3年前経験のある人からなめこ栽培を教えてもらいました。その時は材料をすべて用意してもらって管理の仕方まで教わり1・2年間なめこが発生しました。
一昨年は,自分で用意して(1月に桜の木の剪定をもらってホームセンターで菌を購入し4月頃植える)やってみましたがサルノコシカケのような物が出て駄目でした。
今年も最近,桜の剪定木をもらってきたので,栽培したいと思いますが,注意点(時期的なことなど)など教えてください。

A 回答 (3件)

参考URLはMUSASABI WORLDでこの中のキノコ栽培を見て下さい。


下はほだ木を販売されているところの到着後の管理(栽培)。
http://www.niigata-jp.com/kozawa/hodagi/nameko.h …

他の食べれそうもないキノコが出たのは、菌の植え付けが遅れたり、原木が雑茸の菌に汚染?されたのでは?
食用キノコと雑茸の菌はいつでも競争しているので、これが最初の壁ですし、ここで負けると
収穫量に大きな差が出てしまいます。

参考URL:http://www.naxnet.or.jp/~musasabi/framepage1.htm
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質問者の環境がわからないので一般的な答えになってしまうので、ちょっと変わった栽培方法を紹介しておきます。


まずは原木ごとの発生量の目安。
サクラの発生量は良好です。 
http://www.pref.shimane.jp/section/rinkan/card/c …
サンドイッチ栽培法の植菌の管理
http://www.kushiro.pref.hokkaido.jp/mametishiki/ …
などがあります。
他にも検索サイトで「ナメコ栽培」と入力すればたくさんヒットします。
ご自身の環境にあった情報を取捨選択して活用してください。
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地域ごとに気候とか違いますのでこれが正しいとは言えませんね。



実家の裏庭の物置の陰。そこにナラの木に専用のハンマーで穴を開けて菌糸がついた夜店の射的の玉みたいなのを埋め込みます。あとはほったらかし。夏の暑い時期に乾きそうだったら、たまにホースで散水。

場所的には常に日陰でジメジメしてるところ。
山で天然のナメコを採ったことがある人なら分かると思いますが、大抵は倒木の地面側、地面との隙間が充分に開いていて陽が当たらない方に大量につきます。日の当たる方は全然出ません。つまり、常に日陰で乾かないことが条件かと思います。木全体に種菌を埋め込むならトタンで日陰を作ってやれば良いと思います。ただ、全く風通しが悪くてもダメでしょう。隙間が狭過ぎるとナメクジとか好む環境になって食べられますし。
逆に、キノコが生えた側は柔らかい木だとすぐにスポンジ状になりますので、3年くらいで木をひっくり返すと長持ちするかも知れません。桜の木もあまり堅いとは言えませんが、アカシア(すぐにダメになる)よりは長持ちしますよね。

時期とかは容器に書いていると思いますし、ホームセンターで売っている時期が種菌の植付け時期だと思いますよ。
で、最初に書いたとおり、これが必ずしも正しいとは言えません。少なくとも実家の裏庭ではそうです。あと、山で天然物を見る限りそうでした。
何か参考になれば。
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