シバレースは長野護氏の造語なのでしょうか?

A 回答 (3件)

シュヴァリエというカタカナ表記も物語中に出てきましたね。

シバレースは英語よみかな~と思うのです。
物語中で英・仏もしくは他国語の表記が出るまでわかんな
いですね。どちらも正解なのかもしれない。
意味的にはどちらも同じ物を指すので、その観点からは
どちらも正解?

FSSの世界において音の当て字表記は決して一つではないのでむつかしくおもしろいところです。
イエッタ<>アイエッタとか。
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私はフランス語の、


chevalier(発音は「シュヴァリエ」)=騎士、
から作ったのだと思っていました。ちなみにsnowairさんが書いておられるchivalrousも、もともとはこのフランス語から派生した言葉です。
この言葉の類語として、
chevalerie「シュヴァルリ」=騎士道、騎士の位
があり、この言葉が英語に入って
chivalry「シヴァルリー」=騎士道、礼節
となります。このchivalryなどはかなり発音も近いですから、直接の元ネタはこちらかもしれませんね。

ちなみに以上の言葉はすべて、cheval「シュヴァル」という言葉からの派生です。なおchevalの意味は「馬」。

以上すべて私の想像ですが、一応「自信あり」にしておきます。
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chivalrous 英語


「騎士道の」「騎士的な」と訳されるようです。

これが正解かはちょっと自信がないですが・・・
所詮英語の響きを日本語の音の似てる言葉の文字に
当てはめてるだけだから、ドイツ語だったりして(^-^;

永野護先生の言語使いってすごいですよね。
基本が日本語。(ものがたりの主軸=アマテラス中心の世界)
ちょっと異文化から来た場合は英語(静・クバルカン
=それなりに知っているけど自分のもの、場所じゃない)。
異世界からきたらフランス語。(基本的に全く知らないもの、場所)
旧文明からきたら中国語。(日本の親文明=物語現在の文明の親)

説明せずに「これはいままでとちがうんだよ」っていうのを表現されるのですごいな~と思います。
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