原油高による今後の日本経済について(心配です。)
本日、原油価格が1バレル75ドルを突破したというニュースを見ました。70ドルでも商品の原材料の値上げが騒がれています。これ以上の値上げが起これば、どうなるのかな?と心配です。
ニュースでは、ガソリン節約による遠出を控えるとか、砂糖が値上げとか言われています。
株、日常生活にどのような影響がでるのでしょうか?また、政府の負債はこの高金利により財政は大丈夫?ブラジルのように金融資産の封鎖とかが起こり、社会全体に混乱が起こらないでしょうか?
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
どうなるか分からないですが
原油価格は まだまだ上がりそうですね
(投資目的で上がってるのが問題ですね)
日本は 貿易黒字国から貿易赤字国に
インフレでお金の価値より物の価値のほうが高くなるので お金があっても物が買えなくなります
デフレなんかよりインフレのほうがものすごく大変なので インフレにならないように金利もどんどん上がります
消費が減速、日本だけじゃなく石油輸入国は世界的にインフレ懸念が強くなるので 世界経済が減速、
イラン制裁でイランから日本に原油が輸入されなくなったら 原油不足に?
どうなるか分かりません
No.2ベストアンサー20pt
現在の社会では石油の消費量は国民総生産(GDP)の関数と見て良いでしょう。
石油価格の上昇は程度の大小はありますが国家経済、民生に直結して影響があります。
物価の上昇、インフレの心配、はては金融不安も考えられます。
勿論これらは情報で左右され、情報で動く株取引、先物取引の動きが先導するでしょう。
ただ世界経済は懐が深く、これらに立ち向かう良識が働きますからソフトランディングについて心配はないと信じたいものです。
この回答へのお礼
>>ただ世界経済は懐が深く、これらに立ち向かう良識が働きますからソフトランディングについて心配はないと信じたいものです。
ソフトランディング。その通りかもしれません。
東南アジアなどの一部の発展途上国についてはダメージ大だと思いますが、日本においては経済力もありますので少々の上昇には対応可能だと思います。
しかし、政府の負債の金利上昇により国民の生活を圧迫するのではないかとか考えてしまうのです。
ちょっと問題が飛躍しすぎています。
物価の上昇はありますが、倍になったとしても
物価全体からみた影響力は1%程度です。
金融資産の封鎖とか、物騒な問題はおこりません。
だいたい、過去にもオイルショックとかで
石油価格が4倍に跳ね上がったときがあります。
そのときは石油の価格が安すぎたという話はありますが、
それなりに乗り切っています。
現在の石油価格は15年前くらいの価格ですし、
昔の水準に戻ったともいえます。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
ニュースでは原材料が1割上昇とか言っていたので、物価も1割上昇?かと思い込みました。
確かにガソリンの価格は15年前の湾岸戦争の時よりまだ安いですね。ちょうど学生の時で車に乗り始めたばかりでお金のない学生としては、ガソリン代には目が回りそうでしたよ。平均で136円最高で145円のスタンドがありましたから。
でも、醤油2本とかティッシュ5箱とかサラダ油1本とか平気で配っていましたよ。
まあ、今はまだガソリンが高いとは思いませんが、少し心配していました。
また、商品相場を買っている為、ものすごく暴騰しているので自分自身怖くなったのです。
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