タイトルと作者が分かりません
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以前読んだ本ですが
一人暮らしのお爺さんが買い物の途中で足を怪我して通りすがりの人に家まで送ってもらいますが、骨折だったか何かで寝たきりになってしまい、結局餓死してしまいます。
死んでも尚誰にも知られずそのままミイラになったことで霊魂として?空を飛べるようになり生きている人にも話しかけられるようになります。
成仏する前に会いたかったひ孫にだけ会いに行くと、そのひ孫がマンションのベランダから転落死してしまいます。
そこでひ孫の死体をミイラにすることを思いつき、孫に乾燥剤をありったけ買って来るように言い、乾燥剤を詰めた寝袋に曾孫の亡骸を入れてミイラにします。
そして自分の不注意で死なせてしまった娘を思い悲嘆に暮れていた孫の嫁は、しばらく死んだ我が子と会話が出来るようになります。
同じマンションで夫婦喧嘩の末妻を殺害してしまった夫や、妻を病気で亡くした管理人に次々とミイラ化をアドバイスするお話です。
ご存知の方がいたら是非教えてください。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
森青花『さよなら』
http://www014.upp.so-net.ne.jp/t-kita/kansou1521 …
でしょうか?
この回答へのお礼
これです!!
ありがとうございます。
半年くらい悩んでました・・・
本当に感謝します。
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