高校生の間に読んだほうが良い本。
今年から高校生なのですが、高校生活3年間でいろいろと役に立つ本を読みたいと思っています。
そこで、
・日本人の常識として読んだほうが良い思う本。
・もっと早く読んでおけば良かったと思った本。
・とにかくオススメな本。
を何冊でも良いので(できれば理由も)教えてください。
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回答(22件中1~10件)
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ふと疑問に思ったのですが、読書という行為は自分がしたいからするものであり、従って「何を読むべきか?」と尋ねられても、「自分が読みたいと思ったものを読みなさい」としか答えられません。
ベンジャミン=フランクリン(訳:松本 慎一・西川 正身)『フランクリン自伝』〔岩波文庫〕をおすすめします。読みやすくて、よい本だと思います。
雷雨中にたこを上げて電気と雷は同じものであることを発見したフランクリン(一七〇六‐九〇)は,科学者であると共に,出版業者,哲学者,経済学者,政治家であり,そして何よりもアメリカ資本主義の育ての親であった.本書はすぐれた人生教科書として多くの青年に影響を与えてきたが,アメリカ研究のための注目すべき書物でもある.〔岩波書店ホームページより〕
外国文学ですがオー・ヘンリーの短編集は面白いと思います。
短いし、すぐ読めるし、人間の良さ・悪さは的確に付いてる面白みにあふれた小説だと思います。
泣ける話なら山本周五郎の「柳橋物語」これは高校の授業でやったのですが全員泣いてしまいましたが、最後は良い終わり方です。
他にも山本周五郎なら「五弁の椿」などもお勧めです。とても読みやすいです。
思いっきり文学に挑戦するならば谷崎潤一郎の「痴人の愛」、三島由紀夫の「豊饒の海・第一巻 春の雪」、森鴎外の「山椒大夫」をお勧めします。
ファンタジーなら「モモ」、映画でもありましたがネバーエンディングストーリーの作者ミヒャエル・エンデが書いたものです。
外国文学ならレ・ミゼラブルという本も感動しました。とても悲しいお話ですけれど人間の本質がよくわかりますしいいお話です。ただし少々難しいので難しいとこはとばして読むといいと思います。
ちなみに文庫本で買われるのであれば新潮社よりも角川のほうが安かったりしたこともあったのでご注意ください。
楽しいReading Timeを☆
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
参考にして読みたいと思います。
・レボリューションNo.3
高校3年生の男の子がかっこよく書かれています。女の私でもすごく憧れます。彼等の思考・行動全てに感動です。読み終わったあとはすっきりします。
・GO
これも主人公がかっこいい。 在日外国人という存在についても深く考えさせられました。
(金城一紀さん)
・失はれる物語
短編集です。ブックカバーが、水を垂らしたようなおもしろい印象だったので購入しました。
中身は、怖いようで不思議なようで、悲しい物語です。
(乙一さん)
・白夜行
ドラマでもやっていますよね。もしドラマを見ていないなら、読んだほうがいい本だと思います。
少し長いですが、読み進めるにつれて頭の中で、いろんな事件がつながっていくようで、自分も引き込まれていきます。
(東野けいごさん)
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
レボリューションNo.3はおもしろそうですね。
失はれる物語はなんかすごく興味があります・・・
白夜行は塾の時間とかぶっていたので見てませんでした。是非読みたいです。
私は、広瀬隆さんの本をもっと早く読んでいれば良かったと思っています。その中でもお勧めは、「億万長者はハリウッドを殺す」です。
http://www.plummy.com/asin/4062026023.html
他にも、広瀬隆さんの著作で「地球のゆくえ」「赤い楯―ロスチャイルドの謎」などがお勧めです。
内容的には、欧米の政界、財界、官界、司法界の重要なポストにいる人達のほとんどが親戚同士だという事に基づいた社会分析の本です。
もっと早く読んでいれば、もっと早く精神的に大人になれただろうな、と思いました。
しかし、高1だとちょっと難しいかもしれません。
もうちょっと簡単な本で、お勧めなのは、
「戦争中毒―アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由」がマンガですが、お勧めです。
http://members.at.infoseek.co.jp/masa_www/atw/
戦争ってなぜ起こるのだろうという疑問が解けました。この本を先に読んだ後に、広瀬隆さんの著作を読む事をお勧めします。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
戦争が起こる理由が分かる本ですか!
簡単な方から読んでいきたいと思います。
西岡さんの『木に学べ』を投稿したものです。私も建築科でした。
後、これと平行して、『木のいのち木のこころ』が、『天』『地』『人』というシリーズで3冊出ています。これは、(1)西岡さんの話『天』(2)西岡さんの唯一の一人弟子小川三夫さんの話『地』(3)小川さんの元で働く宮大工の卵達を取材した話『人』、あとは、西岡さんに依頼され『1000年持つ釘』を作り上げた鍛冶師『白鷹幸伯さん』の『鉄千年のいのち』草思社刊 も結構よいです。楽天やヤフーオークションでもたまに安くでています。
この回答へのお礼
2回目の回答ありがとうございます。
建築にはあまり興味がありませんが、是非読んでみたいです。
最後の法隆寺宮大工『西岡常一さん』の『木に学べ』小学館ライブラリー 。文庫本で出ています。 私の座右の銘の本です。1200年も建ち続けている法隆寺の宮大工の最後の棟梁として、活躍された西岡さんの本は、その一言一言、と宮大工として語り続けられた貴重な『口伝』の数々が、現代に生きる私達にも通じる何かがあると、私は思っています。是非お勧めです!!
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
お礼が遅くなってすみませんでした。
題名の通りですが、学ぶことは多そうだし読んでみたいなと思いました。
常識部門で回答します。
ギリシア神話に目を通したことはおありでしょうか?私は今大学生ですが、小学生の頃に読みました。世界に通用する常識として、必須のものではないかと思います。高校生の頃、世界史の授業でギリシア神話の話が出てきた時に、同級生が誰もその話を知らないことに愕然とするくらい、常識のものだと考えていました。短編が多いので読みやすいかと思います。世界に名だたる絵画で、ギリシア神話を題材にしたものも多いので、知っておくと人生における楽しみが確実に増えることと思います。余裕があればどうぞ。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
ギリシア神話は全く読んだ覚えがありません・・・
絵画には興味がありませんが、世界に通用する常識なら読んでおくべきですね。
高校の授業で出てくる前に読んでおきたいと思います。短編が多いならうれしいですね。
森鴎外の「舞姫」は読むべきです。ただ、言葉が古典っぽいので経験を積んでからのほうがいいと思います。文学作品は読みにくいかもしれませんが、絶対に役に立ちますよ。
あとは、同じ世代の人が書いた本などは良い刺激になるんではないでしょうか、最年少~賞受賞作品などです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
森鴎外の本ですか。難しいと思いますが、頑張って読みたいと思います。
やっぱり同世代の作家が書いた本は良いんですね。いろいろ探してみます。
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