奥の深い恋愛小説が読みたいのですが…
最近何だかとても本を読みたい!と思うようになり本屋に足を運ぶもなかなか良い本に巡り会えません。
恋愛小説orエッセー辺りを読んでみたいのですが何かいいものはありますか?出来れば文庫本で…
ハッピーエンドというのがあまり好きではないので悲恋物、もしくはハッピーエンドでも奥の深い物が読みたいのですが。
趣味としてはセンセイの鞄、なんかが好きです。
もし有りましたらお教え下さい。もしよろしければ簡単な粗筋なんかも添えて頂けると嬉しいです^^よろしくお願い致します。
回答(9件)
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*菊花の香り・・韓国の本、一途に一人の女性を愛する話。最後は号泣間違いなし!!
*新堂冬樹(ある愛の詩)・・・小笠原諸島が舞台の純愛、これを読むと心が綺麗になります!!
*村上春樹(ノルウェイの森)・・・ゆわずと知れた恋愛小説の金字塔!好き嫌いが分かれますが、自分は三回読みました!!
*雫井脩介(クローズド・ノート)・・つい最近読んではまりました、主人公(女性)が部屋で見つけた一冊のノート、そこに書かれてる一人の女性の人生に心引かれる物語。
この回答へのお礼
お礼が遅くなりまして、大変申し訳ありません;
沢山紹介していただきありがとうございました。ノルウェイの森、非常に有名ですが未読です。とりあえずこれからいこうかな?
ありがとうございました。
島本理生さんの「ナラタージュ」はいかがですか?
恋愛小説で、センセイの鞄とは違いますが先生と生徒のお話です(元先生と元生徒かな?)
結末はここで言うと面白くありませんので伏せておきますが、質問者様の望んでいるものではないのかなと思います
文庫本にはなっていないようなのですが、ぜひ読んでみる価値はあると思います
互いに想いが通じ合っているのに、付き合うことができない。その理由にも納得がいきます
先生の優しさが恨めしいですが、最後まで憎めない先生です
互いの立場もあるし、先生は大人なんですよね
こうゆう本当の愛のカタチもあるんだなと思える作品です。
深くて、切なくて純粋に涙がでてくる本です
ぜひオススメですので、よかったら呼んでみてください
この回答へのお礼
お礼が遅くなりまして大変申し訳ありません;
回答くださった文章がお上手で非常に読んでみたくなりました^^
ありがとうございました。
No.7ベストアンサー20pt
かれこれ10年以上前になりますが20歳前後、宮本輝さんの本が大好きで片っ端から読んでいました。三十路になった今でも「恋愛小説」ならば「錦繍」と即答してしまう程、忘れられない小説です。
往復書簡の手紙は大人の男女の切なさが溢れていました。泣きながらページをめくったのを覚えています。恋愛だけに留まらず、生きることの意味も感じずにはいられません。未読でしたら是非どうぞ。
この回答へのお礼
お礼が遅れまして大変申し訳ありません;
宮本輝さん、お名前だけなら聞いたことあります。なかなか、素敵な作品そうですね(> <)
今度是非トライしたいと思います。
ありがとうございました。
こんばんは
ジェイン・オースティンの作品はいかがですか?
最近読んだのは「説きふせられて」
大体今から200年ほど前、19世紀初頭のイギリスの片田舎が舞台なんですが、恋する男女の心の動揺、ときめき、不安、そんな気持ちは今も昔も変わらないもんだなあ、と思います。
残念ながら、ハッピーエンドですけど。
この回答へのお礼
お礼が遅れまして大変申し訳ありません;
幸せ~になれそうな作品ですね。
私の「捻くれ」がもう少し治ったらきっとこういう作品を読みたくなるんだと思います(笑
ありがとうございました。
こんばんは。。
浅田次郎『シェエラザード』講談社文庫上・下はいかがでしょうか。
たぶん恋愛小説と言って良いとは思うのですが、少々重たい内容ではあります。
太平洋戦争末期、大量の金塊を積んだまま沈んだ徴用客船。船の運行に絡む当時の人々の思惑とその末路、そして現在になって沈んだ船の引き上げを画策する謎の人物と、引き上げに関わることになった人々それぞれが抱える想い・・・
過去と現在の人間模様を交錯させつつ描かれる重厚な作品ですし、また、この著者ならではの「計算された演出過多」が存分に味わえる作品でもあります。
未読であれば、お勧めできる作品です。では。
この回答へのお礼
お礼が遅れまして大変申し訳ありません;
なかなか難しそうですね(> <)ですが計算された演出過多、嫌いじゃないです(笑
今度挑戦してみます。ありがとうございました。
恋愛小説はやはり奥深くないと!ですよね。
松浦理英子さんの「ナチュラル・ウーマン」「セバスチャン」がお奨めです。両方とも女性同士の恋愛(に近い感情)を描いた物ですが、成長物語にもなっています。
また、姫野カオルコさんの「ドールハウス」も良いです。性的に抑圧された環境で育った主人公が、恋をしたいのですが・・・という話です。
どちらも切ない読後感です。
この回答へのお礼
お礼が遅れまして大変申し訳ありません;
上二つは聞いたことなかったのですが、男女間の恋愛とは違っていて興味がわきました。
ドールハウスは聞いたことありました^^読んではいないので今度読んでみますね。
恋愛と言っていいのかわからないけど(^^;
日本の歴史的時代背景なども「うーーーん」という感じで深みを感じたのが、林芙美子の『浮雲』でした。
この回答へのお礼
お礼が遅くなり大変申し訳ありません;
参考URLもいって参りました。今度チェックしてみようと思います。ありがとうございました。
センセイの鞄、いいですね~。
外人ものならハリウッド女優のシャリーマクレーン著
<アウト・オン・ア・リム>
荒筋は、女優として成功を収めた彼女が落ちいった英国政治家との不倫からはじまり<なぜこんなことになったの>という理由探しをなりふり構わずしてゆきます。
霊媒師に遭ったり、南米ペルーへ知人と旅行したりしながら、理由を探りあて、今までとはまったく違った自分を発見する話。たんなる恋愛体験談というより精神世界のことを書いた本として有名になってしまいましたが。
15年前に書かれた本の割りに、今読んでも新しい発見があったり、良い言葉が書いてあるんでおすすめ。
ブライアン・L・ワイス博士著
<魂の伴侶 -ソウルメイトー>
荒筋は、精神科医の著者が精神疾患で訪れる患者に催眠療法を試したところ、自分の所に来ている患者二人が前世でパートナーだったことが判り、医者としての秘守義務との間で苦しむが、二人は医師の想像を絶する結末を迎える
本当にあった話。なので、奥が深い。
日本人の書いたものなら
大御所: 山本周五郎の<柳橋物語>
悲恋といったら、この人の右に出るものはありません。
昨今のすぐHしてすぐ別れて~という本とは大違い。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101134 …
漫画なら 粕谷紀子著 <風のゆくえ>
荒筋は中世ヨーロッパで領主同士の争いに巻き込まれた異母兄妹が兄の命令にて国を救うため、敵国の領主の嫁に行き命をねらうが・・・という話。
好きなのに意地はっちゃって、という誰でも経験ある話
この回答へのお礼
お礼が遅くなり大変申し訳ありません;
沢山紹介していただきありがとうございました!個人的に一番興味が湧いたのは魂の伴侶、ですね。ほかのものも時間の許す限りトライしたいと思います。ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
有名ですけど、村山由香の「天使の卵」
悲恋です。
彼女の本はどれもよく売れますが、一作目であるこの本は最も出来がいいと思います。
内容の好みには個人差があると思いますが、これをハズレという人はあまりいないのでは。
悪く言えば大衆的ですけど。
本が割れるほど読み返しました。
この回答へのお礼
お礼が遅くなりまして大変申し訳ありません;
天使の卵、今度チェックしてみます^^ありがとうございました。
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