3年ほど前に僧房弁閉鎖不全症と診断され通院中です。担当の先生が変わるたびに診療方針が変わり、戸惑っています。また、私は低血圧症でもあり今は血圧76-48です。最近特に下がっているようです。メトリジンと言う薬を飲んでいます。
経食道エコーの検査をしたときに検査の先生が わーしおふいてる。きみ痛みある?と聞かれ にゅうとうきんだと言うことを聞いたと思います。でもちゃんと説明をしてくれたのではないのでわかりません。
現在、食後や入浴中、布団に横になったとき、朝急に起き上がったときなど少しですがキュツと痛みます。  

A 回答 (3件)

お医者さんではありません。

まだまだの卵ちゃんです。

激しい運動は避けた方が良いと思います。
用心するに越したことはないように思います。

御神輿・・・やめておくことをお勧めします。
でも、他の人が担いでくれるのに紛れて・・・
っていう感じで雰囲気を楽しむなら・・・って思っちゃいますよね^^;
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すでに-mizuki-さんの詳細な回答がありますので一言だけ。


僧房弁閉鎖不全は無症状で経過する期間が長く逆流の程度が酷く無い場合進行せず一生を終える方もいらっしゃるので治療方針は難しい疾患と言えます。
中でも一番難しいのは逆流の程度がそこそこある場合、手術を何時やるべきか?の判断です。
NIHA分類の3~4度(軽い日常労作や安静時などに動悸や息切れなどが出現する)で心機能が比較的良好な場合は迷わず手術をすすめられると思いますが日常の労作で症状が無かったり、無理しなければ症状が出ない程度の場合は難しくなります。
逆流があると左心室は次の収縮の時に逆流した血液と普通に戻ってきた血液の両方を押し出さなければならないので負担がかかっています。この状態を長く続けると心臓が風船の様に大きく膨れてきて動きも悪くなってくるので手術ができる程度の心機能の内に手術する必要があります。普通は左心室の大きさがある程度膨れてきたら症状が余り無くても手術をすすめたりしています。
それは時期を失すると回復不能な心筋のダメージを受けてしまって心臓移植しか治療の方法が無くなってしまう事になるからです。
その他にも年令的なものや出産を希望する女性かどうかとか受験などを控えていないかとかいろいろな患者さんの希望によっても手術時期は変わってきます。
さて薬で治療する場合普通は末梢の血管抵抗を低くした方が逆流が減るのですが低血圧が酷いようで逆に血管抵抗をあげて血圧をあげる薬が投与されている様ですね?このへんも主治医によって治療方針が変わってしまう原因になっているのかもしれません。westeyさんは結構管理が難しい方の様ですよ。
それからwesteyさんの聞いた「わーしおふいてる。きみ痛みある?」ですがこれだけではどう言う意味で言ったのか分かりかねます。逆流しているエコーの画像を潮吹きに例えたともとれるし、乳頭筋が石灰化していてエコー上でごま塩をふった様に見えたのかも知れません。逆流の原因が乳頭筋にある可能性もありますが単に逆流の説明でちょうど画面に見えていた乳頭筋に触れただけかも知れません。乳頭筋にしても虚血性心疾患がからんで機能が悪いのか?それとも線維化や断裂などを起こしているのか?など主治医で無いと分からない事が多すぎて・・・。
「キュツという痛み」についても御質問文章だけでは何とも判断できません。従ってあまりお役にたてるアドバイスが出来ないのですが・・・。
一つだけ言える事は過激な運動などは控え、定期的に循環器科の診察を受けて手術が必要な時期を失する事の無いよう御注意下さいと言う事ぐらいでしょうか?
御自愛下さい。

この回答への補足

futukayoiさんありがとうございました。判らないことだらけで、不安でしたが少し安心できました。乳頭筋と言うものが切れていると言うのでしょうか?先生からそう説明を受けたと思います。ある先生は 手術したほうがよいけど今まだ33歳でしょ?また手術することになるんだよね。 私にはなにがなんだか?????
 ちなみに私は3人の子供がおります。 疲れやすく疲れが抜けにくい私を3人は小さいながら助けてくれて、とてもありがたいです。子供達のためにも ちゃんと診察を受けたいと思います。

補足日時:2002/01/29 23:15
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僧帽弁閉鎖不全症とは、


僧帽弁複合体(mitral complex)
(左房後壁,僧帽弁輪,弁尖,腱索,乳頭筋,自由壁)
の協調運動の欠如による弁の接合不全のため,
収縮期に左房から左室へと逆流の生じる疾患です。
原疾患,発症部位,発症様式により血行動態には様々なものがみられます。

乳頭筋が痛いということをおっしゃっておられるので、
乳頭筋異常によるものではないかと思われます。

左室には前乳頭筋と後乳頭筋があり,
いずれも左室壁と平行して位置しており,
それらの血行支配をみると,
前乳頭筋は左冠動脈前下行枝の diagonal branchと左回旋枝の二重支配を受けており,
後乳頭筋は右冠動脈後下行枝の単独支配です。
それゆえ,心筋梗塞に際しての変化は後乳頭筋に多いことが言えます。
乳頭筋は収縮期のごく早期に収縮し始め,
左室圧の上昇途中において僧帽弁を下方に引っ張り弁閉鎖を容易にし,
さらに左室圧の上昇とともに乳頭筋も短縮し一層弁の閉鎖を強固にします。
乳頭筋の異常としては,乳頭筋機能不全または断裂,
乳頭筋位置異常,乳頭筋欠損があります。
僧帽弁閉鎖不全症の原因となりうる疾患は数多くあるが,
これらの中で頻度が高く重要なものは,
リウマチ性,僧帽弁逸脱症,乳頭筋機能不全,弁輪石灰化,腱索断裂,乳頭筋断裂,感染性心内膜炎,肥大型・拡張型心筋症,人工弁機能不全などです。
リウマチ性の僧帽弁閉鎖不全症の閉鎖不全発症の機序としては,
交連部の石灰化,弁の瘢痕化,線維化,肥厚による退縮,腱索の癒着などの弁および弁支持組織の障害によります。
このほか,左房拡大による左房後壁の異常が僧帽弁閉鎖不全を増強することもあります。
純粋な僧帽弁閉鎖不全は少なく,多少とも僧帽弁狭窄症を合併していることが多い.
リウマチ熱の罹患頻度の低下,リウマチ熱の軽症化,心炎に対する予防と治療の進歩などにより,リウマチ性弁膜症の発症頻度は次第に減少しつつあります。
僧帽弁逸脱症候群は,僧帽弁の粘液腫様変性によるものが多く,
単独の僧帽弁閉鎖不全症の過半数を占めるとする報告があります。
診断基準に関してはまだまだ混乱があるのが現状であるが,
一部の症例では高度な僧帽弁閉鎖不全症を起こし,
腱索断裂,感染性心内膜炎などの合併症によりさらに重篤な僧帽弁閉鎖不全症へと進むことがあります。

治療法としては、
患者が無症状の場合,
リウマチ熱の再燃予防を目的とする長期間の抗生物質の投与を実施する以外は特別な治療は行わない
(経口ペニシリンの投与が一般的で,少なくとも35歳まで行う).
患者が中等症以上の場合は,
一般の心疾患患者の場合と同様に運動制限,食事療法(減塩食にて過食を避ける)および薬物療法を行う.
薬物療法としては,心不全が存在すれば利尿薬と強心薬を,
不整脈に対しては抗不整脈薬を用いるが,
比較的最近に発症した心房細動に対しては除細動を試みるべきであろう

と書いてありました。
専門用語の小難しい話だったらごめんなさい。
でも、これ!といった一定した治療法がなく、
対症療法になるので、
先生が代わるたび、あなたの状況が変わるたびに
治療方針が変わってしまうのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

 mizukiさんたくさんの回答ありがとうございます。mizukiさんはお医者様ですか?とても勉強になりました。安静時の不整脈はありません。心肥大はすこしづつですがおきているそうです。  もうひとつお聞きしたいのですが運動制限とは
どこまで運動o.kなのでしょうか?おみこしなんかはかついだらダメですか?

お礼日時:2002/01/29 23:48

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