最近の日本の音楽(歌謡曲、J-POP)レベルは衰退してきていますか?
僕は35歳の男です。音楽は普通に好きですが、専門的には詳しくありません。
僕みたいな普通の日本の大衆は、日本のポピュラー音楽(歌謡曲、J-POP)を好みますが、最近の日本の音楽は好きになれません。
これは僕が年をとったせいでしょうか?
それとも日本の音楽レベルが衰退してきているからでしょうか?
個人的には、大衆音楽を作るヒットメイカー(筒美京平、小室哲哉、つんくなど)に続く人が、極端にいなくなったせいかな、と思っています。
日本の音楽レベルは、CDの売り上げではなかなかはかりづらいとは思いますので、みなさんのご意見をお伺いしたいです。
なお、一般大衆的な意見でお願いしたいです。
回答(3件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
日本の音楽は「衰退」というよりも「停滞」しているのではないでしょうか。
過去の曲をカバー、サンプリングしたり、あるいは「インスパイアされて」曲を作っているので、
前進せずにグルグル回っているのだと思います。
一時、カバーが流行った時期がありました。
昔の曲をリメイクしたり、洋楽の歌詞を適当に変えたり(不思議とカバーされた方は注目されない)。
枝を広げ葉を茂らせただけで、上には伸びませんでした。
日本の音楽には新鮮味がない、ということだと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。同感です。
平和ボケしている日本には、反骨精神などの情熱を音楽で表現する人が少ないかもしれないですね。
逆に、平和だから、お笑いが台頭してきますね。
No.2ベストアンサー10pt
そのことに対する私の意見は、
参考URLの過去質問に対する回答(#2)の中で書きました。
レベルが落ちたとまでは思いませんし、
「最近の若い者は...」的な言い方も好きではありません。
ただ言えるのは、
我々が年を取ったことと、
いつの頃からか日本の音楽界は圧倒的に子供中心に動くようになったということです。
その方が簡単に商売できるから。
我々の世代が聴ける曲が少なくなったのはそのためではないでしょうか。
この回答へのお礼
>音楽の世界は圧倒的に子供中心に動くようになったようです。
子供たちとは、中学高校生あたりを意味しているのでしょうか。
たしかに、モーニング娘などをはじめとして、アイドル中心に音楽が作られる傾向はあると思います。
「大人の世界を垣間見せてくれる曲」って少ないですね。
平和ボケしている日本には、反骨精神などの情熱を音楽で表現する人が少ないかもしれないですね。
逆に、平和だから、お笑いが台頭してきますね。
No.1ベストアンサー20pt
28歳男です。
確かに自分も、年齢を追うごとに、いわゆるポピュラー音楽に対しての情熱が薄れているのは実感しています。
まず主観的には、流行の音楽を追う情熱よりは、それまでに培ってきた【こだわり】を重視したい傾向が、やはり年をとれば生まれてくると思うので、そういう意味では年をとったせい、という考え方もできると思います。
若年層の方は、ある意味そのこだわりを見つけるためにさまざまなポピュラー音楽を追う、という見方もできますし。
あと、客観的に見て(オリコンチャートなど)、日本の音楽レベルの衰退という考えは、私は反対に上がっていると思います。少なくとも下がってはいないでしょう。
かつてのポピュラー音楽シーンを見返してみると、たとえば仰せの小室ファミリーのころやバンドブーム、もっと前ではアイドルブームやグループサウンズなど(この辺は私も世代として未知の領域ですが)、音楽性で流行るというよりは、【小室プロデュースだから】【歌手がかわいい・かっこいいから】【その人が歌っているから】という、いわばマンネリの温床の度合いが今より濃く、逆に今はそういった要素よりも【曲がいいから売れる】【悪ければ売れない・ランクダウンする】という傾向が強くなっていると感じます。
つまり、本来の【音楽を評価する】という目的に、大衆が近づけているから、という考え方もできるので、そういう意味ではレベルは上がっているのではないでしょうか?
この回答へのお礼
ありがとうございます。
楽器や演奏のレベルなどは上がっていると思いますが、大衆音楽を作る人は、現代には少なくなっている気がします。
それは音楽の多様化で、仕方ないかもしれません。
でも、今はお笑いブームですが、音楽(バンド)ブームでは無いと思います。
僕は、あくまで大衆的に見たいのですが、J-POPにはどうしても、停滞または衰退としか感じえません。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











