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うちの猫が猫伝染性腹膜炎(FIP)にかかりました

役に立った:4件
  • 質問者:noname#20120
  • 投稿日時:2006/04/11 19:24
  • 困り度:暇なときに回答をください

うちの猫が猫伝染性腹膜炎にかかってしまいました。
発見が早かったためか、
今のところ至って元気ですが、
やはりこの先すごく不安です。

同じ経験をされた方など、
延命のためのご意見を頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

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このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:4件)
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No.3ベストアンサー10pt

  • 回答者:kirichan8
  • 回答日時:2006/04/13 00:01

初めまして。
医学的なことから言えば、もし今回回復したら、次からは日常におけるさまざまな影響に気をつけてください..ということです。
ANo.1の方の意見とかなりかぶりますが...
おっしゃるとおり、FIPのキャリアになってしまったのならば、完治というよりいかに発症させないか、ということになります。体のなかでは常にFIPのウィルスと免疫細胞が戦っている状態なので、
1.ストレスをかけない
2.ちょっとでもおかしいと思ったら、すぐに病院へ連れて行き、先手先手をうつ
ということでしょうか。他の猫ちゃんがくしゃみを少しする風邪程度でも、FIPのキャリアでは肺炎まで進行し、なおかつFIPが活発化してくることもあります。健康には人一倍気をつけてあげて心配症だよといわれるくらいが、ちょうど良いのではないでしょうか?
もちろんインターフェロンも有効かも知れません。病態が個々の猫ちゃんによって違うので、比べようがないのです。ということは明らかに減らす、なくすとはいえないレベルだとは思いますが、やらないよりはやったほうが良いとは個人的には思います。
発見が早かったのが幸いでしたね。これからも長いおつきあいになるとは思いますが、悔いのないようにできればいいですね。

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この回答へのお礼

ご意見有り難うございます。

ほんと、長い付き合いになってしまいそうですが、
今までよりもたっぷり愛情を込めて、
一緒に頑張っていきたいと思います。

ご意見有り難うございました。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:noodle123
  • 回答日時:2006/04/12 23:28

再度お邪魔します。既に発病されていたんですね…心中お察しいたします。でも、回復しつつあるとのこと、猫ちゃんの生命力を信じて頑張って下さい。

http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=351038
ここはご覧になりましたか?辛い話もありますが、民間療法(ハーブやプロポリス等)のことが参考になるかもしれません。また、(一時ですが)持ち直した方の「あれがよかったのかも?」という経験談も書かれています。

http://www.s-moon.com/fip.htm
こちらのサイトには「ウエットタイプは生還、生存の可能性がわりにある」と書かれてあります。また、お勧めの健康食品も紹介されています(紹介した商品を販売されているお店のようなので、全て鵜呑みにしていいかどうかわかりませんが…)。

民間療法は本当に効くかどうかわかりませんし、効くとしても個体差もあると思います。獣医さんと相談しながら元気な状態を維持できるように頑張って下さいね。

私は昔、獣医さんにすすめられて漢方系の栄養ドリンクを末期ガンの猫に与えていたことがあります。人間用の高級なものだったようで、正直高かったですし、結局ダメでしたが、最後まであきらめなくてよかったと思っています(猫はどう思っていたかわかりませんが…)。私の場合は獣医さんがすすめてくれたので信用できましたが、ご自分で判断なさるのは難しいこともあると思います。ネットをフルに活用されて、頑張って下さいね。

http://www.ann.hi-ho.ne.jp/neko/
ここに「育猫相談室」という掲示板が
http://noah-vet.co.jp/soudan/index.htm
ここには「医療相談だニャン」という掲示板がありました。私は利用したことがないのですが、専門の掲示板なら、もっと詳しい方がたくさんおられるかもしれません。

頑張って頑張ってといっぱい書いてしまいました。でも、猫ちゃんのためにも質問者さんが元気でないとダメですので、くれぐれも無理のないように、ご自身のことも大切にしてください。

完治を心よりお祈りしております。

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この回答へのお礼

感染経験された方というのは、
本当にみなさん良い方ばかりですね。
私としても大変いやされます。

色々とご意見を頂きまして、
本当に有り難うございました。
頑張ります。

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  • 回答者:noodle123
  • 回答日時:2006/04/11 23:16

ご心配ですね。FIPは、ご存知だと思いますが治癒の大変難しい病気です。私は獣医でもなくただの素人ですが、知っていることを書いてみますね(FIPについては現在もわかっていないことが多く、獣医さんの間でも見解は統一されていないようです。おおまかに言うと
FIPウイルスが野外に存在し、それに感染した猫がFIPを発症すると言う説と、
コロナウイルスが体内で突然変異を起こしFIPウイルスになると言う説
があるようです。私は、自分でいろいろ調べた結果として突然変異なのだろうと思っています。なので以下はその考えの元で書かせて頂きます)。

まず1つ気になったのですが、
>猫伝染性腹膜炎にかかってしまいました。発見が早かったためか、今のところ至って元気です
とのことですが、元気な状態なのに、FIPとの診断を獣医さんがされたのでしょうか?それとも、コロナウイルスの抗体価検査で抗体価が高かっただけなのでしょうか?

http://www.catvirus.jp/home/fcov/index.html
こちらのサイトを見ていただければわかると思いますが、FIPウイルスはコロナウイルス(FCoV)の一種で、コロナウイルスに感染している猫は珍しくありません。コロナウイルスは非常に弱いウイルスで、感染しても無症状~下痢程度ですむようです。このコロナウイルスが猫の体内で突然変異を起こしFIPになります。

コロナウイルスの抗体検査についてですが、現在、FIPとコロナウイルスを区別して検査する方法はありません。なので、抗体価が高くてもそれが既にFIPに変異したものなのか、ただのコロナウイルスがたくさんいるだけなのか、わからないのです。

抗体価が高かっただけならFIP発病ではありません。もし、元気な猫ちゃんをFIPと診断されたのなら、獣医さんは何をもってFIPと診断されたのでしょうか?FIPの確定診断は大変難しいと聞きました。FIPと言われた子がそうでなかったり、FIPでないと言われた子がFIPであったり…ということもよくあるそうです。

なぜ突然変異を起こすかについて、一番の原因はストレスだそうです。そして最悪の環境でも年に10%程度の発症率ということですので、もし、質問者さんの猫ちゃんがコロナウイルスに感染しているだけなら、清潔な環境でストレスがないように飼育していけばそう心配されることはないと思います。

もし、FIPであることが確実なら残念ながら完治は難しいようですが、様々な対処療法(インターフェロン等)で延命をはかる事になると思います。FIPにはドライタイプとウエットタイプがありますが、それらのことについては参考になりそうなサイトを書いておきますので見てみてください。飼い主さんのお考えにもよると思いますが、最後まであきらめずに、可愛い猫ちゃんのために一緒に戦って欲しいと思います。

最後に重ねて書きますが、私は素人ですので私の理解に間違っているところもあるかもしれませんのでご了承ください。また、下記のサイトで相互に矛盾している記載とかもあるかもしれません。繰り返しになりますが、FIPはまだよくわからないことが多い病気で、獣医さんの間でも見解が分かれている状態のようです。なので、今のかかりつけの先生以外の獣医さんにも診ていただく(セカンドオピニオンですね)と良いかもしれません。診断が違ったり、治療方法に差が出ることもあると思います。

http://homepage2.nifty.com/mari_gon/F11.htm
http://www1.ocn.ne.jp/~nsheron/FIP.html
http://homepage2.nifty.com/tets2/byouki/fip.html
http://www.netpro.ne.jp/~kkk/for_cats/sickness/F …
http://lunaparadise.xrea.jp/disease_and_injury/d …
http://www.p-well.com/health/clinic/cat/cat-fip. …
http://www.herbykatz.com/fip.htm
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/dog/11418294 …

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この回答へのお礼

ご意見有り難うございます。
非常に勉強になりました。

うちの猫は発熱後、低体温になり食欲がなくなったので、医者に連れて行ったところ酸素を供給出来る酸素室に入れられ現在集中治療中です。

腹水が溜まっているようなのでウェットタイプと思われますが、低体温で黄疸が出ていること、貧血状態にもかかわらず、今のところすごく元気です。

現在では貧血状態もほぼ治ってきて、低体温も解消されてきたので、あとすこしで健康状態にはなりそうですが、FIP自体が治るわけではないので、今後の対応がすごく心配です。

ご紹介頂いたサイトをじっくり読ませて頂いて、更なる延命を頑張ってみたいと思います。

  
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