MT車の停止状態からのフル加速
突然なんですが、MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?
先日、友人が運転したときに停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつないでいました・・・があまり早いスタートには感じなかったことと、あまりにも車に悪い走り方のような気がします・・・(>_<)
もう二度とあんな走り方はしないようにしたいと思いますが、車にはどんなダメージが残ると思いますか?これまでそんな走行をしたのはその時1回だけです。
また、正しいスタートダッシュのテクニックがあればぜひ教えてください。
ちなみにテンロクのノンターボ車です。新車から1000キロ越えたところです。
よろしくお願いします
m(__)m
回答(7件)
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初めまして。
昔、ZERO4やってました(プロじゃありませんが)。
アクセルを一気に踏んでも速くありません。
今の車はわかんないんですが、いきなり、フルスロットルでは、エンジンに悪い、ミッションに悪い、クラッチに悪い。
テクニックは皆さんが書いてるので、精神論を。
もうちょっとエンジンと“対話”しながら乗らないと。
こーいう乗り方してたら、いつか“しっぺ返し”をくらいますよ。
この回答へのお礼
ほんとそうですよね。大切な車なのでエンジンと対話しながら楽しんでいきます!ありがとうございました☆
皆さんいろいろ回答して頂いているようですね。本題についてはそちらを参照して頂くとして、何人かの回答者がおなじ誤解をされているようなので補足します。
回転を挙げて一気にクラッチを繋ぐのは、スタートダッシュをしたい、でもクラッチの負担を減らしたいと言うときのテクニックです。こうすることによりクラッチの摩耗を抑制します。またホイールスピンを誘発し、駆動系への負担を減らします。
この回答へのお礼
クラッチを一気につなぐのは、負担が減るんですね。初めて知りました。ありがとうございました。
パワーや駆動方式、クラッチ、タイヤ、路面状況によりますが、最初に軽くホイルスピンするくらいが速いと思います。全くタイヤが鳴らなかったり、逆に鳴きっぱなしだと遅いです。
FFだと発進時のトラクションが稼げないので、1.6NA
でもトルクを与えすぎるとホイルスピンが続いてロスする場合がありますが、逆に街乗りみたいに2000回転以下で普通につなぐと、たぶん同クラスのAT車に負けます。
あらかじめタイヤを暖めておき、サイドをひいた状態で4000回転半クラッチ、サイドを戻してクラッチをスパッと繋いでGO!でまず試してみてはいかがでしょう。
当然、普通に走るより負担は大きいですが、1.6の国産車なら時々そんな風に車をいじめても簡単には壊れないと思います。でも馴らしも済んでない1000km新車なら、私はやりません。
車が心配なら、限界の低い雨の日に練習すれば、駆動系やタイヤへの負荷は軽くなります。くれぐれも公道で他人に迷惑かけないようにしてくださいね。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました☆サイドも使うテクニックがあるんですね~確かに速そうです!
No.4ベストアンサー20pt
●以前、車の開発耐久実験に携わっていた者です。
●MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?
→加速の早さだけならば、あなたの友人が行った、
「停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつなぐ」
です。
しかし、これでは摩擦材であるクラッチディスク(以下ディスクと記載)の磨耗を早めてしまうので、エンジンとトランスミッションの回転を合わせてからクラッチをつなぎ、レブリミット手前まで全力加速し順次シフトアップ(例えば2→3速)していくのが、1番早いでしょうね。
例えば、停止状態から1速発進全力加速し、レブリミット手前7000回転でクラッチペダルを踏み2速へシフト、その速度での2速の回転数にまでエンジン回転が下がったら(下がり過ぎたらアクセルペダルを踏みその回転数まで回転を上げてやる)クラッチペダルを戻しクラッチをつなぎ(この時、エンジン回転が急激に上昇したり下降したりするのであれば、その回転数分だけエンジンとトランスミッションの回転が合っていない、という事です)、再び全力加速・・・これを繰り返せば、ディスクの磨耗も最小限に抑え、かつ1番早く加速出来るのです。
●あまりにも車に悪い走り方のような気がします・・・
→車が温態時(走行開始から20分以上経過し、エンジン等の部品が充分温まった状態の事)ならば、レブリミットぎりぎりまで全力加速する事は、通常の加速よりは負荷は大きいものの、メンテナンスがちゃんとされている車ならば問題はありません。
・・・が、あなたの車はまだ走行距離が1000km越えたばかりで、大体の慣らし(新品部品のなじみ)が終わったばかりなので、まだこの様な走行はしない方がいいと思います。
●車にはどんなダメージが残ると思いますか?
→あなたの友人は車にうとい方、ではないでしょうか?車の知識がある人は、この様な摩擦材であるディスクを傷めるつなぎ方はしないと思います。(1000kmそこそこで、レブリミット全力加速をする事もしないでしょう)
さて、どんなダメージが残るかですが、この一気にクラッチをつなぐ(クラッチペダルを一気に離す)事を数回繰り返した位では、ディスクが滑る程の磨耗には至りませんので安心して下さい。
各メーカー共クラッチペダルの耐久試験はしていますし、この程度で一気に滑り出してしまう物では不合格になってしまいます。
・・・が、普通のつなぎ方(エンジンの回転とトランスミッションの回転を合わせてからつなぐ)よりもディスクの磨耗が増すので、これを何10回と繰り返せばディスクが使用限界まで磨耗し、滑り出してしまいます。
エンジン等への悪影響も、この程度の走行を1回してしまった程度でしたら、まず問題は無いと思います。
*新車後1000km越えたのでしたら、エンジンオイル(エンジンオイルフィルター)やトランスミッションオイルやトランスファオイルやデフオイル(4WDのみ)の交換をすると良いですよ。
過酷な走行をする事が多いのでしたら、オイル交換等のメンテナンスも普通以上に念入に行いましょう。
この回答へのお礼
詳しい回答ありがとうございます。車のダメージが気になりましたがこの回答で少し安心できました。メンテナンス等の情報も教えていただきありがとうございました。
今の高い馬力車ではないし、タイヤも今のよりグリップ力も弱かった頃の話です。この頃はATばかりだから、参考までに。
回転はまあそこそこそこにして、半クラでタイヤのグリップがしっかりしている範囲で、なるべく早く完全にクラッチをつなぐ状態に、アクセルで回転数を調節して行きました。
タイヤがスリップしたら、そこで力が抜けてしまうから駄目ですね。
カーブでも派手さはないが、グリップ走行が一番早いですしね。
それで、レース場でもラリーでも皆についていっていたから、そんなものだったのでしょうね。昔は。
>車にはどんなダメージが残ると思
⇒駆動系すべてにダメージが・・・・。
レース場ではスポーツ走行・練習走行程度の走りでさえ、まともに走ってもタイヤは一回で駄目になるほど、グリップを良くしていますから大事なんでしょうね。それでもスライドしますから。
物理の法則は今も昔も変わらないならば・・・上記が法則に合っているなら、今でも同じ方法が良いのかと思います。
この回答へのお礼
やはりそうでしたか。回転はそこそこでいいんですよね。駆動系にもダメージが残るということなので、もっと車をいたわるドライビングを習得していきたいと思います。ありがとうございました。
No.2ベストアンサー10pt
クラッチをつなぐ時に回転数が高いということは
クラッチをつなぎきった時の回転数が高いという事で
これは同時に、高い回転数(つまり、ローギヤにしては
早い速度)まで半クラッチで加速することを
意味します。
レース車ならともかく、普通の車では
半クラッチ状態ではうまく力が伝わりませんから
クラッチを痛めるばかりで、良好な加速は得られないと
思います。
私の経験の範囲では、
トルクの厚くなる回転数まで踏み込んでから
エンストしない範囲で一気にクラッチをつなぎ
あとはひたすら加速 という操作の方が
早い様に思えます。
エンストしなければ、クラッチをつなぐ回転数は
低くても大丈夫です。
すぐにつなぐこと、つながったら即加速すること
この2点が大切でしょう。
この回答へのお礼
ありがとうございます☆やはりトルクの一番出るところがおいしいポイントなんですね。やってみます!
レブリミットぎりぎりの回転から、クラッチの一気つなぎ・・。
クラッチへの負担は、かなりのものとなります。
レース車両みたいに、毎回フル整備するわけではない一般車で
それを度々やってしまうと、急速に財布が寂しくなりますよ。(笑
この回答へのお礼
ほんとそうですよね。一般車両なのであまり無茶な運転はやめときます。ありがとうございました。
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