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介護リフォーム

役に立った:3件
  • 質問者:daikiT
  • 投稿日時:2006/04/16 22:04
  • 困り度:困ってます

介護リフォームについて相談します。
補助金対象になる条件と、縁側にスロープを作りたいのですが、スロープの勾配はどのくらいが良いのでしょうか?
うちの父は現在はまだ車椅子を使用はしていません、幅と勾配のお勧めを聞かせてくださいお願いします。

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No.2ベストアンサー20pt

 一般的な考え方として、参考にされて下さい。
スロープでの解決を考える場合、段差の高さによります。
■3cm程度の場合
対処:断面が三角形のミニスロープが有ります
効果:すり足気味の方が角につま先をひっかけ転ぶのを防ぎます
 (ミニスロープ:簡易的に置いたり取り外す可能)

■20cmまでの場合
対処:3cmと同様なスロープ(段差にあわせた高さ)を設置ですが、5cm以上の場合は注意が必要です。

注意:
○歩行の時:斜面に足をついた姿勢が可能かの評価が必要になります。
 私の知り合いにも足が麻痺をして、リハビリの結果、プラスチック製装具を装着し歩いている人がいますが、関節を動かせる範囲に制限があり、いつも注意しています。
○車椅子の時:勾配の程度と、斜路の前後に水平部分の確保可能かの2点が重要です。
 急勾配では力が必要+足台が当たるなどの問題が生じる可能性あり。
結果:介助者の状況によります。
   段差のままに残す、若しくは
   車椅子がのるスペースの台を1段ずつ設置して1段ずつあがる。

■20cm以上の場合
対処:
 (1)歩行可能な場合は、可能な限り緩やかな階段状+手すりの設置を検討。斜面の歩行はかえって危険になる可能性も有ります。

 (2)車椅子の場合は、スロープの勾配を確保可能かどうかがまず有ります。
  勾配を1/12~1/15、側面(壁側ではない方)に脱輪防止の為の5cm以上の立上がりを設置。
  斜路の上下には水平の踊り場を1.5m程度確保。
  例)段差が50cm程度の時:9m程度の距離が必要

 これらは、計画段階で#1の方も回答されています通り役所にまずは相談されて下さい。
  その後、ご質問者様のご自宅にお伺いをし、可能な範囲で無理のないスロープ設置を考えてもらえるはずです。
 一般的な補助対象の条件は、#1の方が回答されている通りです。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:oka123
  • 回答日時:2006/04/16 23:14

経験からは
介護者が押す場合では
車椅子で水平距離3mで高さ0.6mのスロープを上がる
ときにすごく力が必要でした
(この場合は勾配率は20%というとになりますね)
そのような経験から言えば勾配は10%以下でないと
介護する人がかなり苦労するのではないでしょうか


被介護者が自力で登る場合は5%勾配が限界なのではないで
しょうか
電動車椅子では登坂能力は10度(勾配率ではなくて角度)
とカタログには書いてありますね

幅は車椅子の車輪間隔が60-65センチぐらいですから
余裕を見て80センチ以上というのがいいかと思います

補助金制度のほうは、20万円までという制度が全国的に
どこの自治体でもありますね
それ以外でも自治体によっては数十万円以上の補助金を
リフォーム工事にもらえることもあります
(介護工事の価格の50%までなど・・)
条件は一般的には
1.介護認定(要介護2級などとか)を受けていること
  もしくは障害者手帳を持っていること
2.工事前に市役所、役場に工事計画を相談に行くこと
3.工事内容が介護に必要なものであると担当機関
   (役所や社会福祉協議会)が認めたもの
などが考えられます
(自治体によって制度・方法が違います)

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