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業者の技術を信頼して発注→その業者が違う業者を連れてきた・・

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  • 質問者:bikinin
  • 投稿日時:2006/04/05 13:00
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社内ネットワーク、セキュリティ、サーバ構築、ホームページ作成一式を、懇意にしている業者の技術と丁寧な対応を信頼して発注したのですが、
いざ打ち合わせの段階で、その部門に長けた違う業者を連れて来て紹介されました。実際の作業、構築はその業者さんが行うとのこと。
こういうことってよくあることなのでしょうか?

発注する側からすると、直接実務を請け負う業者に依頼した方が当然安く、対応も直接なので手っ取り早い気がします。
あからさまに発注者にデメリットがある、このようなやり方ってどうなのでしょうか?
ITやWEBの業界ではよくあることでしょうか?

どうぞご意見お聞かせください。

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このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)

回答(6件)

  • 参考になった:0件
  • 回答者:maruhyper
  • 回答日時:2006/04/05 14:24

その「懇意にしている業者」の規模、及び技術がどこまで対応できるかだと思います。
ホームページの制作ができても、レンタルサーバのことは判らない。社内ネットワークの設定は行えても、LANの配線工事は行えない等、業者さんの規模で様々です。

ですので、業者間で得意分野を紹介しあうことは多いと思います。

>いざ打ち合わせの段階で、その部門に長けた違う業者を連れて来て紹介されました。実際の作業、構築はその業者さんが行うとのこと。

に関しては、事前に「懇意にしている業者」さんの説明不足だと思います。本来で有ればその作業は協力会社をご紹介しますと説明して頂いてから、ご紹介して頂けば、質問者様の疑問は無かったのでは思います。

質問者さんはここに質問している時点でもしかしたら「懇意にしている業者」さんに対して不信感を頂いているのかもしれません。

このような場合その「懇意にしている業者」さんの役割が重要になると思います。

もし貴方が、社内ネットワーク、セキュリティ、サーバ構築、ホームページ作成に関して、的確に指示を出せるのあれば、ご自身で御者を選択し、仕事を発注したほうが良いと思います。一番安価な方法です。

発注する側から直接作業する業者さんに依頼した方が安くなると思いますが、その「懇意にしている業者」さんの役割しだいだと思います。

貴方が余り専門知識が無い場合、「懇意にしている業者」さんに要望を出すことで実際作業を行う業者の選択から、全てのシステム構築までして頂けるのであれば、調整役・責任者として、お任せしてまっ方がた安全で確実だと思います。この場合当然「懇意にしている業者」さんの経費も発生します。

もし、貴方が直接作業する業者さんに指示を出し、支払いはその「懇意にしている業者」さんに支払うのでしょうか、その場合なら、実際作業を行った際の、経費が不明確になる可能性があると思います。きっと質問者様その点が気になっているのかと思います。

ですので、まずはその「懇意にしている業者」さんに相談してみたらどうでしょうか、その「懇意にしている業者」さんがいなければ、実際作業を行う業者さんも紹介して頂けなかったと思います。

当然「懇意にしている業者」さんも経費が発生しています。もし貴方が紹介して頂いた実際に作業する業者さんに作業指示を出すのであれば、「懇意にしている業者」さんには紹介料だけ支払い、実際作業する業者さんに直接支払いたい旨を相談すれば良いと思います。
その場合だって、実際作業をする業者さんから高めの請求が出て「懇意にしている業者」さんに紹介料が支払われるかもしれません。

ですので最後は貴方と「懇意にしている業者」さんとの関係によると思います。

私自信「懇意にしている業者」さん的な立場の仕事をしていますが、基本的に明瞭会計を心掛けています。「私の費用」はこれだけ、「工事費用」はこれだけと実際作業を行う業者さんの見積もりをそのまま添えて見積もりは提出します。支払いは私を経由しても良いし、実際に作業を行って頂いた業者さんに直接支払って頂くことも多いです。個人的には経費削減ですので、作業を行った業者さんに直接支払って頂くようお願いしています。

貴方自身が複数の業者さんを選択し、見積もりを比較確認し業者の選択が出来なければ、「懇意にしている業者」さんに経費を支払って信頼できる業者さんを紹介して頂くしか無いのではないでしょうか、キーポイントはあくまでも「懇意にしている業者」さん次第だと思います。でも、質問者さんは「懇意にしている業者」さんへの信頼が少し揺らいでいると感じます。まずはその気持ちを「懇意にしている業者」さんに伝えるのが必要かと思います。

また、このようなことは、IT業界だけでなく全ての業界においてあることでないでしょうか。

大手ハウスメーカーに家を作ってもらっても作業しているのは、下請けの会社さんですからね、同じだと思います

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この回答へのお礼

多くの方にアドバイス頂けて嬉しく思います。失礼ですがこの場所をお借りしてお礼を言いたいと思います。

さて、下記でもこの事例を建築などに例えて頂いているものが多くあります。
確かにその通りだなと納得させられたのですが、今回の場合は、各打ち合わせを、懇意にしている担当者と一次請けの業者とで、その都度一緒に行うのがちょっと問題だなと考えています。それなら懇意にしている業者はただの紹介者かブローカーじゃないか、と‥。
それほど難しいシステム案件を発注した訳でもないのに中間マージンだけしっかり持っていかれるのが少し癪というか不信感というか‥。
でも下記アドバイスを拝見しても、そういうものだと言えばそういうものですしね。

先方と話をしてみようと思ってはいましたが、その前に皆さんの常識というか業界話を聞けてよかったと思います。
もう少しだけご意見募集させてください。

皆さんありがとうございます。

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線を引く業者さんは、大体昔電話工事を行っていた方が多いように思います。 実務を行う方がネットワーク設計や完成図書を作成できるかどうかについては、ちょっと疑問があります。 工事と設計は別物と考えたほうがよいでしょう。 後は、保守などの問題もありますので、大きなネットワーク会社を通して構築をすることには意味があると思います。 自社内で、設計、設定、維持などができるリソースがあるのなら、孫請の会社に線だけ引っ張ってもらってうのが安上がりかも知れません。 ネットワークに限らず、建築関係は大体そんな具合です。 大手の会社は作業部隊を持っていなく、現場監督だけを派遣しています。  

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  • 回答者:v4power
  • 回答日時:2006/04/05 13:51

私もIT業界のモノです。

No.3さんが書いてくれているように、このような契約形態はIT業界だけでなく、いろいろな業種でフツーに行われています。また、発注側にあからさまなデメリットがあると思われているようですが、そうではありません。

もしも、質問者さんが発注内容の技術的な部分や管理部分(工程や人員、モノなど)にまで精通していて、それらのスキルを持った会社と付き合いがあるならば、実作業をする会社に直接依頼しても良いかも知れませんが、その場合はミスなどの責任も自分で背負い込むことにまります。

例えば、お家を建てるような建築工事でも、建築主さんはハウスメーカーや大手工務店と契約するワケですが、実際に工事をする大工さんたちは、基礎、上棟、水まわり、内装、電気などのそれぞれの専門職の方々なワケです。
もしも、メーカーを通さないでお家を建てようとした場合には、これらの業者さんと個別に交渉、契約をしなければなりませんし、人やモノの手配や工程管理も自力でやらないとならないワケです。大変ですよね(^_^;)?

っと言うワケで、フツーです。
No.2さんが書いてくれている通り、事前に紹介してくれたのを誠意と思った方が良いかと思います。
もしも不安であれば、納期をオーバーした場合や、機能や性能が要求を満たさなかった場合などの対応をハッキリさせておいた方が良いでしょう。もちろんその場合には、ハッキリした要求を出せることが条件となります。

 


 

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  • 回答者:process9
  • 回答日時:2006/04/05 13:21

IT業界のものです(^^

よくあるというか、常套手段(8~9割)ですね。
こういった構築サービスなんかは、
小さな会社で小さな構築(ネットワークだけなど)以外は、
元請、一次請、二次請な感じで行うことがほとんどです。
ひどいときには、5,6の会社をまたがって、一番下の下請け
会社の人が構築することがあります。
建築・建設関連系業種でも多々ありますよね。あれと同じです。

この業態からの
発注者のメリット、デメリットは、簡単に言えば
 メリット:元請会社に体力のある会社に構築を頼むことで
      構築中に倒産などし、結局構築されなかった、
      機器だけ買った後に放置されたなどのトラブル
      を少なくする。

      技術力のある会社を自分で探す必要がない。

 デメリット
      間に入った会社にマージンを上積みされた費用で
      構築することになる。

      打合せ対応や連絡が面倒になるし、対応に時間が掛かる。

ですね。直接発注のメリット・デメリットは上記の逆になります。
どちらがいいかは発注者次第です。

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  • 回答者:akio_myau
  • 回答日時:2006/04/05 13:20

多分多いと思います。というよりまだ今回のケースは良い方でしょう。
あらかじめ別の業者が行うことを打ち合わせの段階で示しているだけ。
業務委託や派遣社員が大半の業者がほとんどの企業もたくさんありますし。
ご自身が信頼した業者が紹介しているのであれば、多分問題ないのではないでしょうか。なにかあれば紹介した業者を通じて改善してもらうことも可能ですし。
確かに直接依頼すれば安く済むかもしれませんが、作業、構築を行う業者が必ずしも、システム全体を構成の設計が出来るとは限りません。専門的な分野だけにある程度分業化してしまうのは仕方ないと思います。

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私の知っている例では、知人の会社ですが「愛知*コー(現在は*コー中部)」という会社に機器の管理を任せ、パソコンの補修やソフト、OSのインストールなどをやらせていました。
ネットワークの話になると、系列の「*コーテクノシステム」の技術員と一緒に来て作業をやっていました。
主体はあくまで「愛知*コー」の担当者で、「テクノシステム」は担当者の指示でサーバーの構築やネットワークを行うと言う形だったようです。
言われるように責任の所在が曖昧になるのと、意思の疎通が遅くなる(このあたりは担当者の力量に問題ありだったようで)などで、去年からは「大*商会」に契約を代えたようです。

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