ワインの飲み頃のアドバイスお願いします。
こんにちは。
ワインのコルクを試しに抜いて味見して、まだ飲み頃でないときは
それぞれが高価なワインだけに衝撃があまりにも強いと思います。
赤・白 飲み頃違うとも聞いています。
ビンテージによっても早かったり、遅かったり・・・
ワイン寿命と飲み頃についてまだまだ私は理解が足りなく困っています。
http://www.winespiral.com/entrance/nomigoro.html(ワインスパイラルさんHPを読んで勉強中)
現実に所有しているワインの具体的な 飲み頃判断の方法を教えてください。
ちなみに、今 次の3つを持っていて、ワインは初心者です。
どうかアドバイス等、よろしくお願い致します。m(__)m
2003 CH.FAUGERES(CH.フォジェール )
1998 BAROLO VIGNETI IN CANNUBI(バローロ カンヌビ)
1996 CH.COS D`ESTOURNEL(CH.コス・デストゥルネル)
回答(7件)
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No.7ベストアンサー20pt
hotal7さん、今晩は、ワインの保管問題と聞いて出てきました。
先の方が書かれているように、飲み頃は自分が決めるのが最も正しいです、嗜好品なんだから・・・、その上で。
本当は、1ケースなり購入して、飲みながら飲み頃を決めます。まだ早い、そろそろかな、と。予算の制限があって沢山買えない事情は良く判ります。色々な銘柄を試したい気持ちも良く解ります。でも、飲み頃を知りたいという一点に限って王道はありません。飲んで見るまで判らないのです。したがって今お持ちの3本の(貴方にとっての)飲み頃は判りません。
今後の為の妥協安1:違う銘柄3本買うなら同一銘柄3本にする。2:コスならセカンドが出ているので、具体的には レ・パゴド・ド・コス を手に入れ、目安にする。3:安い周辺ヴィンテージを買って目安にする。
今お持ちのワインへの判断ですが、ロバートパーカの英語はTOEIC200点の私でも読めます、辞書引いていますか?彼の飲み頃は、完璧な輸送保管状態に置かれていたワインに対する物で、日本でリーファー電源切られていたり倉庫空調入っていなかったりする現状の輸送保管状況を鑑みると、参考にして良いと言い切れるのか迷いますが、現状唯一の判断材料です。
ただしヴィンテージチャートは一般的な判断材料で、いわば最後の手段ですので、あてにしてはいけません。ロバートパーカを参考するならワインアドボケイトからすべきです。今手元にありませんので、メモを頼ると、同格の1996 MONTROSE が2006-2026年まで飲み頃なので、そろそろ飲んで美味しいかと思います。
この回答へのお礼
どうも ご回答ありがとうございます。m(__)m
>飲み頃を知りたいという一点に限って王道はありません。
なるほど、!
>妥協安1:違う銘柄3本買うなら同一銘柄3本にする。
これを実行に移したいと思います。カロンセギュールとかなら3本買えそうです♪
エノテカさんにて通販購入しました。輸送が完璧かどうかは・・・正確にはわからないです。(^^;
ホームページ上では最高のコンディション維持にがんばってると書いてありました。
>いわば最後の手段ですので、あてにしてはいけません。
そうですね。
たしかに固有のワインそれぞれ出来・不出来はあるでしょう。
お店のスタッフが1996バローロより、1997の方がより良いよ。と
アドバイスもらえたときもあります。
>ワインアドボケイトからすべきです。
ありがとうございます。早速今夜もアドさんについても勉強してみます♪
しかし、いざ コス様を開けるとなると・・・
変な気持ちになります。ちょっと高かったというのもあるけど
なんか命をうばってしまうような申し訳無いような・・・
何度もすみません。
コスのレビューを見つけたのでご参考までにどうぞ。
http://www.rakuten.co.jp/umemura/394530/433415/4 …
この回答へのお礼
ありがとうございます。引用すると
「フルーツの重層爆弾と言いたくなるくらいの爆発するような果実味」
があるそうです。今すぐ飲んでみたくなってきました。(^^
No.4ベストアンサー10pt
ワインセラーに関するご質問でもお答えしました。
ちなみに、私はフォルスターのロングフレッシュを使っています。
さて、ご質問のワインの飲み頃ですが、私見では
「それが判れば苦労はしない」のと
「それが判らないから面白い」の両方です。
これまで多くのワインを飲んできましたが、未だによく「失敗」します。
しかしだからこそ、ドンピシャの状態のワインにあたった時の喜びも大きくなります。
皆さんが書かれているように、自分の好みをハッキリ知る事も重要ですし、
ヴィンテージ・チャートを参考にしながら飲み頃を予測することも意味があります。
あとは経験(失敗)を重ねて見るしかないのではないでしょうか。
ただ、ワイン専門誌のレビューにはたいてい
「予想される飲み頃 2007-2025」みたいなのがありますから、少しは参考になると思います。
※因みに
REGIONSというのは、産地の地区のことで
2003 CH.FAUGERES(CH.フォジェール )
1996 CH.COS D`ESTOURNEL(CH.コス・デストゥルネル)
は両方ともBordeauxのSt.Emilion(サンテミリオン)
1998 BAROLO VIGNETI IN CANNUBI(バローロ カンヌビ)
はItalyのPiedmont(ピエモンテ)です
また、Burgundy(バーガンディ)はBourgogne(ブルゴーニュ)英語圏での呼び方です。
この回答へのお礼
ロングフレッシュですか!いいですね。
ワインは管理が大切だから、高価でもセラーは必需品ですね。
「それが判らないから面白い」たしかにおっしゃるとおりでしょうか、
楽しみも沸きます♪
ただ、失敗が怖い というか ワインがかわいそうというか・・・
アドバイスいただいたように、経験を重ねて自分の好みの飲み頃を見つける旅に
でることにします。笑
また、書籍もいくつか購入しましたし、図書館へ行ってみようと思っています。
好きなことはいくらでも勉強熱心になれるもんなんですね。
アドバイスありがとうございました。m(__)m
皆さんが書かれているように、味覚は人それぞれであり、例えば私があと10年は最低置くべきでしょうといっても、hotal7さんが若い果実味のしっかりしたものがお好みであれば決して適切なアドバイスとは言えないでしょう。ワインの飲み頃は本当、人それぞれで自分が一番美味しいと感じるときに飲むのが一番だと思います。長期保存するものいいですが、保存状態には常に気を使わなければなりませんので、楽ではないですよ。それに、そこまで手を掛けて長期保存したとしても必ずしもhotal7さんの舌にかなうとは限らないのです。まずは、自分の一番美味しいと感じる状態を探すのが一番です。そのためには、同じワインを少なくとも2本以上買い飲むタイミングを変えてテイスティングしてみるのがいいでしょう。わたしも、大抵熟成させたいワインは2本以上買い、1つは若いうちに味わい、もう1本は5~10年ぐらい熟成させることが多いです。それにより、自分の好みがどちらかわかります。私は熟成したものの方がワイン本来の奥深さが感じられて素晴らしいと思います。但し、これは万人共通の感覚ではありませんので、お間違えのないように・・・(特に初心者の方であれば、普通は果実味がしっかりしている若いうちの方が美味しいと感じられるかもしれません。長期熟成すると、複雑みと丸みが出てくる代りに、若いときほど新鮮な果実味は感じられなくなります。)とにかく、自分の好みを見つけるのが一番ですよ!
この回答へのお礼
>果実味がしっかりしている若いうちの方が
おっしゃるとおりなんですね ぐ(^^;
あまりにも渋く苦いっぽいときは、ぶどうジュースの方が旨いと思ってしまいます。
お恥ずかしい限りです。
高価なものはレンタルセラーに任せてみようと思います。
いつでも楽しめる用に、自分でも長期保存にトライしてみようと思ってます。
>自分の一番美味しいと感じる状態を探す>タイミングを変え低スティング
これからは、若いワインのうちに3本(以上)単位で
リーズナブルに買い入れてこうと思います。
フレッシュ感や果実味があると嬉しくなります♪
あまり裕福ではないのですが、とにかく自分が生きているうちに飲まないと!
もう少しお安い目のワインを選ぶようにしないと破産するな(>。<; !
こんにちは。今夜が無理なら明晩ですね(笑)
それは冗談ですが。
さて、飲み頃というのは人それぞれ味わいの感覚が違うので本来は個人的な判断でいいと思いますが。
ま、それでは答えにならないので世界的に有名なヴィンテージチャートをつけました。参考にしてください。私個人は本当に参考程度であまり気にしていませんが。
基本的な話ですが、例えばバローロは本来長熟タイプで10年以上経たないと本来のポテンシャルを発揮しません。コスはボルドーの2級ワイン。確かこの年の出来は非常に良かったので、あと10年保存してから飲んでもいいでしょう。確かにNo.1さんが書くように1本だけではそれが熟成されているかどうかを判断するのは本来難しいのですが。また長期保存するにしてもちゃんとしたセラーなりで保存する必要があります。
ちゃんとして熟成なら、かなり楽しめますが。
でも、ワインの楽しみ方は色々ありますので、ゆっくり楽しんでください。
この回答へのお礼
大変参考になるご回答ありがとうございます。
Robertさんのチャート見方が難しくて・・・
as of November 21, 2005 版が2004年まで網羅しているようなので添付します。
http://www.erobertparker.com/info/vintagechart1. …
色と数字で見やすい表なのですが、一番左の Cote de Beaune(Red) とか
White Burgundy ・Norhem Rhone:Cote Rotie/Hermitageだとか理解できなくて困っています。(@_@;
一番注目しているのは、数字の横っちょの Rの文字(Ready to drink) これ飲み頃を示しているのかなと思ったりするのですが・・・
でも英語でさっぱりわからないです。間違って理解しちゃってるかも。
バローロ10年ということは、1998+10=2008年ころ
コス様も2016年前後ってことですね。
ただ今レンタルセラーでお任せしてますが、遅かれ早かれ
一つ自宅に必要ですね。
とりあえず、今夜ですね。
一度に3本は辛いので、明晩、明後日晩としましょうか
今飲まないと、10年100年経った時の味の違いがわかりませんので、まずは試す事です。
何年寝かせればおいしくなるか?という物でもありませんし(^_^)v
この回答へのお礼
さっそくのアドバイスありがとうございます。m(__)m
実はマニュアルどうりに行動するのが好きなもので・・・
その方が安心するんですね。笑
でも、おっしゃるとおり 味の違いを知り、初めて
美味しいかどうか感じられるかもしれません。わかってはいるんですが。
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