以前に間引きしたしいたけを食べられるか質問をしたものです。その後、もっと間引きをすべきだったのかもしれませんが、だんだん元気がなくなり、小さくて肉も薄いんです。で、もともと買ったときに袋が入っていて、最初はその袋をかぶせていたのですが、間引き後袋は、はずすと説明書に書かれていたので袋をはずして栽培していたのですが、だんだん干からびてきました。干からびたので、湿気が必要と思いまた袋をかけたのですが、今度はしいたけの傘に白い粉がつきだしてきたんです。今日、気持ちが悪いのでいくつか抜き、水洗いをして食べられそうなのは食べましたが、白くてぬるぬるしているのは食べられないかと思い、処分しました。これも食べられるのでしょうか?そして元気のないしいたけを肉厚にするにはどうすればいいのでしょうか?

A 回答 (5件)

163hkさんの前の質問↓に私は大きな勘違いをしてたのではないか?


http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=196699
一般的な「原木ホダ木栽培」↓と思って回答しましたが、本当は別のものではないか?
http://www.koganet.ne.jp/~tnouen/saibaiset.htm
なぜ勘違いと思ったか。
1.今回の163hkさんの質問に対するお礼の中に「高さ20センチくらいの丸太」の表現があります。
原木ホダ木は長さ90cm位の丸太で種菌のコマ打ちがしてあります。
もし原木ホダ木で20cmの物なら珍しい販売スタイル。
2.袋が入っていた。

では、その丸太は何か?「人工ホダ木」ではないかと・・・
「人工ホダ木」栽培↓または菌床ホダ木などの名称
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/toshozac/kino …
http://www2.ocn.ne.jp/~greenfrm/siitake.html
人工ホダ木だろう?↓
http://tokimeki.spacetown.ne.jp/shii1.htm

人工ホダ木の作り方
広葉樹主体のオガクズに+米ぬか(他に穀類・マメ類などの絞りカスを加え)+水→
圧縮成型→蒸気で殺菌→
冷却→植菌(接菌)ここまで2日間→培養(菌まわし)3-4ヶ月くらい?→栽培へ
円筒形でなくサイコロ型にしたり、他のキノコですと板状にする事もあります。

外観の違い
1.原木には当然の事ですが「樹皮」があり硬く爪がたたない。切り口以外は菌糸がほとんど見えない。
2.人工は表面に最初菌床(菌糸の固まり・・・ワタやスポンジのような)が見え、欠くとオガが見える。

その結果、問題なのは人工の場合は前に「3-4シーズン取れます」書きましたが人工の物は1シーズンが
原則で限度が2シーズンです。

163hkさんの丸太の症状は水分不足で、空中湿度が大切ですが、ホダ木にも水を含ませないといけないの
ではないでしょうか。
来た時の重量よりも明らかに軽いようであれば荒療治としてしばらく水に漬ける方法もあります。

ホダ木の養分は残っているでしょうから、菌のダメージが少なければしばらくしてまた芽が出るのでは
ないかと思います。

なお、ホダ木はキノコ類を栽培する為に「菌糸を植えた木」全般を指します。

おまけ 人工ホダ木で栽培されたシイタケは傘の頂上が盛り上がったような物が多く出ます。

この回答への補足

 すごく詳しいのですね。何度かやりとりをしていくうちに、何か違うような気がして、ホダ木のことを訪ねてみました。
 説明書を見ると、菌床と書かれているので、bhojiさんの言われている人工の方だと思います。それに価格が安かったので・・・。生産者の電話にかけてみたのですが、繋がらなかったのでgooで聞いてみようと思ったんです。
 
 この菌床は3~4回採れ、また、毎回の収穫後日陰で菌床を1週間休ませ、8時間ほど水に漬けると、また栽培できます。だんだん収穫量は減るそうです。使用後は木が小さく軽くなり、小さく砕くと良質の堆肥になるそうです。
 
 

補足日時:2002/01/20 22:42
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>あの木をホダギと言うのでしょうか


はい。

>再チャレンジに向けての注意点はありますか?
参考URLをご覧ください。他にも検索サイトで検索できます。

補足質問は補足してもらった方がわかりやすいのでお願いします。
また新たな質問でもお答えする時があるかもしれませんので・・・。

参考URL:http://www.joho-yamaguchi.or.jp/tetumaru/si004.h …
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この回答へのお礼

忠告ありがとうございます。補足の方か悩んだのですが・・・。今後気をつけます。

お礼日時:2002/01/19 22:28

No2の回答を見て私の回答に抜け落ちていた点がわかりました。


水をまく場所を書き込んでいませんでした。
ホダギ自体に水を散布すると他の腐朽菌の進入を促進しますので、ホダギを置いた周囲の土壌に散布してください。
土壌から蒸発した水蒸気で椎茸を加湿するとホダギを痛ませずに椎茸に十分な水分を供給できます。
地面においていないときには周囲に新聞紙を敷き詰めて濡らしておくとよいと思います。
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この回答へのお礼

付け足しの回答までしていただき、ありがとうございました。実は、とうとう全滅してしまいました。あと、2,3回できるらしいので再チャンレンジしてみます。ホダギについて伺いたいのですが、しいたけ狩りのときにある、あの木をホダギと言うのでしょうか?私のは高さ20センチくらいの丸太です。
再チャレンジに向けての注意点はありますか?

お礼日時:2002/01/18 22:35

椎茸やナメコなどは木材腐朽菌と言う微生物の子実体(キノコ)です。

主にセルロースを分解して菌糸を張り巡らし、やがて繁殖のために胞子を造ります。その胞子を包み込んだ器官が、キノコなのです。
rakkyさんの回答を少し補足したいと思います。
キノコが大きいか小さいかは、胞子が熟すまでの間に空中湿度が高い事が必要です。水を散布することと空中湿度を高めることは、同じようですが少し違います。水を撒けば、木材は他の雑菌等の進入を許しやすくなって早く腐ってしまいますが、加湿器などで湿度を高くしてやればその心配もありません。また空気が淀むことも、キノコにとっては良くありませんので、ファンなどで空気を動かしてやれば尚いいと言えます。
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この回答へのお礼

専門的で詳しいですね。あらがとうございます。とても勉強になりました。が、とうとう全滅してしまいました。あと2,3回はできるらしいので、再チャレンジします。説明書に1週間ほど風通しのよいところで寝かせ、水をはったバケツに8日ほど浸す。と書いてました。何か気をつけることはありますか?

お礼日時:2002/01/18 22:29

椎茸は湿気を好みますが、その他の菌も湿気を好みます。


椎茸についた白い粉はカビの一種ではないでしょうか。
椎茸のホダギに湿気を加えたい時には水を散布してやればよいのです。
しかしやりすぎるとホダギが痛みますので程度があります。
このあたりは経験で覚えることですから、注意して水遣りをするようにしてください。
椎茸についたぬるぬるは他の回答で食べられると判明しない限り食べない方がよいでしょう。
茸につく菌は注意が必要ですから。
ほとんどの場合悪性のものはありませんが、中にはありますので知らないものは口にしないが茸を扱う時の原則です。
椎茸には適度な湿気と通風が必要ですから、収穫時期に密封しては良くありません。
水遣りで管理してください。
水をやりすぎるとどうなるかを知りたい場合は頻繁に水をやってみるとすごいことになります。
直径20cmくらいの巨大椎茸も収穫できます。肉厚も相当のものになりますが木はかなり傷みます。
バランスが取れるようにいろいろと研究してください。
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