新しく質問する

スタジオジブリ作品「耳をすませば」と「猫の恩返し」の関係

役に立った:28件
  • 質問者:ace9team
  • 投稿日時:2006/03/28 16:06
  • 困り度:困ってます

1995年に上映された「耳をすませば」
2002年に上映された「猫の恩返し」と、どちらもジブリの作品なのですが
この両作品の関係って何なんですか?

このことを考える理由として
○「耳をすませば」の地球屋の主人のおじいさんが持っていた猫人形の名前がフンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵で、「猫の恩返し」の猫男爵の名前もフンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵でした。また、姿もそっくりです。
○「耳をすませば」で出てきたデブ猫で天沢聖司がムーンって呼んでいた猫が近所の子供にムタと呼ばれてますが、「猫の恩返し」でも出てきたデブ猫もムタっていう名前でした。これも姿が似ています。
○なぜ「耳をすませば」の上映から「猫の恩返し」は7年も差がひらいているのに猫たちは同じ名前、似た姿で登場しているのか。

これは「耳をすませば」のサイドストーリーが「猫の恩返し」なんでしょうか。しかし、「耳をすませば」のサイドストーリーに「猫の恩返し」は合わないと思いますが・・・。
これは、ただ単に宮崎駿監督やスタッフ達で気に入ってる名前だからでしょうか?

この両作品の関係を詳しく聞きたいです。出来れば、詳しくお話を聞きたいですが簡単な説明でもかまいません。
お願いしますm(_ _)m

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:28件)
  • 参考になった:0件

No.4ベストアンサー10pt

書かれていないので追記しますが、両方とも原作者は柊あおいさんという、もともと少女マンガ(りぼん)を書かれていた方です。
「猫の恩返し」の原作は「バロン―猫の男爵」というものらしいです。「耳をすませば」の原作は「耳をすませば」「幸せな時間―耳をすませば」というもののようです。

もしよろしければ、そちらも拝読なさってください^^

参考:ウィキペディア「柊あおい」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%8A%E3%81%82% …

りぼんマスコットコミックス「耳をすませば」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088535 …

りぼんマスコットコミックス「幸せな時間―耳をすませば」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088538 …

「バロン―猫の男爵」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4197700 …

(注・ウィキペディア以外はすべてアマゾンにリンクしてます)

通報する

この回答へのお礼

原作者が同じなのは知っていましたが、少女マンガのりぼんから出版されているとは知りませんでしたね~!やはり雫が成長してからの物語が「猫の恩返し」というのは原作者の柊あおいさんが決めていたのでしょうかね。
それとURLまで貼っていただきありがとうございました。

今回は回答ありがとうございました!

  • 参考になった:1件
  • 回答者:yum_p
  • 回答日時:2006/03/28 16:15

成長した雫が書いた物語が「猫の恩返し」だそうです。

通報する

この回答へのお礼

まさか成長した雫が書いた物語が「猫の恩返し」だったということは知りませんでした。驚きですね!
それから参考URLが大変勉強になりましたよ!

今回は回答ありがとうございました!

  • 参考になった:0件
  • 回答者:furuya-goro
  • 回答日時:2006/03/28 16:12

ジブリはリンクが多い作品です。

例えば、キツネの声が福沢さんの作品(ど忘れです)では、タヌキたちがぶわーっと空に飛んでいる場面で、トトロやキキやポルコロッソなども飛んでいます(ほんの数秒ですが)。

製作者の遊び心だと思います。深く考えず、作品を楽しんでください。
お役に立てられたなら幸いです。

通報する

この回答へのお礼

キツネ・・・「平成たぬき合戦ぽんぽこ」ですかね?
まったく関係のないジブリ映画に違う作品のジブリ映画キャラクターが入り込んでいるなんて初めて聞きました!これも製作者の遊び心なんでしょうね。深く考えず「おもしろい」など純粋に作品を楽しんでいこうと思います!

今回は回答ありがとうございました!

  • 参考になった:3件

No.1ベストアンサー20pt

設定上の話で言えば猫の恩返しは「耳を~の主人公雫が大きくなってから書いた小説」ということになってます。
つまり登場人物(?)の名前が重複しているのは「名前をつけるにあたって借りた」ということなんでしょう。

なお、「現実の時間の流れとアニメの時間の流れが同じである必要全くありません」から、仮に20年後に作られていてもそこいらは不思議でもなんでもありませんよ。

通報する

この回答へのお礼

雫が大きくなってから書いた小説が「猫の恩返し」という設定だったんですね!それから「耳をすませば」の中での雫の夢は小説家みたいだったようなので、夢が叶ったということも考えられます^ ^

たしかに「アニメの時間の流れは現実と違う」ですよね。だからこそアニメを楽しく見れるんだとおもいました!

今回は回答ありがとうございました!

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:28件)

このページのトップへ

映画作品・映画館・人名を検索
映画特集・インタビュー
映画年間ランキング2011映画年間ランキング2011
震災の影響で波乱の興行の中、もっとも映画ファンに支持された作…
 お正月映画特集2012 お正月映画特集2012
寒い冬のお出かけは映画館で決まり!『ミッション:インポッシブ…
『源氏物語 千年の謎』特集『源氏物語 千年の謎』特集
現実と創造の世界の登場人物たちが愛の葛藤を繰り広げるスペクタ…
映画作品
今週公開 | 現在上映中 | まもなく公開 |予告編 | 俳優・監督 | 映画館検索 | レビュー | DVD | ランキング | 試写会・プレゼント