新しく質問する

馬原孝浩投手、守護神への道

役に立った:1件
  • 質問者:poke1
  • 投稿日時:2006/03/27 19:11
  • 困り度:暇なときに回答をください

こんばんは、ホークスファンで馬原ファンの私ではあるのですが、小さな疑問が去年からずっとあるので…。

彼が初クローザーとしてお目見えしたのは、交流戦ジャイアンツ戦だったと思います。

なんか唐突だった気がしました。え?という感じでした。
1.彼を先発からクローザーにしてみよう、と最初に発案したのは、やっぱり、前コーチの尾花さんだったのですか?
2.どうして、先発要員だった彼を抑えに回すことにしたのでしょう?
三瀬投手の大不振も要因のひとつだと思いますが、彼をクローザーに配置がえしたのは、ホークスとしても彼にとってもすごくよかったと思うんですが、いまいちそこまでの経過が分かりません。
(もちろんルーキーイヤー、先発で芳しくなかったのは知っております)

私の馬原評は、150Km台のストレートと、切れ味よく落ちるフォーク。短い回のほうが、彼には向いているのでしょうか?

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:1件)
  • 参考になった:0件

No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:yokomisa
  • 回答日時:2006/03/28 15:12

馬原投手は、先発では結果を出せずに5月に2軍に落とされています。
2軍の先発で結果を残して1軍に戻って来るよう言われていたそうです。
しかし2軍の杉本投手コーチ(当時)に中継ぎや抑えをとすすめられたそうです。
その理由として、中継ぎで結果を残して1軍に上がるほうが早い。
短いイニングを全力で投げるのは先発に戻った時にもいい勉強になる。
だったそうです。
先発の時に通用しなかったのは完投を意識しペース配分を考えて投球をしていたから。
抑えにまわってからは一球に全力投球しているそうです。
以上の内容は昨年「月間ホークス」という福岡のテレビで放送されたものです。

通報する

この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
福岡県民の方がうらやましいです、やはりこんな放送が見られるのは、福岡在住の方ならではですね。

杉本コーチの発案だったのですね、それにしてもすばらしいアドバイスだったし、馬原投手にとっては新しい自分の可能性が開けたわけですよね。
それは、やっぱりこうこういうわけで上でも抑えやらせてくれないか?と1軍の首脳陣に掛け合われたのでしょうか?

なるほど、馬原投手は完投を気にしすぎていたんですね、9回と1回では全然違いますよね。

今年も、守護神としてぜひ頑張ってもらいたいです(疲れが心配)。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:suwa0618
  • 回答日時:2006/03/28 09:44

ホークスファンではないので、よくはわかりませんが。一番最初に考えられるのはスタミナがない!だとおもいます!たとえストレートが150km投げようが、スタミナがなければ終盤まで続かないからです。
二つ目はその選手が先発には向いてなかったのではないでしょうか。一人一人向き不向きがあるのでそれで抑えになったのだろうと思います。

通報する

この回答へのお礼

回答有難うございました。
先発向きではなかった、ということですね。

彼のクローザー向きの性格(投手力を含めて)を、見出した首脳陣はすばらしかったな、と今更ながら思います。

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:1件)

このページのトップへ