優勝というメッセージを見つけることはどうしてもかなわぬことでした。
神様がひたすらおだまりになっていたので、事情を飲み込めない中国人ファンは神様の方を見つめて泣いてしまいました。
この回答へのお礼
Momo248さん、ご解答ありがとうございました。
私の文章には不具合点があまり多いことを承知しました。
中国では「愛屋及烏」ということわざがあり、あるアバラヤが大好きなら そのなかのカラスさえ ラッキーのものとみなすことをいいます。本人も長年 日本語を勉強してきて 日本人への好感もいよいよ深い一方ですね、実は中国スポーツの有様やそれに対する考え方などにまったく趣味を持っていないのです、目的は日本人により 外国語としての日本語を指導して貰いたいことにありますよ。このサイトはランゲージ関係以外じゃありませんし。
なお、スポーツ面だけどころか ほとんどの中国人の抱いている世界観が正常社会制度での人々に比べて 言葉で言えない感じだと思われることでしょう、あざ笑うような口調で弱弱しい我らを評価しないでくださいませんか。
なお、文末で泣いてしまったのは、中国人ファンではなく 神様なのです.要するに 日本語学力不足のせいでした。
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