このカテゴリに関連することなので、あえてここに投稿します。

 このカテゴリで、「関連図書を読むことも、条文や判例を調査することもしないで自分の判断だけで回答なさっているんじゃないのかな?」と疑問に思ってしまう回答がちらほら見受けられることが気になっています。

 このサイトの良いところは、気軽に質問でき、それに対していろんな立場の方が様々な視点からご回答して下さる、という点にあると思います。が、少なくとも法律や医療では、「うろ覚え」や「あやふやな知識」に基づく誤回答が質問者の方にとって命取りとなることもあり得ます。誤解を恐れずに言わせて頂けば、「思い込みによる素人判断」は投稿不要ではないかと思うほどです。とは言え、投稿を禁止する権利など誰にもありませんし…。

 そこで、考えてしまったのですが…。
 誤回答を信じて質問者の方が不利益を被るような事態が生じてしまう前に、このカテゴリをなくした方がよい、というのは極論でしょうか? 法律関係で相談がある方にとっては、isize 等の専門サイトの方がよほど有益なのでは、と思ってしまうのですが…。

 皆様のご意見をお聞かせ下さい。

 ※注/誤回答した方への個人攻撃・誤回答がある質問NO.の記載等はくれぐれもなさらぬようお願い致します。

A 回答 (12件中1~10件)

kawarivさん、こんにちは。



この質問を立ち上げた目的はほぼ達成されておるようですが、まだ締め切られていませんでしたのでちょっと失礼します。

私も皆様と同様、このカテゴリの廃止には反対です。
(一応、質問に対し回答しますね)
法律カテゴリーが廃止となったところで質問者の悩みは消えることはありません。
そのような状態で法律カテゴリーが無くなってしまった場合には、質問者はふさわしいカテゴリーを探し出してそこに投稿することになるだけで、質問数自身が減少傾向に転ずるとは考えづらいからです。

・kawarivさんの分野である工業所有権、その他知的財産権がらみの事例でしたらでしたら、
ビジネス&キャリア > 特許 もしくは その他

・私の得意とする戸籍、住民票でしたら
ライフ > 届け・手続き もしくは その他  又は  社会 > 行政

・隣人とのいざこざを法的に解決するのであれば
ライフ > その他(ライフ) となるでしょうし

リポートに悩む法学部生は
教育 > 分系の学問 >その他(分系の学問)

とのように今まで1カテゴリーでまとめられていたものが各カテゴリーに分散することにより、従前よりも法律に詳しい人間の目に留まる可能性が減り誤回答が訂正される機会が減ってしまうと考えるからです。

以上が質問に対する回答、以下は法律分野の回答に関しての私見

ひと括りに法律と申しますが、その扱いは様々ですよね。
行政にからむ分野のうち、法定受託事務扱いで正解が一つしか存在しない事例もあれば、地方条例によるもので各地により取り扱いが異なるものもあります。
また、法には定めがあるが判例が出ていないためグレーゾーン(爆)であるものもあるでしょうし、市民意識の変化により従来の取り扱い(判例)が必ずしも合致しない事例もあるでしょう。

回答者すべてが「無知の知」を認識した上で自由に回答することができれば一番だとは個人的に思いますが…非常に困難な問題でしょうね。
わからないことがあるかもしれない、というのはかなり理解しないと出てこない概念でしょうから。

法律に通じた人間のみの回答ということとなれば思考が硬直化して、このカテゴリーの発展も無いような気がします。どのような方法がふさわしいか?と問われると苦しいのですが、以前に教えていただいた回答の際に朱字の注意書き、という案も手段の一つではないかと考えます。

この回答への補足

 皆様、これで締め切らせて頂きます。

 ポイントに関しては、前回締め切ろうと思った際にポイントを差し上げるつもりだった方々から変更しておりません。悪しからずご了承下さい。

 また、私の傲慢な質問文にお怒りを感じた方、茲に謹んでお詫び申し上げます。何卒ご容赦願います。

補足日時:2002/02/01 18:41
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この回答へのお礼

>今まで1カテゴリーでまとめられていたものが各カテゴリーに分散することにより、従前よりも法律に詳しい人間の目に留まる可能性が減り誤回答が訂正される機会が減ってしまうと考えるからです。

 う~ん、、、そんなことは全然、頭の片隅にも思い浮かべておりませんでした(笑)。言われてみればごもっともですね(^^)。

 回答に際しての
>どのような方法がふさわしいか?と問われると苦しいのですが、
とのコメントに関して申し上げれば、
justiniani さんの案:
「このサイトでは、法律専門家に限らず、普段法律というものになじみのない方々も、幅広くご回答をお寄せになるシステムになっており、ご投稿があったご回答をどこまで参考にされるかは、ご質問者自身の自己責任にゆだねられている」
という注意書きを入れるというのには感心致しました。

 justiniani さんのお礼欄にコメントを書き込んだ時は、「質問者が不利益を被ってはならない。そのためには誤回答が少なくなるような方向に持っていく方がよいのではないか、と思っていたのですが、このような開かれたサイトでそれはムリな相談ですし、様々な方が関心を寄せているカテゴリだと分かった今、こちらの方が現実的な手段ではないか、と(結局、自分じゃあ何1つアイデア出せずに全部他人任せなのね~^^;)。

 でも何ですね、もしかしたら、全回答が「反対」だったという質問は、後にも先にもこれ1つだったりして。。。。。72ric4001fg さんが仰るように、それだけ、利用価値があるということなんでしょうね、きっと。

 素朴な疑問から軽い気持ちで立ち上げた質問だったのですが、皆さんの熱い思いを知ることができ、感謝の限りです。でも、喜ばしいことなんでしょうが、私はトンデモナイ質問をしてしまったのかもしれませんね。ダメージも結構大きかったし(泣)。

 回答者側からのデメリット、私には気がつかなかった点でした。ご教示、ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/01 18:40

肝心なことを言い忘れました。



法律カテゴリをなくしてしまうというのは、私も申し訳ありませんが反対です。(もちろんkawarivさんがこのことのみを目的としてご質問を立ち上げたとは思っていませんが、一応これに触れないとご質問に対する回答ではなくなってしまうような気がして。^^;)

素人やうろ覚えの知識しかない経験者の誤回答を1つ1つ正していくのは非常に大変ですが、専門家としての意地とプライドにかけてコツコツと行っていきましょう。

QNo.195817に書いたこと:

『運営者様の方に「法律的な知識がない人が安易に回答するのは、非常にまずいことにつながりかねません。・・・回答するときに注意書きが出るようにして頂いた方がいいと思います。」と助言したところ、「特に、法律・医療関係では、非常に大きな問題が起きる可能性がありますので、ご指摘のように特別に注意を入れるということを検討したいと思います。」とご回答を頂きました。』

(そのスレッドでkawarivさんにフォローしていただいたとおり、「うろ覚え、あやふやな知識によるでたらめな回答のせいで、質問者が不利益を被ることがあってはならない。きちんと調べてから書き込みしてほしい」という意味です。)

これが実現してからまた考えていけばいいのではないかと思います。

個人的にはANo.10に書いたことに対する法律関係の専門家の方からのご意見を伺いたいと思っているんですが、新たな回答がつくことは期待できないかも知れませんね。(←ン? 何が言いたいんだ?)
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この回答へのお礼

 締め切ろうと思った途端にご回答が相次ぎ、お礼の書き込みとイタチごっことなってしまいました(笑)。

 主旨ですか。。。「ここのQ&Aで疑問が解決できた」「役に立った」という経験をお持ちの方がいらっしゃるのかな? というのがまず第一ですね。誤回答に悩まされる専門家もかなりの数いらっしゃって(それは、勿論このカテゴリに限った話ではないのですが、ここは特に重大だと思いましたので)、にも関わらず、質問者や閲覧者の方にとっては、疑問が解決できたのかなあ? 正しい知識を得るヒントになったのかなあ? と。

 「じゃあ、「このカテゴリが役に立ったという方はいらっしゃいますでしょうか?」というような表現の質問文を書けば良かったのでは?」という声もあるとは思いますが、わざと反感を書くような文体にしておきました。その方が、メリットがあると思っていらっしゃる方からは、「あのときは、ここのQ&Aが非常に参考になりました。自分の経験上、こういうカテゴリは必要です」などのような熱の入った反論を頂けますし(事実、相当数頂きました)、デメリットがあると思っていらっしゃる方からの賛同があれば、それはまたそれでよいことですし(実際はいらっしゃいませんでしたが^^;)。
 「実際に役に立った」という経験談も伺え、大変参考になりました。

 まあ、「うろ覚え」で回答するのではなくて、学問に関するカテゴリで辞書や教科書を見直すのと同じように、関連図書などを読んで内容を理解した上で投稿して頂きたい、ということを言いたかったのも否定はしませんが(笑)。

 また、「適当な回答」であっても、ここでの情報を100%信用するという方はいらっしゃらないようですし、「ここのQ&Aによって質問者の方が不利益を被ってはならない」という心配が杞憂に終わってホッとしております。

 ただ、他にも疑問があって別質問を立ち上げておいたのですが、やはり「専門家の自信あり」は重みが違うようですので、自分が専門家を名乗るときには迂闊な回答をしないように心がけます。最近、そのカテゴリで「専門家」を名乗る方がもう1人参入されているようですし。

 ご自分のお考えを交えてのご回答、参考にさせて頂きました。
 ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/01 17:59

遅くなりました。



いろいろ考えてみたのですが、どうもご趣旨が掴みにくくて、躊躇していました。
(いまだによくわからない面があるのですが・・・)

質問者・閲覧者の立場からの意見ということですと、私も(自分の専門以外の)法律や医療については100%信用することはしないでしょう。それぞれの専門家の所にお金を払って相談に行くと思います。「まあ、その前の予備知識を仕入れるという点で非常に役立つサイトかな?」というようなお考えの方も結構多いと思いますよ。

ただ、万が一、誤回答を鵜呑みにしてしまって命に関わったり多大なる損害賠償を請求されたりというケースを全く想定できないわけではありません。

私は、「誤回答をもらうぐらいだったら全く回答をもらわない方が質問者のためになることさえある。」という考えは捨てていません。

回答者側の立場から考えると、私はedogawaranpoさんがお考えになっているようなジャンルの法律の専門家ではないので全くわからないのですが、edogawaranpoさんが仰っていることがすべて正しいのであれば、肩の荷が下りるというものです。

ただ、サイト側はそういう考えは持っていないと私は認識しています。
どうやら、『何かあっても責任は取れません』というお考えのようです。
(それが正しいのかどうかは別として。)

**********************************************************
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**********************************************************

第2項の例外規定がどの程度まで及ぶのか、私には判断がつきません。
法律の専門家の方からのご意見を伺いたいなと思います。

なんだか(いつものことですが)とりとめのない文章になってしまって、申し訳ありませんでした。
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この回答へのお礼

 わざわざ規約まで明記下さり、ありがとうございます。

 お礼は、上欄でまとめて。。。。

お礼日時:2002/02/01 17:54

  


極論過ぎます。

kawarivさんが心配されているのは「質問者が不利益を被る」事ですね。
だとしたら、やるべき事は「このカテゴリを無くす」事ではなく、「質問者が不利益を被らないような(そういうケースを減らす)運営を考える」事だと思います。

もし「そんなの現実問題ムリでしょ」とか「それが出来ないから無くすんだ」と言うような、いわば「切捨ての理論」であるならば、むしろ切捨てられるべきは「何の責任も強制力も無い法律相談カテゴリの回答やアドバイスごときで不利益を被ってしまうような人々」であるべきです。

なぜなら、「質問者が救われる」ケースの方がよっぽど多いと思うからです。
根拠となる数字などありませんが、利用者の多さがそれを物語っていると考えるべきです。(余談ですが、私や友人はここで何度か救われており、リピーターです)

以上のことから私は、仮に「無くすべきだ」としても、kawarivさんが言われるような「質問者が不利益を被る事態が生じてしまう前」ではなく「重大な社会問題化した後」にすべきだと思います。

それに....、
isize 等の専門サイトは絶対間違えないのですか?
判事・検事・弁護士など司法専門家は間違えないのですか?
彼らが必ずしも頼りになりますか?
彼らや司法や行政に失望した事はありませんか?
過去の判例や解釈は未来永劫変わらないのですか?
この際ですから、「質問者が不利益を被るかも知れないほんのちょっとの可能性」を鑑みてこれら全てを無くしてしまいましょうか?

ああ、これこそ極論ですね...(笑)
  
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この回答へのお礼

>極論過ぎます。

 はい、私もそう思います。

>なぜなら、「質問者が救われる」ケースの方がよっぽど多いと思うからです。
>根拠となる数字などありませんが、利用者の多さがそれを物語っていると考えるべきです。(余談ですが、私や友人はここで何度か救われており、リピーターです)

 貴重な体験談をご披露頂き、ありがとうございます。「利用者の多さ」ですか・・・。それは気がつきませんでした。そういえば、「以前、ここで相談したものですが、」という書き出しで始まるご質問もたまにあったような。。。

 実は、このサイトに関して他にもいくつか素朴な疑問があったので、これと同時進行で別の質問を立てておいたのですが、「頂戴した回答は、方法論の1つとして参考にはするが、100%信用するわけではない」という方ばっかりで(当然といえば当然なんですが)、「正答も誤回答もアドバイスもごっちゃになって訳が分からなくなっているけれど、質問者の方は疑問を解決することができたのかなあ?」という私の懸念が杞憂だということがよく分かりました。

 誤回答に目くじらを立てていたわけではないのですけど、そこが一番気になっていたので。。。

 ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/01 15:53

私はこのカテゴリーを無くさないで欲しいです。

 教えて!gooでハンドルネームを登録した際、答えられるカテゴリーを選ぶのですが、どんな質問が来てどんな回答が来るか見てみたかったので、このカテゴリーは一応チェックしてあります。時には素人の私でさえ?と思う回答も見かけます。でも私のような陰の読者にとっては、自分の知らない世界を時には専門家が見事に解説されるカテゴリーなのでなくさないで下さいとお願いします。

ただ、誤答を質問者が正解だと勘違いした場合の対策はあった方がいいと思います。ある質問で回答締め切りについていろいろな方のご意見を拝見いたしましたが、法律関係のカテゴリーは質問締め切り後も訂正回答を入れられるようにしたら如何でしょうか。そういった訂正回答は質問の当事者に送り、かつ陰の読者にもその訂正を読む自由をこのサイトの運営者の方々が考慮して頂けたら、英語で言う所の"Win Win Situation(勝ち負けはなしで、関係者全てが利益を得るということ。)になるような気がします。

訂正回答を受け取る質問者はもちろんのこと、誤答の回答者は新たに知識を増やせ(その方が勘違いをなさっていたとお認めになられたら)、陰の読者は法律の奥の深さを垣間見ることができ、訂正回答を送った第3の回答者はすっきりして、そして運営者は業界初の改革(?)をし注目をあびるので、結果として丸く治まると思うのは私だけでしょうか?

このサイトはkawarivさんのように良識を持った専門家の方がいらっしゃるので反論の機会が運営者から与えられたら、私のお気楽プランも上手く働くと信じています。

追伸: ある回答で私ごときに得点を下さりありがとうございました。あれはもっと精進して頑張るようにというメッセージだと解釈しております。これからもご指導頂けますようお願い申し上げます。それから、ある方のコメントでデータベースの立ち上がりを早くするにはひとりひとりが挨拶をやめるだけで違うとありましたので、これからは挨拶を省き担当直入に回答することにしました。もしどちらかでご一緒しましても”知らん顔”になりますが、私はkawarivさんのファンですからね!

この回答への補足

 もしご存じでなければ、

 http://www.goo.ne.jp/help/faq/community/oshiete_ …

ご参考までに。。。。

補足日時:2002/02/01 18:19
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この回答へのお礼

 締め切ろうと思った寸前に拝受致しました。危ないところでした(笑)。

 私が携わっているのは、ご一緒したQ&Aの質問者の方と同じなのですが、ある法律が関係します。このカテゴリは、その関連でちょこまか動いていることがあるだけなのですが、ちょっとした老婆心と素朴な疑問からこの質問を立ち上げてみたんです。

>でも私のような陰の読者にとっては、自分の知らない世界を時には専門家が見事に解説されるカテゴリーなのでなくさないで下さいとお願いします。

 そう、このご意見のように、「閲覧者から見たこのカテゴリのメリット」というようなものをお聞きしたかったのです。質問文の表現がめちゃくちゃにも関わらず、意図を汲んで頂き感謝致します。

 回答追加に関しては、有用な情報であれば、どのカテゴリでも回答追加は可能なのですが、法律の場合は躊躇しますよね(笑)、「わざわざ追加してくるんだから、よっぽど信憑性の高い情報なんだろうな」って皆が思ったところで、実は「間違いがありました!」ではシャレにならないですもんね(笑)。

 閲覧者からのメリット、よく分かりました。私がこのカテゴリで回答する場合、ある分野だけになると思いますが、そのときには大風呂敷を広げた以上、人に笑われることのない回答を書き込もうと思います(←また大風呂敷広げてからに・・・)。

 ご回答、ありがとうございました。

●追伸
 「追伸」のコメントは、某スレッドで、ある回答者の方が言っておられたことを受けてのことだと思いますが、挨拶くらいではそんなに変わらないと思いますよ。多分。
 それと、最後の一言、涙が出るほど嬉しかったです。私ごときにお気遣い下さり、感謝の極みです。私も、陰ながら runee さんのご活躍をお祈りしております。

お礼日時:2002/02/01 15:40

まず.ご質問の内容を


「専門的知識の有しない人間が法律に関する内容に答えることの是非」と解釈しました。

この考え方に対する類似した判例があります。ある産婦人科の医師が病気を創作し治療を行い医療過誤で争われた事件に関係して.行政の医師に対する監督義務の所在についての争いです。この事件では.国および県は医師に対する監督義務が存在せず.原告敗訴となりました。その理由は.医師の行動については国民全体が監督する義務があり国や県にはその権限がないためです。
同様に考えるのであれば.弁護士の行動については国は監督義務がなく国民全体が監督義務を負うことになります。したがって.法律の解釈については国民全体が監督する義務が生じます。すなわち.国民は法の適性な実施に対して自由に判断を下せるのであり.どのように答えても.禁止することができません。また.弁護士に指導権を占有させた場合に.弁護士の質についての国民の判断権を否定されることになります。国に弁護士の監督権を認めさせないと適正な法の執行に障害(法の上の平等が保てない)が発生します。
すると.別の問題が発生します。国に国民の部分集合である弁護士の指導権を認めた場合に.主権が国民にあることを否定することになります。国民主権ではなくなります。次に.過去の生活保護世帯に対して生活保護があることを知らせなかった国の過失をとうた事件がありますが.この判決の見直しが必要となります。したがって.住民票がないために生活保護が受けられない人々つまりホームレスの人々に対して生活保護を受けられるように指導する義務を生じます。このように波及しやすい多くの問題を含む内容が国民による専門家に対する意見の制限です。

次に.「回答内容に間違いがあった場合の取り扱いについて」のご質問と読み取れますので.この内容に答えましょう。

まず.このサイトの性質として.「個々の内容を書いた人物には実質的な著作権が成立せず最終的にはOK-WEAVの所属となる」との旨の回答がありましたので.個別の回答者は著作権をOK-WEAVEに売却していると解釈します。
著作権者者はその内容に応じてそれなりの責任を持ちます。もしこのサイトに書かれた内容に法的問題があるのであればOK-waveの管理者が削除するなり.書き換えるなり適切な対応を取る義務(編集著作権)が生じます。これを義務づけた判決か編集者か監修者の責任として争われた事件で示されています。したがって.実質的に責任を負うのはok-waveであって.著作権が存在しない個々の回答者ではありません。個々の回答者がどのような間違いを書こうとも適正な内容に修正する義務をok-waveが持ちます。
しだって.個々の内容に関して間違いであっても.ok-waveの専門家が適正に修正しなければなりません。著作権がない以上個々の回答者は責任がありません。著作権者の権利としての表現の自由に含まれる「表現しない自由」.言い換えれば自分の書いた内容を自由に消せないという著作権が制限を受けていますから.ok-waveの義務は適正なものでしょう。

各種著作物に関して.その内容にしたがった場合の法的責任の所在についての判例があります。あるたしか社団法人が会員向けに発行している雑誌の内容に.自動車の鍵の保管場所についての内容があり.その内容にしたがった読者が自動車の盗難に遭いました。この記事の内容に関して責任の所在に関する争いでは.記事は一つの例を紹介したものでありその方法を選択するかしないかは読者の判断による。したがって.鍵の管理がおろそかであった読者に過失があるとされました。社団法人のような公益法人の内容にしたがった場合の法的責任は従った人に存在するのであれば.同様に弁護士会の提示した内容にしたがって被害を受けてもその法的責任は弁護士会にはありません。同様な例として.イタイタイ病の刑事責任をとうた判決において.廃液を流した担当者は罰せられていますが.廃液を流せと命じた上司.及び「流しても平気だよ」と教えた人物の刑事責任は問われていません。雪印乳業の食中毒牛乳回収事件についても同様な判断が下されています。
紹介のあった専門家のサイトでは法的責任はどのようになっているのでしょうか。また.弁護士が「この係争は勝てる」と判断し引き受けた事件で.もし敗訴になった場合にはその弁護士は希望した損害賠償程度の支払義務を生じるのでしょうか。おそらく弁護士の法的責任は存在しないでしょう。

以上が.「大学生が常識として知っておくべき法学の知識」つまり.大学の一般教養の内容に基づく内容です。私は専門ではありません(学問で専門と言えるには最低10報は論文を書いてないと.業務で専門と言えるには弁護士免許が必要です)から.個別の判決日時.事件番号なんてことは覚えていません。また.判例時報や判例タイムズを事件が発生した昭和30年代から蓄積しておくという財力もありません。個別の判決については記憶に頼るしかありません。法律の基礎にも達しない内容(刑法が法律の入門.民法が法律の基礎)です。
法律コーナーに回答を書くような人間であれば.ほうげんを添えて記載すれば自らの間違いを率直に認めるであろう人々でしょう。間違いを指摘したいのであれば.ほうげんを提示して回答すればよいのではありませんか。ほうげんを提示できないのであれば.ただの空論に過ぎません。このような自称専門家と称する人々が「違法だ」と指摘する内容については.ほうげんを提示できない以上根拠がありません。つまり.「法的根拠がないにもかかわらず違法性を指摘した」こと.つまり.恐喝罪の成立を意味しています。ただ恐喝罪の成立を争う気力が指摘された人になければ.親告罪である以上恐喝罪が成立しません。下手に指摘すると逆に自分が恐喝罪になってしまいますから.この罪の所在に関する取り扱いには慎重になります(法律の入門(刑法の内容)についてはご存知ですね)。文章の書き方を見ればどの程度の判例の知識があるか.判例にどの程度慣れ親しんでいるかがわかりますので.解答者の能力について見当つくでしょう。

次に.個別の解答者についてですが.特定の法令に関して専門的知識を有するか違います。これは主に行政法の各種免許に関係した内容です。行政法において多くの方が見做し公務員として取り扱われています。該当分野においで行政官と同程度の法的判断を必要とする方々です。これらの方々の法律上の知識は該当分野にかぎられます。しかし.該当分野の専門であることには変わりありません。もし.法律相談サイトに集約してしまった場合に.これら法律を専門とはしないものの該当分野に限った法的知識を持つ人々の法律の知識が活かされません。このことは.該当分野に関する法律分野における教育を無駄にしてしまいます。これらの人々が受けた法律上の知識を有効利用する上で法律の専門家以外の人々が自由に回答できる場があるということは.該当分野の法的知識の普及に大きな力となるでしょう。

最後に弁護士社会についても書いてもよいでしょう。
当時私は学生で遊びほうけていましたが兄弟は真面目に勤めていました。あるたわいもない事件でいとこが訴えを起こしたのです。その裁判の進行状況について兄弟の友達にちょっと聞いてもらったのです。すると.「おまえのところの弁護士は**であいての弁護士は**だから確実負けるよ。勝ちたいのならば**を頼め。」なんて親切に教えてくれました。弁護士が事件を引き受けるかどうかの判断として.相談があった時点で同業者に問い合わせを出します。この時に同業者が「オレやってるよ」と答えると.引き受けない約束になっているそうです。だから.事件によってはどう考えても楽に勝てる事件ですら弁護士が仕事を引き受けず泣き寝入りになる社会なのです。
また.司法改革では.競争原理の導入が叫ばれました。つまり.儲からない仕事は引き受けないことに徹するようです。霞ヶ関の弁護士会館の無料法律相談所を利用すると.弁護士の興味の対象は相談者の支払能力だけだとか近所の人から聞いています。十分な資金がある方を除くと専門家は頼りになる存在ではないようです。近い将来.係争は自分でほうげんを調べて自分で弁護士を雇わずに争うような形態が主流になるかもしれません。

おまけとして.
私は常に「自信なし」としています。というのは.コンピューターが自由に使えないのです。どうしても誤字・脱字・誤読(正しい読み方を知らない.例ひひがしら)・誤変換の連続になってしまいますから。また.70前後の実質ボケ老人であることも関係しています。30代から40代の油の乗りきった若い人たちの記憶力や行動力(例文献等の入手努力)にはかないませんから。

この回答への補足

edogawaranpo さん、すみません、ちょっとこの欄をお借り致します。

 皆様、ご回答ありがとうございました。

 先日、このカテゴリに関連して、「これでよいのだろうか」ということを問うたご質問を拝見し、そこで回答者側からの立場の様々なご意見を伺うことができたのですが、翻って、質問者や閲覧者の方々からはこのカテゴリはどのように映っているのだろう、信憑性の高い情報源だと思われているのだろうか? と素朴な疑問を感じたのが、この質問を立ち上げた動機でした。
 「では、それにふさわしい表現で質問文を構築しなさい」と言われるかもしれませんが。。。まあ、それはおいておきまして。

 皆様の忌憚なきご意見から、このカテゴリのメリット・デメリットというのを(私にとって)ある程度確認できましたので、ここで締め切ろうと思います。

 ポイントに関しては、メリットを明確にあぶり出して下さった方に差し上げております。ご了承下さい。

 それでは。

補足日時:2002/02/01 13:16
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この回答へのお礼

 長文のご回答、ありがとうございました。

 基本的に、この質問の主旨は、「このカテゴリって、有用なのかなあ?」という素朴な疑問であって、「専門的知識の有しない人間が法律に関する内容に答えることの是非」でもなければ、「回答内容に間違いがあった場合の取り扱いについて」でもないのですが、自分の質問文をよくよく読み返してみると、そうであるとも考えられる表現になっておりますので、その観点から拝読致しました。

(1)「専門的知識の有しない人間が法律に関する内容に答えることの是非」
 edogawaranpo さんご自身のご意見がないように見受けられますが、肯定と解釈して宜しいのでしょうか?
 私も回答するなとは決して言いません。が、英語のカテゴリに答える回答者が必要であれば辞書や文法参考書を調べるのと同様、このカテゴリでも、「聞きかじり」をそのまま回答するのではなく、それを裏付ける資料を探すことぐらいは必要なのではないか、と私は思います。聞きかじりなら聞きかじりで、「これは聞きかじりなので、参考にとどめる程度にして下さい」の一言は添えるべきだとも思っています。
 確かに、ここで得られた情報の中から要・不要を判断し、さらに、要のものでもそれをどう活用するかは、質問者が決めるべきことです。が、法律に携わる職種に従事する私が法律に関する質問に回答する際、まず考えるのは、「質問者が不利益を被ることがあってはならない」ということです。それが一番心配なのです。1種の職業病ですし、人から見れば大きなお世話、自己満足でしょうけども。
 人様のご回答・回答するに当たってのスタンスをとやかく言う気はありませんが、その点をご理解頂ければ幸甚です。

(2)「回答内容に間違いがあった場合の取り扱いについて」
 「回答の法的責任の所在は回答者にある」とは全く思っていないので、判例をご紹介頂いても「それは裁判所もそう言うでしょうね」としかコメントのしようがありませんが。
 上にも書いたことですが、責任は確かに質問者が背負うべきものであり、回答者に帰すべきものではありません。それは重々承知しております。ただ、正しくなく、結果、役に立たない情報があまりにも目立つのであれば(今現在、このカテゴリがそうだと言っているのではありません)、そのようなソースが存在する意義があるのかな、ということを疑問に思ったのです。

 間違いを指摘することに関しては、人によっていろいろスタンスがあるかとは思いますが。。。。
 まあ、例えば、策ばかりを弄して自分の論理がいかにも正しいかのように見せかけているだけの誤回答は、反論できる根拠があっても、質問者の方とて切り捨てるでしょうから放置していても構わないでしょうし。そういう方は人の意見を聞き入れることはまずもってないでしょうから、そんなのに反論して論争を勃発させ、削除処分となってもしょうがないですし、不愉快な思いをしたくもありませんし。
 そういうことなので、よほどのことがない限り、やりたくはありません。

お礼日時:2002/01/31 14:24

確かに無責任な回答は問題があるかと思います。

ただ法律や医療などで深刻な問題に限らず、インターネットで得た情報を参考にすることはあっても、その情報どおりの行動をとるかどうかはあくまでも相談者自身の判断によると思います。

またここではひとつの質問に対して複数の回答者がアドバイスできるようになっています。人の意見が間違いだと感じたら、ここに新しい質問として立ち上げるよりも、その都度あなたの意見を書き込めばよいだけだと思います。そのほうがあなたにとっても質問者にとってもハッピーな結果になるのではないですか?
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この回答へのお礼

 ご回答、ありがとうございました。

>インターネットで得た情報を参考にすることはあっても、その情報どおりの行動をとるかどうかはあくまでも相談者自身の判断によると思います。

 その点は、仰るとおりです。あくまでこのサイト(だけに限ったことではないですが)は、「ガイダンス・参考情報」という位置づけにしておくのがよい、と私も思います。特に、このカテゴリは。

>そのほうがあなたにとっても質問者にとってもハッピーな結果になるのではないですか?

 どのような意図からのご提言か分かりかねますが・・・
 基本的に、私は、誤回答に対する修正は好きではありません。修正するにしても、その方の尊厳を傷つけないようにするにはどうすればよいかと表現にものすごく注意を払いますし、それでもご理解頂けないこともありましたから気疲れするばっかりです。また、人間ですから、以前に手ひどい表現でピシャリと非難した方とか、詭弁ばかりを弄して本質をくらませ、さも自分の意見が正しいかのように見せかける方にはそれなりの表現を使うこともありましたが、後で自己嫌悪に陥ることしきりです。

お礼日時:2002/01/31 12:30

私はここで回答する場合は、法的な思考と自己の思考が、


バランスよくでるように努力しています。
質問するときは、なるべく具体的な質問になるように心がけています。
しかし、このポリシーはあくまで私が買って似つくったもので、
べつに法律や医療のカテゴリだからって、堅くなることはないと思います。
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この回答へのお礼

 はい、私も堅くなることはないと思います。

 ただ、「物理」や「数学」で回答しようとなさる方は、「ああ、これは確か何とかの定理と何とかの公式を使えばよいはずなんだけれど、名前も式の正確な中身も思い出せない!」という方は、多分教科書を引っ張り出して調べ直すと思うんですよ。それと同じで、「ちょっとあやふやだなあ」と思う点に関しては、調べ直してもらいたいな、と思っている次第です。

 再度のご登場、ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/31 12:09

 結論的には、ご提案に反対です。


 基本的には、shu_sさんがNo.3のご回答でご指摘のところに賛成ですが、なお、私なりの見解を述べさせていただきたいと思います。

 このサイト(OKWeb/教えて!goo)に「法律」カテゴリが設けられていることの最大のメリットは、法律というものに普段なじみのない方々が、気軽に法律問題に慣れ親しむことができる点にあると考えます。
 shu_sさんがNo.3のご回答でご指摘の点と重複しますが、「法律」カテゴリ(このカテゴリに限りませんが)をご覧になる方々の中で最も多数を占めるのは、いわゆる「ROM(読むだけのメンバー)」の方々でしょう。これらROMの方々は、「一般人」の方々のご回答と、「専門家」ないしはそれに準ずる法律知識をお持ちの方々のご回答を比較して、「常識的」思考と法的思考との異同をお知りになることができます。さらには、ご質問に興味をお持ちになり、ご自分なりにいろいろな資料をお調べになる「一般人」の方々もいらっしゃると思います(現実にご回答という形でご投稿なさるかどうかは別として。)。
 他方、視点を変えて、kawarivさんのような法律知識もご経験も豊かな方々の視点からいえば、ご回答をご投稿になることは、「法律知識の普及活動の一環」ととらえることが可能ではないでしょうか。
 不肖、私も、世上「法律専門家」と呼ばれることが多いある資格を取得していますが、このサイトへの参加の意義を、このような「普及活動」に見出しております。これまで、「この回答内容であれば、報酬をいただけてしかるべきだ」と思えるような回答をなし得たことがないため、「一般人」を名乗ってはおりますが。

 このサイトに「法律」カテゴリが設けられている第2のメリットは、上記とは逆に、法律というものに普段なじみのない方々がご覧になると、法律問題はどのように見えるのだろうかという問いに対する答えを、「法律専門家」の方々がお知りになるための端緒となり得る点にあると考えます。
 私も、「法律」カテゴリ、ないしは隣接諸カテゴリにご投稿があったご質問と、これに対するご回答とを拝見していて、自分なりの回答の至らなさ、結論の非常識さに気づかされることが多々あります。法律知識を背景としない、大変失礼な表現ですが、「素朴な」ご回答を拝見することが、むしろ私にとっては格好の反省材料となっています。

 では、kawarivさんがご指摘の、「誤回答を信じて質問者の方が不利益を被るような事態」にどう対処するか、が問題となります。
 この点は、ご回答の投稿画面に注意書きを付することによって、ご回答者の側の意識向上を図る行き方もあるでしょう。しかしながら、この行き方には、「一般人」の方々のご投稿意欲を萎縮させ、上述したメリットを減殺しかねないという危惧があります。
 私は、むしろ、ご質問の際の注意書きとして、「このサイトでは、法律専門家に限らず、普段法律というものになじみのない方々も、幅広くご回答をお寄せになるシステムになっており、ご投稿があったご回答をどこまで参考にされるかは、ご質問者自身の自己責任にゆだねられている」旨を記載するという方向で、ある程度の解決が可能であり、また、この方向で解決を図るべきではないかと考えています。

 このように考えてみると、少なくとも現段階では、「法律」カテゴリを存続させるメリットが、デメリットを上回っていると考えます。

 以上、失礼な表現が多々あるかと存じます。ご容赦いただければ幸いです。
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この回答へのお礼

熱の入ったご回答、ありがとうございます。

 私の質問要領が悪くて誤解を与えてしまい、また、NO.1へのお礼欄への書き込みとちょうど行き違いになったようですが、「このカテゴリをつぶそう」という提案ではないんですよ。「今、自分にとっても、その他の方にとってもデメリット(:スレッド内に書いたようなこと)の方が目に付くことが多いのだけれども、このカテゴリのメリットってそもそもなんだろう? 本当に正確なことが知りたければ、専門Q&Aサイトの方がよほど有意義なのではなかろうか?」「特に、法律に携わることが多い方などは、このカテゴリをどう見ているのだろう? 率直なご意見を伺いたいな」「また、経験談があれば、ぜひお聞かせ願いたい」という素朴な疑問なのです。

 そこで、わざと反対意見が集まり易いような表現を用いるという卑怯な手段をとりました。回答者の皆様方、お騒がせして誠に申し訳ございません。この欄をお借りしまして、お詫び申し上げます。

 ですので、メリットを2つも挙げて頂き、目からウロコが落ちております(笑)。そういう観点でこのカテゴリを覗いたことがなかったもので。書き出しはしませんが、感心させられることしきりでした。

 このカテゴリで回答するときには、正直に言って、自分の血・肉にするべく、トライアルでやってました(お褒め頂いて嬉しくはありますが、実は知識も経験もそんなにはありませんので恥ずかしいですね^^;)。トライアルとはいえ、下調べは入念に行ってましたけど。また、他の回答者の方との「情報交換」という意味合いもあったかと。

 それから、デメリットというか、私が懸念していた点の改善策まで言及頂き、ありがたく思います。非常に参考となる案でした。

 ただ、これはあくまで私の個人的な考えですが、このカテゴリで、法律とは別の観点から回答するならともかく、法律的見地に立った回答を投稿するなら、それなりの調査をする覚悟は必要なのではないか、それがイヤで投稿意欲が萎えるなら、このカテゴリで安易に回答することはしない方が良いのではないか、とは思います。現時点では。
 誤回答が増えた場合、「そこはここがこう違いますよ」と言って「ああ、そうなんですか! フォローありがとうございます!!」という方ばかりだったら宜しいのですが、中には「オレの回答にケチをつけるって言うのか!」とむくれる方も出てくるでしょうし。

 でも、「法律家」の方から忌憚なきご意見を拝聴することができて、非常に嬉しく思います。ありがとうございました。

●追伸
>以上、失礼な表現が多々あるかと存じます。ご容赦いただければ幸いです。
 そんなに恐縮なさらないで下さい(笑)。って、前にも同じこと申し上げたような気が・・・(^^)。
 

お礼日時:2002/01/30 01:50

私はOKウェブからの参加者だから思うのかもしれませんが(gooほどは知られていない…)、このサイトへの参加者とくに質問者はどの程度のネット利用者なのだろうかと疑問に感じることがあります。

すごく詳しい人もいればそれこそisize 等の専門サイトを知らない人もいる…
でもそういったたくさんの人の欲しいのは、共通して『回答の糸口』ではないのだろうか…
誤回答であっても有効なキーワードが含まれていることがあります。キーがわかれば検索できるでしょう。もちろん一発明快な回答が一番かもしれませんが、どんな回答であっても正解や目的につながる第一歩は含まれているのだと思います。そして、その意図もあって回答時には回答だけでなくアドバイスという選択も残されているのだと思います。

ここ数日立て続けにこのカテゴリーのお話が出てきていますが、これはこのカテゴリーに限ったことではなく、それこそ医療だってライフだって同じ事です。命がかかること、生活がかかることであれば、それこそこのユーザーは手に入れた情報の扱いに注意するべきなんです。それは徹頭徹尾利用者の責任です。

思い込みによる素人判断は何故起こるのか?
私が自分の領域であとから回答する場合には必ず訂正を書き込むことだし考えながら書くことです。自分が誤解していて訂正される…そのときに初めて思い違いに気がつくことも多い。それらも含めてがこのサイトの存在意義ではないでしょうか?回答者だけが情報を得ているわけではないんです。未来に利用するユーザーも含めてだと思っています。単純に一回事に終結する質問-回答だけのものであれば、ここまで存続はしないでしょう。多くの質問回答サイトがありますが、こちらのサイトでは『かくもオープンである』という利点が利用者数を拡大させてきているのだと思いますよ。

カテゴリーとして機能している部分の改定は反対です。
社会の医療と美容の病気のようになんでココやねん?というような分け方やユーザーの迷いやすいカテゴリーわけの統合・独立は賛成です(個人意見だけれど・・)
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この回答へのお礼

>それこそこのユーザーは手に入れた情報の扱いに注意するべきなんです。
>それは徹頭徹尾利用者の責任です。

 仰るとおりです。特にこのカテゴリでのご質問は、状況を詳しく聞いた上でないと判別しがたいことが多く、回答者としては、質問文から察することができる範囲で回答していますので、それはあくまでヒント、解決の糸口にとどめ、後は自分で消化すべきだと私も思います。本来は。

>自分が誤解していて訂正される…そのときに初めて思い違いに気がつくことも多い。
>それらも含めてがこのサイトの存在意義ではないでしょうか?

 これもまた、仰るとおりだと思います。実は、私自身も、そのようにしてフォロー頂いたことが数回あります(^^ゞ)。
 あっ、でも、自己弁護するわけではありませんが、そのときは一応条文は調べたのですよ。それが実際はどう運用されているのかを勘違いしてまして・・・。 フォローのおかげで、またひとつ賢くなりました(笑)。

 逆に訂正したことも数回ありますが、後から読んでみるとまるでケンカ腰。あれじゃあ、訂正された方からすれば、単なるイヤミ。反省することしきりでした(汗)。

 shu_s さんのおかげで、そのようにして誤った認識を是正しあうというのも重大なメリットだと気がつきました。

 ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/30 00:29

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