溶融亜鉛メッキの材質による違い
耐候性(SMA400AW)の部材なのですが、部分的に溶融亜鉛メッキをすることになりました。
そのままメッキしろとの指示があったのですが、メッキ会社へのTPを用意するのを忘れていました。材質が特殊なので材料が残っていません。
SMA400AWとSS400では付着量が違うものなのでしょうか?付着量はHDZ55、板厚は6mmです。
HDZ55で指定してあるってことは・・・・
溶融亜鉛めっきJIS H8641 HDZ55(550g/m²)
ですから
付着量は550g/m²以上になりますので
通常は材質と同じ物を試験片にいれて付着量を測定しますが・・・・・
試験片が違うと・・・・・550g/m²以下になることはありますが・・・
まずは、
溶融亜鉛試験報告書があれば、それで確認して下さい
でも
溶接構造用耐候性熱間圧延鋼材
JIS G3114 SMA400AW
で SS400と付着は変わらんと思うけどね
炭素とかの融合量が変わるだけですから
ただ、溶融亜鉛するのに
なぜ、SMA400AWなのかが良く判らん
SS400と機械的特性に殆ど差が無いけど・・・・・
無駄な経費のような気が・・・・・・
この回答への補足
早速の回答ありがとうございます。
元々の発注がSMA400AWで、途中で一部材料のみがメッキに変更になったんですが、材料が手配済みだったのでそのまま・・・ということになったみたいです。
手配前ならSS材に変更したのですが・・・。
以前の工事のメッキ試験報告書では材料寸法のみが載っていました。それで材質は関係ないのかなと思った次第です。
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