王監督率いる日本代表のキャッチフレーズが「スモール・ベースボール」らしいですが、
どうしてこれに決まったのでしょうか・
高校球児じゃあるまいし、素人の野球チームのような印象が受けます。
わざわざ小さい野球を目指す意図がわかりません。
監督の性格なのでしょうか?

よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

日本代表のスローガンは、「スモールベースボール」でも「スモール&ストロング・ベースボール」でもありません。



『ストロング(Strong)&スピーディー(Speedy)野球』です。くれぐれもお間違いのなきよう願います。

王監督も言っています「スモールだと野球が小さくなってしまう」と。
メジャー相手に力勝負を挑んで勝てると思っているほど、能天気ではないということです。



http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0 …

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/baseball/index.htm

http://www.daily.co.jp/wbc/2006/03/03/207000.shtml

参考URL:http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0 …
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「スモール・ベースボール」ではありません。


「スモール&ストロング・ベースボール」です。
過去の情報をいつまで信じているのですか?

あれだけの面子を揃えただから、長打を打てて当たり前です。
というか、そんなところにしか目がいっていないので、本当に強い、日本らしいチームができませんでした。
スモールベースボールの骨頂たる、守り勝つための布陣があまりにもお粗末。
だからこそ、あえてスモールベースボールといったのです。
出来ないからこそ、目標にしているのです。
しかし、壮行試合で長打が出なかった。点が取れなかった。
だから、その不安がストロングをつけさせる要因となったのです。

緒戦が中国という最弱だったからよかったものの、韓国なら負け試合です。
それほどドタバタしたチームには、スモールやらストロングやら使ったことがないような言葉がお似合いでしょう。
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え 外人勢と戦うのにパワーは向こうのほうが上。

パワーで張り合っても意味がない。さらにメジャーリーグはイチローのような内野安打や盗塁、長打を狙わない堅実なヒットの野球にかき回された経緯があり、持ち味を活かすなら個人プレーでなくつなぐ野球を。
って感じじゃないの?
松井ですら向こうじゃホームランバッターじゃないんだから。
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長打力に頼らず、少い得点でも、失点を最小限に抑え、守りぬく戦法です。

大リーグでは、近時ヤンキースがなかなかワールドチャンピオンになれませんが、勝利しているのが「スモール・ベースボール」を実践しているチームです。
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この時期ホームランバッターにホームランを期待することはできません。


本来まだ「キャンプ中」なんですから。(現にオープン戦真っ最中)
じっくり調整して、開幕に合わせてってなかんじです、みんな。

一方それとは別に「走力」はそんなことありません、自主トレくらいからみんな走りこみしてますので、全開です。

ここら辺を踏まえますと「ホームランに頼った大味な野球」より「機動力に頼った堅実な野球(これがスモール・ベースボール)」を選択したってことです。
このあたり、非常に王さんは考えていると思いますよ。
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