英語の宿題で5文だけ自分ではうまく英訳できないものがありました。
書けないと困るので、どなたか英訳お願いします。
・思ったことを言わずに後悔するよりも、間違っていても自分の考えをはっきり言ったほうがいいと思うようになった。
・1つめの夢は作家になることで、2つめは家を建てることです。
・その人たちの話をきくだけでも、不安は軽くなると思う。
・最近は図書館にパソコンをおくところが増えている。
・体も態度も大きいのです。

以上の5文です。1つでもいいので、わかる方よろしくお願いします。

A 回答 (9件)

こんにちは! この回答いつ締め切りになるのかなと思ってたら、いつの間にか討論会に発展していて驚きました。

さてどうするかと考えましたが、自分も意見をいうことにしました。先にお断りしておきますが、個人的に悪意は持っておりませんが、英語圏で生活する者としてsanctusさんにアドバイスをさせて頂きます。註:喧嘩を売っているのではないので反論がおありでしたら、質問が締め切られる前にお伺いします。

(1)No.3の英訳は読みましたが意味がわかりません。No.1のtoriyamaさんの訳は言葉使いがかたいけど、いいと思いました。英語で文章を書くときは主語が余り長いと何を言っているのかわからなくなるので、短めになさった方がいいと思います。(これは自力で宿題をなさるであろうmaro06さんへのメッセージでもあります。)

(2)No.3のsanctus さんのご説明にある、“of my own"はわかりきった事を表現することになるのでくどすぎます。私の例文でmaro06さんの言いたい事は伝わっていると思います。あと、参考に申し上げておきますが、アメリカの場合、家を自分で建てることは稀です。大抵、建て売り住宅を買います。

(3)I suppose that it will make him/her/a patient feel better if I listen to him/her and let him/her talk about his/her problem.

No.3のsanctusさんの訳は失礼ですが翻訳機を使われたのでしょうか? 固すぎます。

(4)toriyamaさん、修正前のご回答はO.K.ですが、修正後の時制で使われた現在進行形はおかしいです。これは現在形以外の時制は考えられません。

あと、図書館などに置いてあるコンピューターを“personalcomputers”とは呼ばないと思います。単に"computers"と言います。

(5)まさかペットの比較をなさっているとは思いませんでした。多分、一匹は身体が大きいけど大人しくて、もう一匹は身体は小さいけど威張っているのかと想定して:

I have two pets: one is big but quiet; and the other one is small but bossy.

前回でも触れましたコロンとセミコロンを使いましたが、maro06さん、この使い方を覚えられると関連性のある二つ以上の文章をひとまとめできますよ。

ということですが、最後にsanctusさんにお願いです。ご説明が長過ぎて何をおっしゃっているのかよく解りません。今後、回答なさる時は短めにお願い致します。今回のように何度もご返答なさると“新しい回答が登録されたらメールで知らせてほしい”をチェックした者は何通も同じ質問に関するメールが届き、どちらかというと迷惑です。ときつい事をまた言ってしまいましたが、今後のご活躍を期待してます。

追伸:maro06さん、今回のご質問は答えていて楽しかったです。(5)はてっきり自己紹介かなんかを英語で考えていらっしゃるのかと勘違いしていました。機会がおありでしたらコロンとセミコロンを使って見て下さい。
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この回答へのお礼

いや~、皆さんにたびたに書きこんでいただいて、と~っても感激です。
・・・というか、あまり相手にされないと思っていたので、驚きです!!
今回は、自分の質問のいいかげんさ(前後のつながりを考えてなかったし)
に反省しました。皆さんの親切のおかげで宿題の方も片付きました。
本当に、こんな討論会(?)になるとは思いませんで・・・。
今後も質問させていただくと思いますが、そのときにはなにとぞ
宜しくお願いします。今回はこれにて締め切ります(やっと・・・)。
追伸:コロンとセミコロン使ってみます。いや、使いこなせるように
   なります!!便利ですよね。

お礼日時:2002/01/28 20:46

余計なことで、恐縮ですが、



3.について、
「話を聞いてあげるだけでも、不安て軽くなるものなのよ」とすれば、
意図は間違いなく、伝わると思います。

もっとも、3自体は、「多義文」であるという点で、面白みはあります。

例えば、
「次の日には、彼女は冷たくなっていた」というのは、(1)「態度がよそよそしくなっていた」と(常識世界に照らせば、普通の人は)考えますが、(2)発見された時には死亡後時間が経っていて、「死体となっていた」という解釈も可能です。

よく、引き合いに出される例の、
「今日は、きれいだね」(セクハラの疑いをかけられるから、今は禁句でしょうか)とうっかり言って、誉めたつもりで、「いつも、ブスで悪かったわね」と切り返される場合も同じです。日本語の「は」は主語を導く主格ではなく、話題あるいは比較・対象を表す係助詞と分析されていますが、話し手は、今日の君を主題にして話したつもりでいて、聞き手の方は、今日の私と他の日の私を対比して、相手の発話の意図を解釈しているというズレがもめる騒動の原因になるのでしたね。

私たちが、英語のネイティヴ・スピーカーに質問している中には、実はこうした類のものがあり、母語話者だからといって、ある表現形式で、どのような状況を表しているのか、思いつかないことだってあります。

日本語の不思議さを発見させる契機と、外国語として英語を学ぶときのいわゆる「誤り」をどう受け止めるのかを再考する契機として、問題文の日本語は、あれこれ考える、ある意味で、面白い素材ではありますね。
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toriyama氏の質問に関して、


副詞節のifが、譲歩を表す場合、evenが表面上、欠けることはあります。
 「もしも~ならば」で読んでも、意味がおかしいことに気がつけば、この譲歩の可能性にたどり着く保障があるので、言葉の経済性から省くことがあると考えています。
 cf. The strongest man couldn't lift the stone.
一番の力持ちの男は、その岩を持ち上げられなかった(が、他の男は持ち上げられた)では意味がおかしいですね(notは、情報価値の最も高い部分を否定し、ここでは、The strongest manにかかる(解釈が最も妥当です)が、「否定」というのは、情報の比較・訂正を元にして行われるので、通常は、not A but BとBを示唆する働きを持ちます)。すると、最上級には、evenがなくても譲歩の意味がある(例えば、I have at (the) least 10,000yen with me.というのは、「金額的に一番少ない額でも、10,000円持っている」<=>「少なくとも10,000円はある」)ことにたどり着き、「力のない男は当然のこととして、一番の力持ちでも」というところから、「どんなに力のある男でも、その岩を持ち上げることはできなかった」と判断できるわけです。

それから、
More libraries are being equipped with PCs these days.についてですが、
進行形が「段階的変化」を表す場合、動詞によっては、比較級による支えが必要になりますが、その場合は、比較級を重ねることになります。
Ken is resembling his father more and more. (ケンは、だんだん父に似てきた)
ここで、and moreを省略すると、非文になります。従って、
More and more libraries are being equipped with PCs these days.とすべきでしょう。

あるいは、
The libraries are being equipped with PCs these days.とすることも可能です(ただし、この文がどれほど自然かは、ネイティブの判断に揺れがあると思います-語順に代表される統語論が、通常は、文法性の判断に関わってくると考えられていますが、その表現で表そうとしている状況が、現実世界に関する知識と照らし合わせて、どれだけ思い浮かべることが可能かにも左右されます(こちらについては、容認可能性という用語が使われることもありますが、両者を区別しない場合も多くあります)。
cf. The planeS were taking off.
  (飛行機が次々に離陸するところだった)
cf. The plane was taking off.
(その飛行機は、離陸しようとしているところだった)
主語(や目的語)が複数である場合に、進行形が使われると、「反復」を表し、「次から次へと」いう意味を表す場合があります。
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(1)a. If you are asked for your opinion, don't hesitate or be afraid that you may be wrong.


b. Just say what you think is right.

 昨日、寝ながら、「思ったことを言わずに後悔するよりも」と「間違っていても」を無理やり1つの英文に押し込めるのは、英語の発想になじまないだろうなと思い、では、どう概念の提示を変えればよいのかと考えていました。
 そもそもの原因は、doing soという代用表現(既知の情報)が文末に来ることでした。記憶との関連で考えてみれば、すぐに気がつくように、最後に言われたことが頭(心)に残りやすいですね。従って、情報の提示としては、基本的には、文末に最もインパクトのある(カタカナ語は基本的に使いたくないのですが)表現を持ってきたいし、英語では、なお更、その傾向は顕著になります。
 発話者の意図を整理すると、「自分の考えをはっきり言う」ことが主要な主張であるのなら、これを最後に持ってくるのが理想です。しかも、この考えというのは、当人にしてみればどう考えても正しく思えるから、人にも述べ伝えたい内容でしょうから、単なる、what you [have/want] to sayではなく、what you think is rightとしてみました。
 次に、恐らく、多くの人が気にするのは、「と思うようになった」という表現に代表される「話し手」の扱いでしょう。この部分は、歌舞伎の黒衣のように背景に押しやるのが英語ではいいのではないでしょうか。
 例えば、She was sad.を皆さんはどう訳されますか。「彼女は悲しかった」では欧文脈に毒されて、日本語の語感がおかしくなっています。可能性としては、2つあり、1つは、明学の大津氏(『英語の感覚』岩波書店)で指摘している通り、「彼女は悲しそうだった」です。欧米の文化では、人の感情(や性格)は誰の目にも透明なものだという前提があるので、事実関係を表すbe動詞が使われますが、日本の文化では直接見ることができない、従って、確かめることができない事柄ですから、「話し手」の主観によって判断する訳ですよね(もう一つが、「彼女は悲しかったのだ」と小説の語り手(「私」という「話し手」の変種と考えましょうか)が解説している場合です)。
 本題に戻れば、話し手にこだわる人は、Just say what you think is right.と命令法で表現すれば、十分でしょう。「法」というのは、「話し手」の気持ちや判断に関わる部分を指し、sayという原形は、自分が述べ伝えようとしている事柄を話し手が主観的にどう受け止めているのかを、相手に伝える目印として機能しています。その場の状況や、言い方一つで、「わかったか、こうするんだぞ」と威嚇的にでることもあれば、「こうすればいいんじゃない」と助言することまで含めて、「命令」法という名前とは関係なく、幅広い意味合いを表します(Sit down.というのは、人に対しては「お座り」ではなく、「(どうぞ)お掛けください」の意味で、よほど特殊な状況でない限り、むしろ、pleaseなしで使いますよね)。
 最後に、「思ったことを言わずに後悔する」と「間違っていても」の部分ですが、これはなくてもいいと思います。強いて入れるなら、両者を並列に扱えるような形に変えることでしょう。前者の「後悔」するは、その前段階の「躊躇するな」としてみました、「ためらって言わないでいると、後で...」という訳で、言語化としては、前に重点を置くことで、「間違っていると恐れるな」とも相性をよくすることができます。全体を通してみると、not Aの形でそろえることができますが、この利点は、否定されるAが、一般に社会通念であるような「普通ならこうした方がいろいろな意味で徳だろうな」と思われるような考えを出しておいて、いや、それじゃ、やっぱりだめなんだ、と後に自己主張を持ってくるのに絶好のパターンですね。つまり、not A but Bという、(くどくなりますが)相手がともすると寄りかかりたいかもしれないような想定を否定し、直後に、自分の考えを導入するという形式をつかうことで、相手の心に入ろうとしようというわけです。
 しかも、ここでは、not Aを別の角度から言い換える形で、ピンポント的に(これも才能があれば使いたくない言葉です)相手に提示することにより、駄目押しで相手を説得しようというのであれば、(1a)の後に(1b)を続けることもできると思います。
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この回答へのお礼

何を強調するかによって、考え方(書き方?)も変わってくるんだなぁ、
とつくづく思います。今回の場合、英語の宿題なので、まぁちゃんと文法
通りに書けていればO.K.って感じなんですが、会話するときとか、
相手(や自分の思い)をどのように考えるかを意識したほうがいいのかなぁ、
と思いました。参考になります。今後の私の英語学習にも
役立てたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/28 20:38

4. There's a growing number of libraries where you can use a personal computer.



(1)There'sは、聞き手にとって、談話の中に現れる新しい話題を提示する時に使うことができます。しかも、There isと違って、複数表現を使うこともできます。
(2)numberを絡めた言い方は、The number of X is increasing.やX is/are increasing in number.がありますが、Xが長い時には、上記のようなa growing number of Xを使うのも手です。形は、名詞句ですが、実質的な意味は、文です。
つまり、概念としては、動詞を中心に文で表現するのが一番楽ですし(口語的でもあります)が、それを具現化する時には、例えば、名詞化という手が英語にはあることを押さえておくとよいでしょう。
cf. An elephant has a long trunk.(象という生き物が持つ「特徴」は、「鼻が長い」ということだ<=>象は鼻が長い)三上氏が「象は鼻が長い」(確か、講談社学術文庫にまだあるかと思います)で最初に指摘したことで、「象」は話題を表し、「鼻」が(長いの)主語であると卓見しました。

これを応用して、「アメリカ人は離婚率が高い」は「アメリカ人という国民が持つ「特徴」は、「離婚率が高い」ということだ」と分析して、
Americans have the higher rate of divorce.(<=the rate of divorce is high.)と表現できます。
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No.1のtoriyamaです。

回答の修正と、sanctusさんへの解説のお願いと、質問者への補足要求です。修正が最も重要ですので、回答の種類は「回答」としておきました。

○まず回答の修正です。No.3 sanctusさんの回答を読んでいて、修正が必要だと気づきました。

・最近は図書館にパソコンをおくところが増えている。
修正前:More libraries are equiped with PCs these days.
修正後:More libraries are being equiped with PCs these days.

その他の文も、辞書を引き引き書いた私のほとんど直訳の英文と違って、No.2のruneeさん、No.3のsanctusさんの回答は、非常に自然な文で勉強になりました。質問者の方にはお二人の回答をお薦めします。

○次にsanctusさんに解説のお願いです。私の質問になるので、新しい質問にして任意に回答していただくべきかとも思いますが、関連していますので、できればこちらで解説をお願いできればと思います。
・思ったことを言わずに後悔するよりも、間違っていても自分の考えをはっきり言ったほうがいいと思うようになった。
についてですが、sanctusさんは譲歩を表わすifを用いてらっしゃるのだと思うのですが、仮定・条件を表わすifとして、「もし間違っていることに気づいたなら・・・」という意味にとられてしまうことはないのでしょうか?この2つのifの使い方について、ご説明頂ければ幸いです。

○次は質問者への補足要求です。

質問に挙げられた日本文ですが、もし英訳問題として出されたものではなく、maro06さんが実際におっしゃりたい内容なら、もう少し詳しく説明していただければと思います。

たとえば、
・1つめの夢は作家になることで、2つめは家を建てることです。
についてですが、日本語で考えた場合、「それではあなたの3つ目の夢は何ですか?」とさらに聞くことができるような気がします。つまり、必ず2つの夢しか持っていないという前提が成り立つとは私には思えないのですが、maro06さんの意図はどうだったのでしょか。

他にも、誰の不安が軽くなるのか、誰が体も態度も大きいのか、などもわかればmaro06さんが求めてらっしゃる回答を直接的に得られるかも知れません。

しかし、既に出た回答をご自分なりに編集すれば、十分質問の目的を達することができるというのであれば、質問に関する補足は不要です。

この回答への補足

たびたび書き込みありがとうございます。
他の方にもご指摘いただきましたが、私の質問の仕方が悪くてすみません。
私の意図としては、
・夢に関しては、2つ夢があって、それはこれとこれです、と
言いたかったのです。
・不安か軽くなると言う部分では、私がその人の話しを聞くことで、
その人の不安が軽くなる、という事です。
・体と態度が大きいというのは、2匹飼っているペットについて、その2匹を比べて言おうとしたものです。

最初から、そのところを書いておけば良かったですね。
でも、みなさんの回答を参考に、自力で頑張って英訳してみようと思います。
本当にありがとうございました!!!

補足日時:2002/01/27 21:15
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1.Now I think that if we turn out to be wrong, we should speak [up/out] rather than regret not doing so.


  「~するようになった」は、確かに、[came/got] to~で言えるはずですが、だから結果的に「今は...だ」と、最終的に話し手がどういうスタンスをとることにしたのかを述べる方がよいと思います。regretの後にnotが入って構造が複雑になりましたが、それさえなければ、日本語の「AというよりもむしろB」は、not A but Bで言い切ることも場合によっては、可能です。従節内の主語に関しては、Iを取り立てると、独善的な印象を与えるので、一般論として提示できるweやyouがよいでしょう。ここでは、自身の体験が基になっているので、weを選択しました。
  最後に、「間違っていても」の部分ですが、発言したことが間違っているは、人を主語にして、A is wrongで表現できますが、どの時点で間違いに気がつくのか、英語では、注意が必要だと思います。「結果的に、後になってみると」という気持ちで、turn outを入れてみました。

2.I have two dreams. One is to be a writer. And the other is to [buid a house of my own/get a house built].
  夢が2つあり、それ以上でもそれ以下でもないという前提が先行してあるので、I have two dreams.が必要です-これは、近視眼的な作成者の落ち度です。
「家を建てる」というのは、厳密には、「建築業者に建ててもらう」はずなのですが、英語でもbuildが使えます。ただし、我が家という意味で、of my ownが必要でしょう。
  この設問の最大の問題点は、2つの夢の間の連関性です。日本の文化に染まった思考法で、この2つが等価関係で結ばれるという意識を、他の文化圏の人が理解するのは困難なのではないでしょうか。人は変わっても何世代にもわたって手を入れて、同じ家に誰かが住み続ける文化の人から見て、日本の木造家屋が20~30年毎に建て替えられ、我が家を持つことが一人前としてのステータスを獲得する主要な手段であり、しかも、その返済に一生を費やすという背景的事情が分かっていないと、英語に直しても、意味が不明ではなく、「意図が不明な」文になるのではないかと懸念されます。


3.If you listen to them, it will greatly relieve your [anxiety/burden].
If you listen to them, it will greatly relieve their
[anxiety/burden].

「不安が軽くなるのは誰か」が問題です。最初の英文は、「だから、聞きにいきなさい」と相手に助言する場合と解釈していますが、もう一つ、「確かに、お金をあげるとか、食事を作ってあげるとか物質的には何もできないにしても、相手の話を聞いてあげるだけで、相手の利益になることがありますよ」というコンテクストで、「その人たちの不安が軽くなる」と解釈する場合(第2例)です-日本語の表現が多少稚拙である点は除いて。
  if節内の情報を受けるitを使って表現してみましたが、最後に、「不安が軽くなる」というのですが、英語では、「どの程度なのか」を付け加えておいた方がいいでしょう。相手を説得する意図があると考えれば、その程度が大きくないと、発言する意味が薄れてしまうと思います。

4.These days there are more and more libraries where you can use a personal computer.
  「最近は、図書館が増えている」と「そこでは、パソコンが使える」に分けてみましょう。moreが述語的に機能している点が面白いところですが(The number of... is increasing.だと主語が重く不自然になってしまいますね)、more単独だと、ある時点(例えば、10年前)と比べて、数が多くなっているという意味で、「増え続けている」という段階的変化を表す場合は、manyの比較級を重ねた、more and more...とします。
cf. It is getting warmer and warmer these days.

5.He is big. So does he look.
  文学系の人間の作問で、実際的ではないと批判を受けそうですね。
  恐らくは、同一語を多義的に使用し、前後で意味が変わるように表現したいという狙いがあるのでしょうが、実質的には、そのような英語の原文が先に存在し、それを基に、日本語文を作成した結果のように思います。主語をHeや複数とする分には問題が少ないと思いますが、She の場合には、セクハラの疑いのかかる表現にならないかと心配です。

 コンテクストのない日本文を一つ挙げて訳せというには、乱暴な設問が多いですね。構文かパターンが先にあって、日本語を当てはめて作っているようで、異文化コミュニケーションや発信型のコミュニケーションという視点に関する視点が希薄に思います。
 訳すときには、それがどのような場面で発話され、相手は誰で、どう聞こえるのか考える習慣を持つことが、長期的視野に立ったときには大切ではないかと思いました。
 
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この回答へのお礼

ますます詳しくありがたいです。
説明を読んでいて、私の質問の仕方(ただ1文だけ書いてしまったので)
が悪かったなぁ、とつくづく思いました。
確かに前後の関わりなどがないと、逆に私が質問されたときも
困ってしまうな、と思いました。ご指摘ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/27 21:14

No.1で答えられた toriyamaさんがいい回答をなさっていますが、参考に私の英訳もご覧ください。



・思ったことを言わずに後悔するよりも、間違っていても自分の考えをはっきり言ったほうがいいと思うようになった。

-> I became to believe that it would be better off addressing my opinion than keeping it to myself even though it won't be accepted by the general public.
(意訳になりますが、the general publicは一般的にと言う意味になります。)

・1つめの夢は作家になることで、2つめは家を建てることです。

-> I have two dreams: the first one is to be a writer; and the second one is to build a house.
(これも原文にはない部分を付け加えましたが、コロンとセミコロンの使い方の簡単な例です。)

・その人たちの話をきくだけでも、不安は軽くなると思う。

-> I suppose that listening to those people would make me feel better.
(make someone feel better は英語的な表現で、気持ちが良くなるというよりも、何かをして安心するという意味で使われます。)

・最近は図書館にパソコンをおくところが増えている。

-> It is noted that more libraries started to carry computers being available for the visitors for their use.
(原文にはない部分を付け加えましたが、It is noted thatを入れると、~ということです、という意味になり、もしいらないと思われたら、削ってください。)

・体も態度も大きいのです。

-> I am physically big and also talk big.
(意訳になりますが、大きい事を言うような意味で態度が大きいと言うのでしたら、talk bigになります。日本語を同じですね!)

お勉強がんばってくださいね!
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この回答へのお礼

説明付きでとってもわかりやすかったです!!
助かりました~。また、最後の「頑張って下さい」泣かせます。
うれしいです。頑張ります!!ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/27 21:10

全然自信ありません。



・思ったことを言わずに後悔するよりも、間違っていても自分の考えをはっきり言ったほうがいいと思うようになった。
I came to think that I should express myself without being afraid of making mistakes instead of regretting not doing so.

・1つめの夢は作家になることで、2つめは家を建てることです。
My primary dream is to be a writer and the secondary is to have a house built.

・その人たちの話をきくだけでも、不安は軽くなると思う。
I suppose you will be somewhat relieved if you just listen to them.

・最近は図書館にパソコンをおくところが増えている。
More libraries are equiped with PCs these days.

・体も態度も大きいのです。
Besides being big in size, he acts big.
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この回答へのお礼

回答をそのまま使おうというわけではなく、回答を見本にして、
もう一度文を構成しようと思っていたので、自信なくても全然かまわないんです。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/27 21:08

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