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藤沢和雄調教師の低迷の理由は?
昨年JRA賞調教師部門を一部門も獲得できなかった上、今年はまだ30位前後をウロウロしています。
この低迷の原因は何かあったのでしょうか?
ご存知のかた、よろしくお願いします
概ね他の回答者の方々が仰ってる通りだと思います。
(1)厩舎スタッフ
(2)騎手
(3)管理馬の能力
栗東の伊藤雄調教師が強かった時も
(1)笹田調教助手がいて
(2)武やペリエが乗って
(3)エアグループを管理
でもやはり一番重要なのは(3)でしょうか。
馬主、生産者との繋がり。
私は関西人なので藤沢厩舎をそれほど知りませんが、
岡部騎手と2人3脚で勝ってきた印象が強い。
あとは「クラシックに縁が無い」「馬なり調教」かな。
シンボリクリスエス→ゼンノロブロイなんて、
まさにその結晶みたいなもんじゃないかと思う。
今の競馬界は様々な偏りが見られます。
角居厩舎はその中心に今いるのは間違いない。
藤沢厩舎や伊藤雄厩舎がそうだったように。
この世界は1度落ちると立て直すのが至難の業です。
昨年がたまたま上手くいかなかっただけだとしても、
そのたまたまがきっかけで下降する恐れは十分ある。
今年タイトルを取れなければさらに下降するでしょう。
競馬には経済論理で動いているのは間違いないので、
デフレスパイラルに呑み込まれたらアウトです。
岡部騎手が去りスタッフが抜けた事実をみても、
私は藤沢厩舎の時代が終わったと考えています。
そもそも、競馬は勝ったり、負けたりを繰り返すものです。でも、ここまで不調だとちょっと気になりますね。どんな調教方法や管理などは関係者以外分からないですが、彼はプロしかもトップクラスなんで、ある意味私たちより本人が心配しているんじゃないでしょうか。
ただ、最近気になるのは、昔(シンコウラブリイのころ)は、調教が軽めだと周りに言われていたころ、軽めでも馬にとってはきついんだ的なことを言っていて、馬のことを大切にしてるんだなぁと思っていたら。04年のダンスインザムードの使い方がヒドイ。
「秋華賞→天皇賞(秋)→マイルCS→香港」
これは、3歳牝馬じゃなくてもきつすぎるでしょう。
結果は4・2・2・着外、しかも、翌年前期はボロボロ、天皇賞(秋)から良くなってきたのが、藤沢さん低迷しだしてきたのと同じころなんて....。
これで終わるような調教師ではないので、もう少し様子を見ましょう。今日はダンスがマイラーズカップ2着ですし
私も調教助手のことを思っていました。3月頃から古賀慎明助手が独立開業され早速GI4着ですから立派。
松田助手はどこへ行かれたのでしょうか。(名物番頭だったので気になるところ)
あと強引なジョッキー選びも気になるところ---勝てているときはいいのでしょうが
横典ダービーのことを言われていますがもっともですよね。菊花賞では、横典がリンカーンで2着、ゼンノロブロイはペリエで4着。横典としてはしてやったりだったでしょう!!
数年前のことを言えば、岡部や外国人一流ジョキーを優先して、結局若い騎手をそだてれれなかった。橋本や青木にもっとチャンスをやれないのかと思っていた。昨秋は結局外人騎手でもうまくいかかず、TOPの座を明け渡すことになった。
藤沢厩舎で1年学んだ角居調教師にみんないいところをもっていかれた感じがしますね。
1ファンとしてはぜひ立ち直ってほしいですが、関西だけでなく、関東でも若手の優秀な調教師が育ってきています。すぐ駄目になるわけではないでしょうが、前途は結構厳しいものがあるような。
騎手よりも腕利きの調教助手さんが抜けたのが一番大きい
長年番頭をつとめていた松田調教助手が抜けて
古賀師も今年から厩舎を開業したなど
一気にスタッフの質が低下したのが最大の原因だと思われます。
去年までは勝ち数だけは何とか維持していたけど
ここ一、二年は急激に活躍馬が減ってましたし
この成績はある意味当然だと思います。
昨年あたりから若干低迷していますが、常にリーディング上位に入るだけでもすごいと思いますけどね~。
騎手起用でごたごたがあったことは事実です。昨年ペリエ騎手と決別しています。来日の際の身元引受人が藤沢氏から角居氏へ代わっていますよね(今は角居厩舎の馬にほとんど騎乗しています。気がつきませんか?)今現在の主戦騎手はデザーモ 1000万下前後で北村 500万下で塚田などが活躍してしていますね。横山騎手と復縁しましたが、私はちょっと納得がいきません。横山騎手が騎乗するようになって、そこそこ好走しますが、2,3着が多い。横山騎手と過去にもめた原因を知っていますか?日本ダービーでゼンノロブロイに騎乗してネオユニバースに負けましたよね、あのレースは騎乗ミスによって負けたようなことを藤沢氏は発言しているんですよ。
1着に異常にこだわりをもっているしたたかな藤沢調教師と騎手の中では頑固な部類に入る横山騎手が簡単に復縁するとは思いにくい。どこかのエージェントが間に入って騎乗馬をもらっているとしか思えません。話は変わりますが、夏の北海道シリーズで固め打ちが終わるころにはリーディングの上位に落ち着いているでしょう。やはり腕は日本一。
こんにちわ
やはり騎手の面じやないでしょうか
つい最近までは岡部騎手が活躍していましたが
引退しました
そして外国人騎手ですが、デザーモ、ペリエなどが
思うように確保できず他厩舎の馬にのってしまい
結局はそのような一流騎手に重賞を奪われています
外国人と岡部が主戦騎手だったわけですから
このような状況はおおいに影響されてしまいます
あとは頼りとするのは横山典騎手ということになりますが
横山騎手と藤沢調教師は(なにかあったのかな?)
以前と違ってしっくりといってないという説も有ります
騎乗数があるときを境に激減しました
また、超一流といわれている武豊騎手、安藤騎手へは
ほとんど騎乗依頼しておりませんね(少しは有りますが)
主戦騎手が北村騎手、準主戦騎手が田中勝騎手では
とてものことではありませんが、G-1は勝てないと
思いますね
すべては岡部騎手の引退と横山騎手との確執発生という
背景のもとで、藤沢調教師が自我を通し過ぎて、
この2人が藤沢厩舎の主戦になってきた1年ほど前から
「暗雲が立ち込めてきた」と推測できます
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