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不思議な絵を書く友人の応援をしたいのですがその絵をどこへ持っていったら良いですか。

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  • 質問者:yu913ta
  • 投稿日時:2006/04/19 17:50
  • 困り度:暇なときに回答をください
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友人は23歳の男性です。とても手先が器用で色々なユニークな物を作ったりするのが上手なのは知っていました。この前彼の書いた絵をはじめて見せてもらい驚きました。彼が言うには白い画用紙を見ていると自然に形が見えてきて白い画用紙に黒い筆ペンで骨組みを書きそれに本当に細かく絵を足していきます。想像上の生き物があったり絵の登場生物にもちゃんと意味があるのです。発想が本当に面白く私なんかには絶対に思いつかないタイトルであったりします。応援をしたくまたこんな感じの絵を見てくださる方を探しています。美術学校とかに通ったりしていればツテのような物があるはずですが彼は絵とは無関係の職に就いています。何かいい情報や案がある方いらしたらアドバイスください。お願いします。

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No.3です。あなたの気持ちがおせっかいだなんて私は全然思いませんよ。素晴らしい才能を持つ人が身近にいて何とかしてあげたいと思う気持ちがどうしておせっかいなのでしょうか。その気持ちはかけがえの無い支えというものです。芸術家というのは昔から現在に至るまでそういう人々の支えがあって世の中に存在してこられたのです。誰かが自分の作品を素晴らしいと言ってくれることがどんなにアーティストの制作の励みになるか計り知れません。

彼が自分の作品で生活できるようになりたいと望んでいることを単に不可能だからやめた方がいいという考え方に私は賛同しません。作品を認めてもらうこともそれだけで食べていくことも非常に難しいのは事実です。でも不可能ということではありません。ほとんどのアーティストは食べる為に他の仕事をしています。でも自分の作品に自信を持ちいつか認められるという強い気持ちを持っていれば困難な生活は続けられますし、そしてこれが肝心なことですが彼らはハッピーです、だって自分のしたいことをしているのだから。

何せ人生は1回きりなのですから自分のしたいことはやってみるべきだと私は思います。結果がどうでようとそれは又別のことですし結果に責任を持つのはあなたでなくご本人です。それに彼はうまくいかなかったらあなたのせいだなんていうようなそんな子供ではないでしょう?(すぐに責任だの何だのという考え方が私は好きではありませんが)

コンクールにはNo.5の方の言われる悪い側面は事実です。でもコンクールに何を求めるかという点をはっきりさせて参加する分にはマイナスをプラスに変えることが出来るでしょう。他にすぐ出来そうなことでは作品を発表して反応を見るということが考えられますね。(その費用に余裕が無いのなら公民館、喫茶店、図書館などのスペースを借りることは出来ないでしょうか?)そうすることによってさらに応援者が現れたりもっと良い考えが生まれる可能性もあるでしょう。何ごともする前から否定的な考えを持たないように、ネ!

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この回答へのお礼

こんばんわ。そうですね、色々なことをもっと良いほうへ考えて前向きに頑張ってみます。私もプライベートでマイナス思考なところがあり人のことだとガンガン背を押せるのに自分の事がが関わってくると弱気で情けないですよー。waruitomodachiさんのお言葉でまた力が湧いてきました。頑張ります、ありがとうございます。

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  • 回答者:masa987
  • 回答日時:2006/04/21 22:00

 応援したいということですが、その前に相手の気持ちをよく理解するべきだと思います。
あなたが良い返事を持ってきても最終的に決断するのは本人です。
美術であれば芸術家か職人かという点もからんできます。
 人を探していると言う事ですが、言葉では見つからないでしょし、自分勝手に相手を選ぶものではないと思います。
世の中は人とのかかわりなので実際に発表してくことは人とのかかわりつながります。
 僕はコンクールでいくつか賞をもらいました。
審査員の選考は本人の思想次第で左右されるため当てにはなりません。
(たまに日教組の方か、やたらと平和を主張し、自分達の思想に合う作品が応募されない場合には、
やけくそとも思える選考をしたのを見たこともあります。)
受賞は自信にはなりましたが仕事につながったことはありません。
(その後ペットの病気で4年間活動が中断してしまいましたが。)
授賞式ではたくさんの方と話をしました。私たちはこんな活動をしていますが興味ありませんか、
参加しませんかと声をかけてくれる人もいますし、自分から声をかけることもできます。
業者の方も居て名詞をもらったりできます(挿絵入りの手書きの名詞で名刺交換すると喜ばれるかもしれません)。
コンクールで得られたものは、その時に知り合った出会いだったと思います。
 プライベートで作品を発表していて、企業の方に気に入ってもらった事がありました。
作品を好きになってくれる相手はこちらが決めることではなく自然に決まることではないかと思います。

 絵を扱う場所では画廊の他に質屋が在ります。質に出すのではなくスペースを借りて売るのです。
どちらにしても売れるとは限りません。あまり過度な期待をして空騒ぎしないほうが良いでしょう。
お金に関しては現状は広告社会で、見栄えだけを競う競争相手なら五万といます。
彼らは芸術としてではなく単にカネになればいいのです。
本人の絵が物珍しいからというだけでその世界に入っても一時的な成功しか収めないかと思います。
殺虫剤に耐性を持つゴキブリが生まれるように、広告漬けの生活を送っている人間はだんだん耐性を強めていきます。
そして広告に無関心になっていく。そんな彼らの注意を引こうとさらに見栄えに突っ走る。
そんな生活は空しいと思います。ビジネスとしやっていくなら嫌でもやらなければなりませんが、
彼は現在別の仕事をしています。本人の気持ちをもう一度確かめたらどうでしょうか。
 もしビジネスとして本人が望んでいるのであれば
そういったものを利用しやすい企業や業者、事務所に見せてはどうかと思います。
利用できるようでしたら商品で使ってくれるかもしれません。
美術を活用しているものは日常で観察できます。
本の表紙、挿絵、洋服、TV番組やゲーム、アニメ、玩具、家具、家電、看板、
そういったものを見て彼の作品が利用できそうだと思ったらその業者に作品を見せてはどうでしょうか。
 単に趣味でやっているのであればコンクールやホームページへの公開、画廊や質屋で良いと思います。
コンクールの場合は大抵未発表の条件がつきますので、先にコンクールに応募すべきでしょう。
色々な発表のしかたをすることが多様な人間関係につながり、結果多くの人の目に止まるでしょう。
今あなたがすることは過度な期待を寄せ空騒ぎすることではなく、相手の気持ちを十分理解してあげることだと思います。そうすればどうするべきか判断できると思います。
発表の仕方、応募できるコンクールはいくらでもあると思いますが、まずは相手の気持ちを理解してあげることです。

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この回答へのお礼

こんにちわ。ご意見どうもありがとうございます。そうですね、私は彼とはただの趣味つながりの友達です。深い気持ちとかあまり知りませんが自分の可能性を試してみたいそうです。彼は今芸術とは無関係の仕事をしています。好きでやっているというよりも食べていくためにやっているのだそうです。先日ひさびさに会ったとき何からしたらいいかな?と話していたのでわたしも分かりませんからたまたまこのサイトの皆さんに聞いてみた次第です。私が勝手に先走っているというよりも彼はパソコンもやっていないと言っていたので私もインターネットド初心者ですが変わりに手段を探してあげていたのです。確かにおせっかいのようにも思われても仕方ないですかね。ご忠告と経験談などたくさんありがとうございました。あまり出すぎたことはしないように気をつけますね。

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No.4ベストアンサー20pt

No.3です、こんにちは。知らないことを教え合うのが恥ずかしいなんてこと全然ないですよ。私なんか知らないことばかりです。

以下のURLを開くとアメリカ全土の画廊のガイドが出てきます。これは毎月出ている小冊子なので今見るのは最も新しい情報ということです。ここの例えばニューヨークをクリックするとニューヨークにあるほとんどの画廊の情報が出てきます。画廊名をクリックするとそこのサイトに行き今そこでしてる展覧会の作品も見ることができますのでこの画廊の傾向といったものを窺うことができます。大変な数ですしそれを一つ一つ見ていく作業は疲れますが本当に何とかしたいと思っているのならする価値はあると思いますよ。これはもちろん英語ですが最初グーグル検索でgallery guideと入れると出て来てそこに『これを日本語に訳す』というのがあるでしょ、どのくらいこの日本語訳の方がお役に立つか分かりませんが。でも作品を見るのに言葉は要らないし後はアーティスト名や画廊の住所その他の事項なので特に英語力は要らないと思いますが。この件で他に私にお役に立つことがありましたらまたご連絡下さいね。

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この回答へのお礼

こんにちは。いつも色々ご親切に教えてくださってありがとうございます。私が応援したいと言ってる人はパソコンとか使ってないと言っていたのでインターネット初心者の私が代わりに調べているところですが、こうやって色々助けていただいて本人」も喜んでいます。ありがとうございます。確かにこういう世界はそう簡単に芽が出るとは思いませんが友達として協力したいと思う私はおせっかいに思う方もいるんですね・・・ごめんなさい少し話がそれてしまいました。waruitomodatiさんからのメッセージ嬉しかったです。もし友達の絵のことで動きがあったりしたらすぐにお知らせしますね。

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才能も黙っていては開花しませんから積極的に発表の場に出て行くことですが、まずはほかの方が言っていましたが公募展〔コンクール)に応募したら良いと思います。そして特にアメリカのそれに応募されるのをお勧めします。アメリカはコネやツテなどなくても作品を気に入ったならどんどんサポートしてくれます。もちろん学歴不要です。公募展に応募する以外にアメリカの画廊をネットで見て似たような作品を置いているところ〔この点が肝心です)に直接作品〔CDかスライド)を送ることもできます。

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この回答への補足

基本的なことかもしれなくて聞くに恥ずかしいですが。ええい聞いてしまえー。アメリカの画廊をネットで見るにはどうやってみたらいいですか?インターネット初心者でやってみたけどできませんでした {汗}

この回答へのお礼

こんにちわ。アメリカですか。考えつきませんでしたが彼とどっちかというと日本人の書く感じの絵じゃないよね。と話していました。彼は美術関係の学校へ行ったわけでもないしそういったコネのあまり関係しない場での方が芽が出る気がしてました。早速このことを伝えてみます。ありがとうございました。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:yuyuyunn
  • 回答日時:2006/04/19 21:12

こんばんは

手っ取り早いのは
画廊、だと思いますが
たぶん、コネも必要な世界だと思うので

県市町村などの、コンク-ルに出品するお手伝いをしてはいかがですか?

意外に見ていただいた方から(図録などにも載るでしょうし)
連絡があるかもしれません

ご参考までに

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この回答へのお礼

コンクールは地元の人しか見ないと思ってましたがそんなチャンスもあるんですね。コンクールへの出品してみたいと思います。ありがとうございました。

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  • 回答者:taro_ka
  • 回答日時:2006/04/19 18:08

割とそういう人は世の中に多いものだと思います。
質問者さんの応援したいお気持ちが伝わってきますが、まずは質問者さんがファンになってあげてください。
ファンとして彼の作品に値を付けて買ってあげてください。
そして買った絵を人目につくような形で飾ってください。絵葉書のようにして知り合いに送りまくるのもよろしいでしょう。
そうやって何枚も買っているうちに、自然と人目に触れて他にもファンが増えてきますよ。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。何から始めたら良いのかな?と思ってました。地道な努力も必要なのですね。

  
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