中文: 「十届人大四次会議」の十と四の意味は?
「中国第十届全国人民代表大会第四次全体会議」の「十届」と「四次」は、どのような数え方になっているのでしょうか?
例えば、「届」は、毎年「1」ずつ増えて、2006年は「十届」、2007年「十一届」になるのでしょうか?
また、「次」は、一年の中の会議の回数で何番目かを表しているのでしょうか? 現在「四次」だとすると、今年に入って、もう4回も人民代表大会を開催したのでしょうか?
回答(3件)
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>2008年には「第十一届第一次」、2009年は「第十一届第二次」になりますか?
そうですね。現行制度通りで、特別なことがない限り、No.2 さんのご紹介もありましたが、5年単位の全国人大の任期で、毎年1度の開催であれば、そうなると予想されます。
過去の開催について、こんなサイトがありました。
第十届第三次が「2003年」という間違いがありますが、1978年以降は、規則的に開催されていますね。
http://npc.people.com.cn/GB/28320/41800/
この回答へのお礼
1978年というと、鄧小平が改革開放を始めた年ですね。わかりやすい例をありがとうございました。
No.2ベストアンサー10pt
こんばんは。
中国語のページです。何かのご参考になればよいのですが。
http://cur.cersp.com/info_Print.asp?ArticleID=2033
この回答へのお礼
”N中”というのもあるんですね。
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
「第十届」は「第十回」の意味ですが、日本では「第十期」としていますね。「次」も「回」の意味があり、この場合は「第4回全体会議」と報道されています。
どちらも回数を数えるだけなので、年一回のものであれば、毎年1ずつ増えますし、会議の数は、一区切りずつで、1ずつ増えるでしょう。
ところで、「全国人民代表大会」とは、日本人がイメージする「大会」ではありません。「会議」という言葉に「議論すること」だけでなく「議論する組織」の意味があるように、「全国人民代表大会」とは、「議会」なのです。
ですから「第十届全人代」とは、「全人代の第十回大会」ではなくて、「第十期全人代」という議会なのです。
その第4回全体会議が、開かれたということです。
現在は全人代の任期は5年なので、来年は「第十届第五次」ということになると思います。
過去の全人代や全体会議の届数、次数は、必ずしも、現行の制度通りではないので、注意が必要です。
http://www.uraken.net/zatsugaku/zatsugaku_75.html
この回答への補足
ご回答ありがとうございました。
>現在は全人代の任期は5年なので、来年は「第十届第五次」ということになると思います。
ということは、「届」は5年毎に一つ増え、「次」は1年毎に1増えるということでしょうか? すなわち、2008年には「第十一届第一次」、2009年は「第十一届第二次」になりますか?
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