新じゃがって何が違うの?
表題の通りなんですが、新じゃがって普通のじゃがいもと何が違うのでしょうか?
普通のじゃがいもも一緒に売ってますから種類が違うのでしょうか?
だとしたら、なぜこの時期だけなのでしょうか?
レシピに皮付きのものが多いのも気になります・・。
同じく新たまねぎ・春キャベツについても
ご存知の方がいらっしゃれば教えていただきたいです。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
掘ってすぐのじゃが芋を新じゃが芋芋といいます。今出ている新ジャガイモは主に長崎産のものでほとんどが出島という品種です。新ジャガイモはかわも薄く早く煮え香りも高いです。しかし水分が多いのでやや水ぽい感じがします。新じゃが芋には秋に獲れる秋ジャガイモがあります。これも出島を使います。北海道で作られるジャガイモは主に男爵。メークイン、キタアカリ、早生白伯爵とも言います、が多いようです5月に植え付け9月から10月に収穫します。新じゃが芋でも出荷されますがほとんどが貯蔵され冬から夏まで出荷されますでんぷんの量も多いのでホクホクした食感があります。
新たまねぎは葉が青いうちに収穫するので市場では切り球といいます甘みがありやわらかくさわやかな香りがあります。普通のたまねぎは葉がしおれてから収穫しつるして鬼皮という皮をつけて出荷するのでつりだまといいます。新だまは静岡が多いです。
キャベツは大きく分けて冬系と春系があります新キャベツとして売られているのは春系の品種です産地は愛知県の渥美、神奈川県の三浦、千葉県の銚子が産地です生で食べるにはおいしいですが加熱調理にはむきません。
この回答への補足
回答者の皆様、ありがとうございました。
説はそれぞれ違いましたがあらためて勉強になりました。
こちらをお借りして重ねて御礼申し上げます。
この回答へのお礼
ありがとうございます!
大変参考になりました。
「新米」と同じですよ。
新米は「今年収穫したお米」。
対して「去年か、それ以前に収穫して貯蔵しておいたお米」が古米。
同じように「米」を「じゃが」「たまねぎ」に置き換えて下さい。
なお春キャベツだけはちょっと違います。確かに別名で「新キャベツ」とは言いますが、稲やじゃがいもが年1回の収穫なのに比べ、キャベツは春、夏秋、冬と通年ずっと収穫されるので「今年収穫された」の意味が薄いのです。
収穫しようと思えば、12月31日にも1月1日にも収穫できます。1月1日の収穫を「今年収穫したから新キャベツ」と言ってしまうと、前日の12月31日に収穫したキャベツの立場が無くなってしまいます。
(ま、実際には、農家は大晦日と三が日はお休みで収穫作業はしませんけどね。収穫しても搬入先の農協がお休みだし)
この回答へのお礼
ありがとうございます!
大変参考になりました。
No.1ベストアンサー10pt
暖かい地域で栽培されるジャガイモは、冬に植え付けて、夏前に収穫されますが、本来の収穫時期より早めに今頃の時期収穫したものが新じゃがです。
男爵、メークインなどと品種は同じです。
成熟途中なので、皮は薄く、小ぶりです。レシピに皮付きのものが多いのはそのせいですね。
タマネギは秋に植え付けし、初夏に収穫されるのが一般的ですが、ジャガイモと同様、少し早めに収穫したものです。
キャベツは栽培する土地、気候によって出荷時期が異なり、春キャベツの他に、夏キャベツ、冬キャベツという名称が使われています。いまの時期出荷されるキャベツが春キャベツというわけです。
この回答へのお礼
ありがとうございます!
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