質問

当方の車、ヘッドランプがハロゲンランプなんですが、一つ上のクラスだとディスチャージヘッドランプだったんです。これってバルブだけ変えればディスチャージになるのでしょうか?それとも根本的にヘッドランプの構造が違うのでしょうか?

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回答 (5件)

ハロゲンライトのバルブ(電球)に当たる部分がディスチャージランプのバーナーです。そのバーナーに放電させるだけの電圧を作るのがバラストと言うパーツです。バルブの交換の他にバラストの追加が必要です。消費電力はディスチャージの方が少ないのでバッテリーの負担は少ないです。寿命も1万時間とか言います。交換をお考えなら純正ライト一式での交換をおすすめします。若干の改造が必要になる場合がありますから

この回答へのお礼

大変良く分かりました。ありがとうございます。

専門的なことは、他の人に任せるとして、イメージで。

身近な製品に置き換えて、
ハロゲンランプは、裸電球の白熱灯、
ディスチャージ(HID)は、蛍光灯。(本当は、水銀灯の方が近いらしいのだけど。)

で、白熱灯に、蛍光管は付きますか?
ということで、基本的には無理です。

でも、どうしても付けたいという人がいるので、
出来たのが、電球型蛍光灯=汎用型HIDキット。

家庭用なら、自己責任だけで良いけど、
車の場合、他人(特に対向車)に影響を与えるので、慎重に。

この回答へのお礼

大変良く分かりました。ありがとうございます。

>バルブだけ変えればディスチャージになるのでしょうか?

ハロゲンバルブからHIDに替える場合は、汎用品HIDといいまして、普通の電球を外して、そこにHIDを入れて使うタイプのものが カー用品店には売っていますが、これには手を出さない方が無難です。
詳しくは(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1673034)のNo.4の下の方、ヘッドライトのリフレクター(反射板)がHIDから出る紫外線で焼けるといったトラブルが出るお車もあります。リフレクターが焼けてしまいますと、ヘッドライトは本当に暗くなってしまいます。

焼けるかどうかは、やってみませんと分かりませんので、汎用品HIDメーカーが実験でもしてくれてあり、そのデータで大丈夫と太鼓判を押されない限り、汎用品HIDは手を出さない方がよいです。


>一つ上のクラスだとディスチャージヘッドランプだったんです。

クラスとはグレードのことでしょうか、全く同じ顔のお車で、もっと良いバージョンの車。そうでしたら、そのヘッドライトアッセンブリー(ヘッドライト丸ごと)を購入することで、紫外線に焼けないリフレクターで、快適なHID仕様に出来る場合もあります。
詳しくは(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2023239)No.1様。
ただ、この場合、HID車とハロゲンバルブ車のヘッドライトアッセンブリーの外形がエンジンルーム側も含めて、全く同じ形ものでなければ付きません。
もし有っても、形が微妙に違ったりなどの理由で取り付けられない場合もありますので、お車ご購入前に、ぴったり合う純正のHIDヘッドライトアッセンブリーの存在を、ディーラーにてご確認頂く必要があります。


>それとも根本的にヘッドランプの構造が違うのでしょうか?

以上のことから、基本的には、そういうことになってしまいます。


白色HIDは、夜に見難いということがあります。黄色のハロゲンバルブ(http://www.sp.koito.co.jp/autosply/3-9/3-9-0/nor …)(のP0456Y)でも充分な場合もあります。


HIDは、最近では新車でも電球色のHIDなど良いものも出てきているようですが、無い場合はこの黄色HID(http://www.piaa.co.jp/piaa_web_new/02_product_in …)が、見やすくていいと思います(純正交換・車検対応)。

白よりも、オレンジ(に近い電球色や黄色)の方が、『遠くへ届きやすい性質があるの。人の目にも感じやすいので濃淡の違いがはっきりわかって、周りの車や落下物の存在に気づきやすい』 のです。
http://www.asahi.com/edu/nie/tamate/kiji/TKY2006 …)朝日新聞(DO科学)


>No.1様の、自動で角度調整(対向車が眩しくならない様に)する機構 とは、

ヘッドライトには、光軸というのがあります。夜間信号待ちなどで自車のライトの明かりが時計の10時と3時のあたりから下しか照らしていないことに気付きますね?そのVの折れている部分が光軸の中心なのですが、リアに人や荷物が乗りますと、車のリアが沈んだ常態になり、その結果、ヘッドライト光軸が上向きになってしまうのです。これではHIDでは対向車が眩しくて仕方がありませんので、電動でヘッドライト内のリフレクターなどを動かして光軸を正しい位置にする構造のものです。
.

この回答へのお礼

大変良く分かりました。ありがとうございます。

通常のハロゲンランプ等の電球ですとフィラメントにより発光をしていますね。
特に電球の場合は特別な装置を必要としません。

対してディスチャージ(メーカーによってHID、キノセン等とも呼ばれます)は昇圧機を通して、電球内で雷を起こしたような状態を作ります。
コレが発光体となります。フィラメントはありませんので寿命はない筈ですが、今のところの技術水準ではまだまだ耐久力は高くないですね。
色味や光の具合としてはカメラのストロボにも似ています。アレが点灯し続ける様な感じです。

昇圧機、安定化装置、電球の3つを取り付けることによってディスチャージ化することが出来ます。

この回答へのお礼

大変良く分かりました。ありがとうございます。

根本的に構造が違いますね。ディスチャージはかなり明るいです。

一般的なハロゲンランプからディスチャージに付け替えるキットも売られていますが、あまりお薦めではありません。

また、今年から(?)はディスチャージランプには自動で角度調整(対向車が眩しくならない様に)する機構を付けるよう指導されているようです。

この回答へのお礼

大変良く分かりました。ありがとうございます。

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