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エンジンの特性

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  • 質問者:h1979soldout
  • 投稿日時:2006/04/11 08:33
  • 困り度:暇なときに回答をください

こんにちは。
エンジンにはV8とかV6・直6・直4・水平対向‥
DOHC SOHC 他、色々な種類がありますよ。

それぞれのメリットやデメリットがあると思います。
このエンジンはこんな性格でこんな車に向いているといった様な簡単なご説明を頂ければと思います。

ちなみレガシィに乗っているのので水平対向はなんとなく判っているつもりです。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:nekoppe
  • 回答日時:2006/04/11 16:11

一般的なガソリン乗用車として、
V8:排気量が大きいと気筒数が増加して8気筒になるのと、同排気量を6気筒で造れても8気筒にして高級感を出すという2つの理由で高級車(高額車)に採用されます。

V6:4気筒と8気筒の中間排気量ですがFFにもFRにも使え汎用性があるのと、V8と同様高級感がある為です。

直6:クランク角120度でバランスが良く回転が滑らか、横置きFFにしにくいので殆ど消滅して、BMWに残っている程度、縦置きなので整備性が良い。

直4:エンジンは720度で1回の爆発なので、4気筒にすれば180度に1回の爆発になり、回転が滑らかになる最低の気筒数です。汎用性も優れ最も多く採用されています。

水平対向:シリンダが横なのでエンジン重心が下がり、車体重心も下がるので安定性が向上します。直4と対向4と比べると、シリンダヘッドもカムシャフトもVVTも2倍の数になり、製造コストが高くなる上、整備性も悪いので採用メーカーは少なくなりました。

DOHC:カムシャフトが吸気側と排気側に各1ヶあり高性能エンジンに使われます。トヨタはスタンダードエンジンにも採用し、こちらは実用域での性能向上を狙ったものです。

SOHC:OHVでバルブ開閉をプッシュロッドを介して行っていたものを、シリンダヘッドにカムシャフトを持ってきて、プッシュロッドを省略、エンジンの高速回転を可能にしたものです。カムシャフトは1ヶで小型車に多く採用されています。

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No.1ベストアンサー10pt

うーーん、エンジンを扱っている人の方が遥かに詳しいのでしょうけど、、

 フラット、直6は、エンジン単体では一番バランスが良く振動が無いと聞いています。

 V型は大排気量のエンジンをコンパクトに作り車重バランスを適正化する為の構造のようです。排気量UPはパワーUP(特にトルク)の一手段ですよね。

 OHV→OHC→DOHCの順に高速型エンジンになります。高速化もパワーUPの一手段ですよね。

 直4は、1Lを超え、2L以下では、製造上やエンジン効率で一番コストパフォーマンスが優れると言われます。
 1L以下では直3が振動が有るけどエンジン効率(燃費と出力のバランス)が良いらしいですね。

 変り種は、ロータリー、W型ですかね。
 それから効率(燃費と出力)UPを狙ったミラーサイクルエンジン(形式自体は直列やV型で、燃焼タイミングが変えてあるらしい、、)がありますね。

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