ふきの種類とあの味をもう一度
昔、おばあちゃん家で「山ぶきの醤油煮???」といって、山ぶきを醤油で煮込んだものらしいのですが、ご飯の上に載せてお湯をかけて食べたあの味を忘れられません。
1.「ふき」と「山ぶき」って何か違うのですか?山ぶきは、60cmくらいで7・8本入って売られており、ふきは、葉もついてそのままラップにつつんで売られていました。種類や違いがあれば教えてください。
2.家庭で山ぶきを醤油で煮込んだあの味をもう一度再現したいのですが、一般的な作り方ってどんなにするのでしょうか?出来上がった色は、醤油の色がしみこんで、醤油色?になっています。
お湯をかけて食べるとおいしいんです!
よろしくお願いします。
地域によって、種類が違う「ふき」を同じ呼び方「ふき」と言っているような気がします(書き方がややこしくて、すみません)
というのも、九州内で3県の引越しをしたことがありますが、同じ「ふき」という呼び名でも種類が違うものを「ふき」と呼んでいるのです。
うちの母も山ブキの佃煮を作りますが、その山ブキは鉛筆の半分くらいの細さのふきでした。
母に付き合って、山に採りにいったことがありますが、山道沿いに群生してました。
普通ふきと呼ばれている指の太さくらいのものは、スジをとりますが、私が呼んでいる山ブキは、スジもとらず(細すぎてとれない?)葉は手のひらサイズです。
その時は、ダンボール3箱分くらいとり、大鍋で炊き煮詰めました。
我が家の味付けは、酒・醤油・鷹の爪のみ。
真っ黒になるまで煮詰め、冷凍保存。
むちゃくちゃ美味しいですよね。久しぶり食べたくなりました。
我が家でも、おばあちゃんが作ってくれます。
大鍋にいっぱい煮て、冷凍保存しておき、ちょこちょこ食べてますよ。
作り方は、大雑把みたいなので検索してみました。
http://www.agri.pref.chiba.jp/nourinsui/07kairyo …
スーパーなどに売っているのは、「里ぶき」と呼ばれてるもので、このきゃらぶきにするには、ちょっと太いかも。
緑色を生かした煮物などにするには、適しているかもしれません。
こちらでは「山ぶき」とか「野ぶき」と言ってますね。もっと細くて葉っぱも小さいです。
冷凍庫の中探しに行こうかな^^
作り方は
きゃらぶき 佃煮 レシピ で検索
http://www2q.biglobe.ne.jp/~sakai/kyarabuki.html
下記レシピ 調味料の分量が、作り手の裁量に任されています・・・
http://www.shufu2.jp/cook/p_docs/01101.html
鷹の爪を入れて、ピリ辛味にしたり・・・
てり、つやを出すために、ごま油を加えたり・・・
どのご家庭にも、その家独自の味があるようです。
しっかりと歯ごたえが有り、噛み締めると甘辛い煮汁、ふき独特の味わいが口の中に広がり・・・・
酒のつまみ、茶漬けのお供に、もちろんあったかーいご飯に あうあうあう・・・
久方ぶりに、食べたくなりました。
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