チン○、オメ○、ウン○、オシッ○、排泄関係の語になぜコが多い?
チン○、オメ○、ウン○、オシッ○、
と全部、「コ」がつきます。
これは偶然でしょうか?
それともなにか背景があるのでしょうか?
また、それらに類する語で、コがつくものがあれば教えていただけないでしょうか?
回答(3件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
犬やネコのことを、「わんこ」「にゃんこ」と言うのと同じ使い方です。鳴き声や音などを表す語の後に「こ」をつけて名詞化したもののようです。
また「ねこ」という言葉自体、古くは「ねー」という鳴き声に「こ」をつけたものです。
この回答へのお礼
ご親切にありがとうございます。よくわかりました。
No.2ベストアンサー20pt
これは、トリビアの泉でも若干取り上げらてましたね。
既に述べられている通り、
「こ」は、「小さい」とか「かわいい」とかいう意味を付け加える接尾語です。
たとえば、「うん…」なら、
「うん」は力む声で、
それに「こ」がつけられている、
と言われています。
また、これ以外にもこの「こ」は「事」を略したものである、
と言うのも聞いたころがあります。
そんでもって、それらの共通点は「幼児語」である、
ということらしいです。
ちなみに、うん○に関しては、
結構な種類の辞書にその由来が載ってますよ~。
この回答へのお礼
ご親切にありがとうございます。よくわかりました。
No.1ベストアンサー10pt
こ(子)は接尾辞(接尾語)の仲間で「小さな」「可愛いい」という意味や方言のように今やその意味を失ったような使い方があります。
べべっこ、(べべの子供、べべ=牛)
ガキっこ(ガキ=子供)
一人っ子
ひよこ
このような接尾辞は縮小辞とも言われ、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語などでも頻繁に使われます。
スペイン語の例:
poco(ポコ)少し→poquito (ポキート)ちょっとだけ
casa(カーサ)家→casita(カシータ)小さな家、拙宅
この回答へのお礼
ご親切にありがとうございます。よくわかりました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
- 効率よく、大学受験のための「国語」を学ぶなら
- 望月の基礎から学ぶ古文文法
- 北澤の基礎から学ぶ漢文
- 青木の基礎から学ぶ現代文読解
- →「国語」人気ランキングを見る
- 第1回目の講座は無料配信! この機会に体験を
- 望月の基礎から学ぶ古文読解
- 笹井の現代文[知の現場へ](入門編)
- 船口のセンター標準現代文
- →自分に合った国語講座を探す
- 大学受験の強い味方「代ゼミTVネット」
- 自宅ではPCで。自習室ではスマートフォンで。代ゼミの授業がいつでもどこでも受講できます!
- →「国語」以外の講座を探す












