質問

クリーニング屋で洗濯物を出したときに消費税の計算法でちょっと気になったので質問します。
洗濯物
ズボン 2点 946円
背広上 1点 683円
計 1629円
となっております。
気になっているのはズボンの2点のところです。
税抜きは450円で税込み473円なります。
通常の計算だと450円×2点=900円
で900円×1.05 =945円となると思います。
ズボンを1点づつ消費税を計算して足すと
946円になります。
小さい話ですが、1円多く払っています。
税法ではどちらの計算が正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

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回答 (4件)

消費税法は、国と事業者間の課税関係を規定した法律です。

事業者と消費者間での「消費税」と称するものは、税金ではなく
単なる売上代金の一部にすぎず、これに関する規定は存在しません。

したがって、事業者は切り上げ、四捨五入、切り捨て、いずれも選択可能です。

消費者としては、どの事業者を選ぶかということでしょう。

平成15年度消費税法改正で、末端の消費者に対して販売する場合、総額表示が義務づけられました。

つまり、値札を見ただけで最終価格が分かるようにするためです。
(1)総額のみ 473円
(2)税抜き価格併記 473円(税抜き価格 450円)
(3)税込み価格併記 450円(税込み 473円)

このような表記にしなければいけません。つまり、商品一点ごとの最終価格で表示しなければいけないのです。

ですから、質問にあるような、後で消費税を計算する方法はとれなくなったのです。
(業者間取引に関しては、総額表示は義務づけられていません)

109円×1.05=114×2個=228円
109円×2個×1.05=229円

というように、1円得することもあります。(通常は、あまりないですが)

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
総額表示で喜ぶの国ってことですねっ・・・
例ですが、端数を切上げた場合は、単価が115円になって、総額300円になりますから・・・
いつも国民は搾取され続けるんですかねぇ~

前者のほうが正しいと思います。
平成16年から税法が改正されています。
参考URLを見てください。

けど、私は違うところに気になります。消費税計算で端数が出た場合、四捨五入、切捨て、切り上げかは事業者の判断でいいそうなのですが、消費者としては切り捨てて欲しいですよね。
切捨てで計算すればズボン1点で472円だと思います。切捨てで計算してくれれば、総額で消費税計算するより1円支払額が減ります。
知人の企業では端数を四捨五入していたそうですが、取引先の役所から「消費税が1円多い」というクレームが入ったそうです。
しかし、笑えるのは長距離電話でのクレームだったそうで、1円のために確実に100円以上は使ってる(笑)

この回答へのお礼

ありがとうございます。
税法では消費税計算で端数が出た場合、四捨五入、切捨て、切り上げかは事業者の判断でいいそうですが、お客の立場で有れば切捨てがいいと思います。
切り上げの場合、切捨てより1円高くなる可能性が高いので、お客さんが離れていくような気がします。店としてはどちらでもいい場合、なんで切上げを選択するのでしょうか?何かメリットがあるのでしょうか?

どちらも正しい、というか「正しい計算方法が決められていない」というのが実情です。
まとめてでも、個別でも、「その店が統一した計算方法を取っている」ならそれでOKです。
(小数点以下の取り扱いも同様、切り捨て、切り上げ、四捨五入、どれでもかまいません。)

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
正しい計算方法は決ってないのですか・・・
この方法だとサラミ法みたいな儲けになるような気もするのですが、そこまで小さいことは誰も気にしないんですかねっ

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