質問

家庭から出る燃えないゴミについての質問です。

自治体によっては、収集車で回収後、鉄、アルミ、ガラス、電線(銅)等を分別して資源リサイクルしているところも有るようですが、燃えないゴミからまだ使えるものを再生リサイクルしているところは見あたりません。例えば、腕時計、瀬戸物類、骨董、絵画、アクセサリ等々です。粗大ゴミは、家具などを再生リサイクルしてますから法的問題は無いと思います。
分別作業の採算が合わないのでしょうか。

燃えないゴミからの再生リサイクルがなぜ行われないか知っている方がおられましたら教えて下さい。

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回答 (4件)

自治体によって、分別もバラバラな現状で、リサイクルなどうまく回らないですよね。

この付近の近隣自治体でも、
・ポテトチップスの袋まで分別する、非常に細かいところ。
・プラスチックまで燃えるごみ という荒いところ。
などと、隣り合った自治体でもバラバラです。
で、燃えないごみの定義も、自治体によって違います。そんな状態では、リサイクルどころでは無いでしょう。

さて、一般論として、燃えないゴミからのリサイクルが行われない理由ですが、「コスト」でしょう。

空き缶などは、割と安いコストで鉄材に再原材料化できますので、リサイクルが回りますが、そういった例を除くと、コストがかかり難しいでしょう。

本来は、分別する為のコストを、行政が負担するべきでしょう。もちろん、その財源は、家電リサイクルのように、消費者が支払う必要はありますが。

逆に、燃えないゴミから、安いストで、鉄、アルミなどの材料に分別出来る方法を見つければ、大儲けできるでしょう。

一部の企業で、壊れた携帯電話から、貴金属を回収していましたが、これは携帯電話の基板、ICなどに使われている貴金属の回収だそうです。

下記のページに色々と参考になることが書いてあります。参考まで。

この回答へのお礼

回答ありがとうございます。やっぱり、コストの問題なんでしょうか。
簡単に考えると、みんなに協力してもらって、まだ使えると思うものは、燃えないゴミから分離して分別収集して、集まったものを、リサイクルショップに売却しても収集費用がまかなえない・・・とすれば、コストが合いませんね。ちょっと、調べてみることにします。

 まだ開いていたので再度お答えしたいと思います。
 
 おしゃる事は ごもともまさに私もそう思います現代の日本人は物を捨てすぎコストと言う話を書きましたが電池切れなどは確かにやりすぎ感が否めません(しかし実際電池換えするより買ったほうが安かったりするのも事実です)

 只高価な物に関してはやはり何処か故障しているのかなとも思えます。そうなるとやはり修理費を考えると・・・・何処が悪いのか開けるだけでも金はかかるし・・・・

 But,しかし多少のお金を懸けても地球環境の事を考える時代になっていると私は思うのですが一昔前にシルバー世代を使って「おもちゃのお医者さん」というのをやった方がいて其の方は成功したみたいですが他の物にもそういった事を私はやりたいと思っているのですが何処から手をつけてよいやら?

 後は基本的に欧州の洋に企業に税金を懸けるのが最も良いと思いますECでは車の解体工場を企業が提携して作り売った車は責任を持って回収解体再利用が義務付けられています、此れによって加盟していない日本車などはかなりの痛手を受けたとか、またドイツなどでは素材別に税をかける為 紙・木製・ガラス製品が最も税金が安く分別ごみは小学生が学校に行く途中毎日出すので手間がかかっても安い方を買い 過剰包装などは当然価格に直結するもで何処も作らなくなったと言います。教育的にもすばらしいと思います。

 只実際には発泡やプラスッチック会社に補助金を出して他業種への商売換えを促進したと言うからそれなりの反発は勿論有ったと思いますが、日本の行政もそれ位の事はやって欲しいと思います。

 小泉さんが読んでいる事を期待します(^^)v

この回答へのお礼

回答ありがとうございます。同感です。
個人が使わなくなった物を処分することに何の反対もしませんが、まだ使えるもの(使いたい人がいる物)をそのまま最終処分場送りにするのは、何処かに間違いがあると思うんですね。おっしゃる通り、燃えないゴミだけではなくリサイクルに対する姿勢は海外と比べて見劣りしますよね。行政の担当者、専門家のご意見を待ってるんですか・・・・

勘ですけれど。
端的に言えば、リサイクルする価値がないからではないでしょうか?

たとえば、腕時計にしたって、腕時計の部品を1つ1つバラバラにして、それぞれの部品を再度合成しなおすには、新しい腕時計を作り出すよりも、たくさんのゴミやエネルギーが必要になるからじゃないでしょうか?
要するに「古い腕時計をリサイクルして再生するのに使われるエネルギーや出てくるゴミ>新しい腕時計を作り出すのに必要なエネルギーや出てくるゴミ」ということではないでしょうか?

いくらリサイクルと言っても、リサイクルするためにそれをゴミとして処分するよりも、多いゴミが出るようなリサイクルでは、意味がなく、本末転倒になってしまうからだと思います。

この回答へのお礼

回答感謝します。
3000世帯から1月に排出される燃えないゴミの中に腕時計がざっと見ても60個ありました。ほとんどが電池切れですが14KWGを使用したローレックスを最高に、ELLE、AK、Calvin klain、他にSEIKO、CITIZEN、CACIO等は当たり前のように捨てられていて電池交換で問題なく使用でき、推定価値はローレックスをのぞいても3万円は下りません。アクセサリーも黒くなった銀製品は当たり前のように捨てられています。ゴミの減量としては粗大ゴミの再生売却よりも効果が小さいと思いますが、価値は粗大ゴミのそれよりも大きいと考えられます。

細かいものは分類収集が難しくコストの割には売値が望めないからでは?

この回答へのお礼

ご回答感謝します。私の調査では、東京某区の燃えないゴミ収集前のものの中からいわゆるホームレスの方々がまだ使えるもの収集し、これをリサイクルショップが回収するシステムが形成されています。これらホームレスの方々の年収は80~150万円と言われてますがこの人たちは関西ホームレスの主な収入源であるアルミ缶の違法持出しをやっていないんですね。
簡単に考えると、行政が、燃えないゴミを最終処分する前に一般(ホームレス中心?リサイクル業者参加?)に開放するだけで、行政はゴミが減量され、ホームレスは年収UPします。
でも年収80~150万円ということは、やっぱりコストの問題なのでしょうか。

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