おからの「旧製法」「新製法」の違い
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食品成分表の「おから」の項目をを見ていて疑問に思ったので質問します。
おから(旧製法)や、おから(新製法)という表記があり
栄養価も違うのですが、製法の違いとは何でしょうか?
スーパーで売られているものにそのような表記はなかったと記憶しています。
検索したのですが、それについての記述が見当たらなかったので質問します。
よろしくお願いします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
「おから」は保水性が高くて絞りにくいので、水分含有が約80~83%でした、これが「旧製法」または「旧来製法」です。
現在、豆乳分離機の改良が進み、
スクリュープレス方式や回転ドラム方式を用いた方法が広く採用されており、その機械を使用すると「おから」の水分含有量が約76%となるまで絞れるようになりました。これが「新製法」と呼ばれるものです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
よくわかりました。
先日久しぶりにスーパーでおからを買ったのですが、
想像していたよりも、ぱらっとしていました。
新製法により水分が抜けていたのかなと今になって思います。
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