外壁面積・屋根面積の求め方
延べ床面積からの外壁面積と屋根面積の求め方を教えてください。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
こんにちわ
屋根と外壁の塗装リフォームですか?^^
#1のご経験者さんが語ってくださってる通り、結構大変です。
継ぎ足しでもう少しポイントをいいますと…
屋根について=床面積が同じでも、屋根の勾配が強かったり弱かったりで、
屋根の面積、瓦の数はドーん!と変化してしまいます。
学校で習った「直角三角形の斜辺」を考えてみてください^^
さらにお屋根の場合、「軒の出」がおまけとして必ずついていますので、これを足してあげないとこれまた何割か誤算が生じてしまいます。
ふだんは「こんなもん、屋根のうちに入らない」と思っているような小さな「軒の出」や、「霧よけ」と言われるプチ屋根もどきがあちこちにありますので気をつけてチェックしてみてください。
もらった図面がお手元にあるようでしたら、これらはまず、「間取り図」ではなくて
「立面図」を見て屋根の勾配にあわせて軒の出まで含めてモノサシを当ててみると素人でもわかりやすいですので試してみてください。
それに隠れた「プチ軒」になる部分がどれぐらいあるか、お家の回りをぐるっと外から見てチェックしてみてください。
(結構、設計屋さんからもらっている図面と、実際建っている自分の家とが細かい所で違ってる!なんてことがよくありますので)
さっきの「立面図」で勾配の具合をチェックしたら、こんどは「屋根伏せ図」で平面的なサイズを見ます。「屋根伏せ図」という図面は省略されてしまっているかも知れませんが、「二階平面図」を見るとかならず一階の軒にあたる屋根が描かれていますのでチェックしてみてください。
二階の屋根伏せは完全に省略されてるかもしれませんので、それは「二階平面図」の大きさプラス「軒の出」で直角三角形の底面を求めて、これに最初に「立面図」でたしかめた「屋根勾配」で直角三角形の斜面の大きさを出せばよいことになります。
外壁の面積は、ペンキ塗り替え工事の場合でしたら、窓ガラスの分を引き算するのを忘れずに!
(南側などはかなり引き算の面積が大きくなりますので)
うまくいくといいですね!
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
そうです。リフォームなんですが、相見積をとっても
各社の外壁・屋根面積に結構差があるので基準ってあるの?と思って質問してみました。
良い値段になるように頑張ります!!
No.1ベストアンサー10pt
● 延べ床面積のみで外壁、屋根の面積は求められません
● 例えば 述べ床 100m2の家
A)10m*10mで 100m2 壁の周長は40m
B) 5m*20mで 100m2 壁の周長は50m
壁面積は壁の長さに高さを掛けますが、同じ床面積で壁の面積が変わります、屋根も同じです。
● 前述以上に複雑で床面積が少ないが、壁の多い家もあります。
まとめ 壁、屋根の面積を求めるには間取り図面が必要です。
この回答へのお礼
さっそくのご回答ありがとうございます。
先日、ネットで調べていたら外壁塗装の見積を出す場合、外壁面積を平米数×1.25で出すとあったのでそれがスタンダードなのかと思っていました。
やはり正確に出すには間取り図面が必要ですよね。
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