That which is so unlikely that we can leave it wholly out of account, a coward looks upon as sure so happen.

この文の意味と構造を教えていただけないでしょうか。
あとできればどのようにそう判断すればよいかもお願いします。

A 回答 (11件中1~10件)

この文の意味について一言。



この文の意味は、心配性の人には、とてもよくわかるはずです。

as likely to happen ではなく、as sure to happen になっているところがポイントです。

coward を別の語にしたら、この面白みは消えてしまうでしょう。
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この回答へのお礼

みなさま,詳しい回答をありがとうございました。
いろいろ勉強になりました。
失礼かとも思いますがまとめてお礼させていただきます。

お礼日時:2002/01/29 17:11

この質問が出た時から気になっていました。

読んでも意味がはっきりしないし、第一、この文から英文法的に学ぶものは殆どありません。今は試験に向けての大事な追い込みの時期です。今迄やってきた事を復習し、新しい事には手を出さない方がいいと思います。知っている事を復習し、自分に自信を持ってください! 

とてもおせっかいとは思いましたが、このメッセージを試験前に見て頂けることを願っています。

参考サイトは最近私が英訳した文です。難しいことも簡単な単語を使って英訳できる例としてあげさせて頂きました。

それから、英文の長文英作のときのアドバイスですが、後で修正が出来る程度の空白を残してわかる部分だけを書くと、後で付けたし出来ます。私は時間に追われているときはできる問題から答え、わからないものは後回しにします。あと、消しゴムは鉛筆型のものの方がマーク方式でも論文でも消したい箇所だけ消せるのでお勧めです。

それではいい結果が出る事をお祈りしています!

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=201846
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気になったので、最後に一言。



コーパス検索では、as [sure/certain/likely] toという組み合わせの表現がregardタイプの動詞と共起する例は見つかりませんでしたが、最初に質問者が問題にした文(自然な表現かどうかは別として)に関して、asの後にsure,certain,likelyのすべてが可能だという確認を信頼できるインフォーマントから得ましたので付け加えておきます。

面白い言語現象に接することができ、知的刺激を受けました。
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まだ、締め切っていなかったので、


はじめに、(be) sure toが埋め込み文に現れる例に気づいていなかったのは、私の勉強不足でした。この場を借りて、Alias氏にお礼申し上げます。

信頼できる友人の意見を参考までに、添えておきます。

まず、問題の文の印象として、何を言いたいのかよく分からないということです。cowardという語の選択をはじめとして、表現が稚拙であることが原因のようです。

style上の助言を求めたところ、次のような英文を代案として示してきました。
ネイティブ・スピーカーとしての力量が判断できると思います。

Things seen by most as highly unlikely can be seen by fools as something certain.
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Merriam-Webster で sure を引いてみたら、6 番目の語義として次のように出ていました。



a : bound to happen : INEVITABLE <sure disaster>
b : BOUND, DESTINED <is sure to win>

これでだいぶ確信がもてるのではないでしょうか?
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全文の意味は、みなさんがおっしゃっている内容以外に取りようはないと思いますので、繰り返しません。



sure so happen はやはり sure to happen の誤植ではないでしょうか? 「原文」というのが日本の受験参考書・問題集なのであれば、誤植なんて珍しくはありませんから。もちろん、学習者は使っている教材に誤りがないことを前提にしなければなりません。しかし、その立場を離れて客観的に見るなら、so を正しいと考えるために、それに合わせて sure を副詞と見たり happen を as に続く原形と見たりすることには、かなり無理があります。いっそ単純に「誤植」と考えて、それで前記の無理をしなくてすむなら、そう解釈すべきでしょう。

以下、sure to happen という形が正しいとして話を進めます。この sure を likely や certain に替えなければならないというのが sanctus さんの意見ですが、これは必要ないと思います。No.4で述べておられるのは、「#3氏の主張するunlikelyとsureとの並行関係」が成り立たない2つの理由だけなので、sanctus さんがなぜ sure ではダメだとお考えなのかが、私にはいまひとつ明確でありません。それら2つの理由がそのまま「sure ではダメな理由」だと考えておいでなんでしょうか? 

> 第1点は、対応する構文が異なるからです。

これは明らかに「並行関係」だけにかかわることで、並行関係を想定しないのであれば、sure の正否には関係ありません。

> 第2点は、be sure toは、「話し手」の確信を表すことです。

これはそれこそ受験指導などで便宜のためによくなされる説明法ですが、この「話し手」とは、この句を含む文全体の話し手とは限りません。たとえば私が、

 (a) It's sure to happen.

と言えば、これは文全体の話し手である「私」の確信を表しますが。

 (b) Mary believes[says] it's sure to happen.

なら、文全体の話し手である「私」ではなく Mary の確信を表します(believe と sure は意味的に重複するかもしれませんが)。同様に、ご質問の文でも、

 (c) A coward looks upon it as sure to happen.
   = A coward believes it is sure to happen.

と考えれば、これは a coward の確信を表すのであって、「過去・現在・未来のありとあらゆる臆病者が、今という時間の枠に縛られた特定の話者の判断に関与するという凡そありえない意味を伝えようとすることになってしまいます」といった深読みはしなくてすみます。

長くなりましたが、私の結論は、「sure so happen を sure to happen に直せば、この文は英文として問題ない」ということです。非文でも破格でもないと思います。堅苦しい文だとは思いますが

この回答への補足

Alias さんや Lovely-day さんのおっしゃるように,これは to の誤植であることが判明しました。
ややこしいものを持ち出して済みません。

でもこんな誤植をされちゃあ困りますよね。

補足日時:2002/01/28 17:14
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 ビールを飲んでいてというのは、言い訳にならないけれども、2つ目のsoがasではなく「toならば」の間違いでした。

訂正します。


1.「時に」というのは、本当に曲者ですね。substandardsと考えるのがよいでしょうか。一般には、大学卒業程度の教育を受けた教養もある人間が(大学をでなくても教養のある人は大勢いますし、逆に、大学を出ても教養のない人もいるわけで、こうした議論は本来、不毛なはずですが、)(話す時には、無意識のうちに使っていても、)書く時に従っている規範文法(学校文法のように、教養ある人々が従うことが期待されている文法)が標準とされます。試験で○か×かの基準もここに置かれます。このstandardsの視点から言えば、誤りだけれども、実態として使用者が多く、ある程度優勢になれば、substandardsとして、話し言葉から書き言葉への侵食が始まることになります(日本語では、一方言の用法であった、「見れる」「食べれる」がいい例ですね)。
質問者が挙げた辞書は、残念ながら、私がもっとも信頼を置いていない辞書(見出し語の数だけを誇り、例文が少ない上に、語法・文法の記述に対する配慮が、他の英和辞書と比べても、足りない。更に、見出し語の訳自体に、参考になる面白みがない等の理由によります)なので見ていません。
 2とも関係するのですが、問題の英文が、ネイティブ・スピーカーの手になるものだと仮定した場合、他の数人のネイティブ・スピーカーに尋ねても、水掛け論になるので、コーパスで判断する以外にないでしょうね。統計学的に、現代英語の資料の中でどの頻度で現れるかだと思います。
 ちなみに、コリンズCobuildの無料のコーパス検索を使った簡易検索では、asの後に原形が来る文は出てきませんでした。

2.「破格構文」というのは、本来は、文法的には誤りとされていたのが、いつのまにか、世間一般で使われるようになった表現を指します。例えば、日本語では、「意表をつく」がそうです。正しくは、「意表に出る」でしたが、「不意をつく」との混成で、一般化しました。入試英語で有名なところでは、It is no use doing~の代わりに、It is no use to do~が使われるようになったことを挙げることができます。(もともとは、uselessの意味で使うには、of no useとofが必要でしたから、It is no use doing~自体、非文法的な文のはずなのでしたが、それはさておくことにしましょう)実際、10年以上前の、入試なら、to doを選択すると、「誤り」とされていました。
  私が、愛用している文法書はQuirk et al.の電話帳あるいはBig Bookの名前で親しまれている、A Comprehensive Grammar of the English Language.(Longman)ですが、英語の実態を精査しているこの文法書にも、asの後に原形が来る例についての記述はありませんでした。

3.soとhappenとのコロケーションは、It so happens that...のような場合にはよく見かけます。日本語では、「偶然...する」で、soは本来は、happenの強調(大いに)のはずなのですが、実際には、(so)と記述されるように、あってもなくても意味には変化を及ぼしていないようです。


 私見では、可能性として最も実りが期待できるのは、英語構造として無理のない、'sure so'を'likely to'あるいは'certain to'に直し、ネイティブ・スピーカーの反応を見るというのがいいと思います。
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 2つ目のsoがasなら、破格構文の可能性はないですね。


 ただし、sureのままでは非文で、likelyかcertainに置換する必要があります。

 #3氏の主張するunlikelyとsureとの並行関係は、残念ながら2つの点で、英語の事実に反します。
 第1点は、対応する構文が異なるからです。to-不定詞をthat節に書き換えた場合、前者では主節主語に虚辞のitが現れますが、後者では、話し手が現れます。
 (1) a. She is unlikely to win.
b.=It is unlikely that she will win.
(2) a. She is sure to win.
b.=*It is sure that she will win. (*は、英語として不適格な表現であることを表します。)

 第2点は、be sure toは、「話し手」の確信を表すことです。
 (3) a. She is sure to win.
b.=I'M SURE that she will win.
もし、as sure to happenが原文だとした場合、#3氏に倣って、主述関係を独立した文で表すと、
(4) That which is unlikely [to happen] is sure to happen.となりますが、これは、(3)に従えば、
 (5) I'm sure that that which is unlikely [to happen] will happen.を意味することになります。
 過去・現在・未来のありとあらゆる臆病者が、今という時間の枠に縛られた特定の話者の判断に関与するという凡そありえない意味を伝えようとすることになってしまいます。

 構造的には、#3氏の指摘する意図が書き手にあったとする場合には、(1)と同じバターンを取るlikelyやcertainを選択すべきでしょう。

 結局のところ、我々は、日本語を母語とする(大学受験関係-どういうわけか、「今の私があるのは両親のおかげです」のような道徳的観念に関わる例文が多いのですね)者の作文に振り回されているというのが真相かもしれませんね。




  

この回答への補足

一応,原文は二つ目の所も,so になっています。

2,3点わからないところがあります。
拙いことかもしれませんが・・。

1.まず,sure についてで,辞書を引いてみたところ,
He is sure to come. (= It is certain [or 《ときに》 sure] that he will come.) 
とありました。(旺文社)
これは,本来は間違いであるけれども,慣用的に使われるようになっているということになるのでしょうか。

2.
>2つ目のsoがasなら、破格構文の可能性はないですね。
 ただし、sureのままでは非文で、likelyかcertainに置換する必要があります。

これは,この原文のままだと破格構文ということなのでしょうか。
あと破格構文と非文に違いはあるのでしょうか。

3.sure とも絡んでくるのかもしれませんが,原文の最後の so happen の部分は普通のことなのでしょうか。
この happen という動詞のかかり方というか,働きがよくわかりません。

変なことばかり聞いてすいません。

補足日時:2002/01/28 00:54
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sure to happen ですよね... ?  訳は既出の回答と重複するので、アプローチだけ書きます。



まず、見通しがよくなるように so ~ that ... のパターンであることが比較的自明な so と that we can leave it wholly out of account を隠してしまいます。
That which is unlikely, a coward looks upon as sure to happen.

残りの部分をしばらく眺めていると、unlikely と sure に共通に to happen が使われていることが見えてきます (きませんか?)。
That which is unlikely (to happen), a coward looks upon as sure to happen.

前半の部分が目的語かもしれないという見当もつきます。
A coward looks upon that which is unlikely (to happen) as sure to happen.

この文なら、意味もまあ通じるし、構造の分析も妥当と判断できるのではないでしょうか?
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「普通の人なら、そんなことは起こらないことだからと、全く気にもとめないようなことを、臆病者に限って、きっと起こると思いがちなのである」


=>「臆病者とは、もしもこうなったら、ああなったらと、起こりもしないうちから、取り越し苦労ばかりしている連中だ」が、述べ伝えたい意図。

(1)look upon A as BのAが、文頭に出ている。
 目的語を文頭に前置した場合、情報上は、2通りの解釈が可能である。
 1つは、「強調」で、概略、It is ... that~の...に現れた場合に等しい。
もう一つは、「話題提示」であり、Speaking of...,の...に相当する。もし、前者とした場合、「臆病者が確実に起こると考えていることが何かというとそれは、...だ」と、解答に当たると話し手が考えている対象に、聞き手の注意を向けることが情報上、重要な目的となるが、後者の場合は、「一般人がありえないと、はなから問題にしていないような事柄」について取り上げ、他の集団の人がどういう受け止め方をするのかに伝達の重点を置いた表現となる。前後の脈絡がないので、書き言葉としては、答えが2つあると言える(前置された目的語の後に、カンマが来るのは、通例、話題提示の場合だが、カンマの有無は絶対的ではない)が、「現実世界に対する常識」を加味すると、「一般人」の性向と対比することにより、「臆病者」の性向を浮き彫りにしていると考えるのが妥当であろうから、後者を模範解答とするのがよいだろう。更に、一言付け加えておくと、現在形の動詞は、時間の制約を受けない「変わることのない傾向・性質」を表すことが可能であり、今回の例は、「臆病者」とは何者かを、普遍的に特徴付けることにもなっている。cf. Bevers build a dam. (ビーバとはどういう生き物かというと、ダムを造る習性を持った生き物である)
(2)so...that~ 「とてもありそうにないので、(話し手を意識の中心とした)普通人なら全く(wholly=totally)考慮しない(leave A out of account)ような」
itは、thatを受けている。大まかに言うと、欧米の文化圏は、the law of duality(二分法)の視点から、「善と悪」、「愛と憎しみ」、「昼と夜」、「白と黒」のように2つに分けて考える傾向がある。相互の対比を通じて、違いを浮き彫りにすることで全体像を明らかにしようというわけだが、今回も'we'と'a coward'の対比関係に着目すると、話し手(というよりも書き手と言った方が、スタイル的には適当かもしれない)の意図が明確になるだろう。

この英文には、問題点もある。全体に古風なスタイルという印象を受けるが、少なくとも現代英語では、look (up)on A as B、より一般には、V (or phrasal V) A as Bでは、主述関係を成すAとBにおいて、述部のBに動詞由来の表現が入る場合は、doing形が使われるはずである。また、sureがsurelyの意味で使われているが、これは文修飾ではなく(文修飾なら、話し手自身の確信を表すことになる)、単なる語修飾で、しかも、未来のことに関して述べるのは、(一部の方言ででもなければ)古い用法に入るはずである。
誰が書いたのか、しかも、英語のネイティブとは言っても、どういう教育を受けてきた人間が書いたものか、吟味することことが必要な一例と思う。
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