今日、父の肝臓がんが発覚しました。程度は、微妙です。医師は、末期とはいいませんでしたが、危険な腫瘍もある。との事でした。抗ガン剤で治療を進めるとのことですが、家族は何が出来ますか?教えて下さい。

A 回答 (11件中1~10件)

昨年5月に同じ年の従弟(男性52歳)が胃がんがもとで入院2ヶ月でなくなりました。


原因は医師が胃潰瘍と誤診し、ずっと胃潰瘍の薬を飲まされたからです。

友人から有名でないが、すごくガンに効くアガリクスがあるというので購入し、お見舞に持っていきました。しかし、既に食事も出来ないくらい悪化し、ただ苦しまないで最後を迎えて欲しいと思いました。
その後、奥さんからこの前のアガリクスを欲しいと連絡があり、友人に頼みました。
実は彼の祖父が、腎臓癌から肺に転移し、病院からもう治療法がないといわれて退院させられ、自宅で以前、従弟にあげたアガリクスを食べたら調子が良く、副作用の強い抗がん剤を飲まなくなったと言う事でした。いまでも調子が良いようです。

日本の癌治療は癌を取除く事ばかりで弱った患者の体力に、更に副作用の強い抗がん剤を投与し、大事な免疫力や自然治癒力まで奪っているように思います。
医師といえども神様ではないので自分の命を任せるわけにはいきません。

そんな中で下記の若手医師グループが従来と違った、患者の立場に立った治療と研究をしていると聞きホームページを見ました。
ある調査で生きる強い意思があれば数パーセントの確率で治る例がたくさんあると書かれていました。
ご自分に納得できる方法があれば自分で治すという強い意思をもって試したらと思います。

詳しくは下記のURLをご参考に。

三井記念病院の佐々木医師を中心に4病院の専門医12人が1600人を対象にアガリクスの公開調査

参考URL:http://www.shinbashi-web.com/web-agaricus/agaric …
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今大変気を病んでいらっしゃることと思います。


私の場合は、母が胃がんで全摘出したという経験があります。
胃がんは「とってしまえばなんとかなる」病気かもしれませんが、できた場所がどこであろうと癌は癌です。
母の場合は、レントゲンより実際にあけてみたら、かなりの重度であることがわかり、胃だけでなく、
脾臓・胆のうもとりました。
今ではとてもそんなことを経験した人には見えないぐらいに太り、元気に飲み食いしてます。

さて、本題の「家族に何ができるか?」ということですが、正直何もしてやれないというのが本当のところです。
癌であることを受け入れる苦悩、手術前後の体の痛み、生への自信喪失・・・どれをとっても本人しか分かり得ないことばかりです。
でも、私が母との闘病生活で学んだことは「家族が決して弱気にならない」「常に冷静でいること」「病気に対する知識を深める」ことです。

本人が病気を知った場合、それを受け入れるまでは激しい心境の葛藤が起こります。その中で“死”が頭をかすめることも多いはずです。
その時はやさしく励ましてもあまり効果はありません。
母の場合もそうでした。「生まれてきたことさえ間違いだった」といわれたとき、「命は自分だけのものじゃないでしょ!」と
私が説教をしたようです。(私は記憶にないのですが) その一言で母は自分を取り戻したと言っていました。
その支え方は、本人の性格や考え方によって大きく違ってくるかもしれませんが、時には激をとばすぐらいの強さを持って接しないと
だめな場合もあるのかもしれません。

また、癌そのものについても、ただ病院の言うがままにならずに、どういう症状で、手術をする・しないでどうなって
いくのかなどを勉強する必要があります。特に抗がん剤については、癌ができた部位によって全く効かないというデータも
公表されています。無駄な抗がん剤は体に増大な負担をかけます。
「自分は専門家じゃないから」と臆せずに、治療や薬で疑問に思ったことは調べるなり、医師にきちんと確認することが大切です。

なんか、漠然としたまとまりのない回答になってしまいましたが、お役に立てれば光栄です。
朝の来ない夜はありません。 どうぞお父様と一緒にがんばってくださいね。
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水掛け論のようなことをいってもはじまらないのかと


思いながら・・・
当然いろんな考えがあるもの。
ただ、よかれとおもっていったことが
いま病気をかかえている、本人、家族を惑わすことに
ならないかと・・・
ほんと、あれやこれやと耳にいれてくれることは
ありがたいんだけど・・・
一方で親切が仇になることもある。
いま、下記のホ-ムペ-ジをのぞいてきたが
たしかに健康補助食品の紹介だった。
ここで、質問されているmimi91sさんにいま必要な
はなしなんだろうか~?
かりに、術後のことを考えていわれているとしたら
人が一日に摂取しなければならない栄養素がこれにすべて
はいっているとでもいいたいのか?
よく読めば、ある一定の栄養素を摂取するのに
手軽にとれるだけのこと。
一つの栄養素だけにちゃくもくするのは、はなはだおかしい。
ましてや、病後の栄養補給においては全体のバランスが
上手く取れることが大事。
素人判断で、闇雲にいろんなものに手をだすことの怖さ
不用意にでも、してはいけないし言っちゃいけないと思う

それでなくても、健康食品のたぐいにはねずみ構まがいの
人の弱みにつけこんでといった商売が横行している。
けして、健康食品を買うな!といっているんではない。
買う側にもものを見極める目を養うひつようもあるし
勧める側も相手のことを心底おもいやれ!といいたい。
AさんにはよくてもBさんにはよくないこともある。
しんどいときにいらぬ期待を特効薬のようには
いっちゃぁ-いけない。

もっと、肝臓という臓器のことをよくしってもらいたい。
それからの発言なりアドバイスにしてあげてほしい。
身体の中でどのような働きをしている機関なのかということを・・・
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栄養補給食品の話ですが、アガリクスではないです。


食事の代わりになるものなのです。薬も一切入っていません。
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病気なんてなくなってしまえばいい..。



私は、母を子宮ガンで9月に亡くしました。みつかったときは、腹膜に転移し、肝臓にも影がありました。抗がん剤治療は状態が悪すぎて行なえず、痛みだけは押さえて欲しいと医師につたえました。

悩んだのは、告知の問題です。告知はしませんでした。もし、余命にいくばくかの余裕があれば告知していたかもしれません。その間に自分の人生を整理することもできたかもしれませんから。しかし、発見されたときは日に日に衰弱していく状態でした。本人は気づくものです。母の問いには沈黙で応えていました。決定打を浴びせる必要はないと思っていました。

告知に関しては慎重に考えてください。最近「告知はいいことだ」とする風潮がありますが、必ずしもそうではない...かもしれません。

それから、ある程度の知識があった方がいいと思います。特に検査結果についてのもの。献血したときに解るいろいろな値について理解しておくだけで違います。これは、医師を信頼するために必要です。

くわえて、介護する方は、休めるときに休んでください。共倒れだけは絶対にいけません。

....参考になりますかどうか...。
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この回答へのお礼

ご自分も大変な時に有り難うございます。家族で頑張ります。アドバイス、本当にありがとうございました。

お礼日時:2000/12/23 22:17

私は、自分が癌だと解ったとき、どうするかを決めています。



(1)医者から手術を勧められても 必ずしも従わない。 もし手術を受けるとしたら、切除部分を癌の患部のみに抑え、「念のため」の周辺の切除はやらせない。

(2)抗がん剤による治療は基本的に受けない。(抗がん剤で治る癌は殆どない、進行を遅らせるかもしれない程度 で効果ありとして製薬認可が出る程度のものなのに 確実に副作用に襲われるから)

これらは近藤誠さんの著書(患者よガンと闘うな 他)が根拠です。
題名は乱暴・書き方も粗い(特に「ガンモドキ」の名称は最低)ですが、内容は濃厚だと思います。 医者をクソミソに書いているので、お医者は皆否定します。(そもそも読んでいない医者が多い)
そのまま信じるかどうかはともかくとして、一読すればご参考になるのではないかと思います。

抗がん剤はごく一部の癌を除いて効果は少なく、残された時間が伸びる事は大きく期待出来ない一方、副作用で体力を消耗され、この時間にできる事が少なくなる、又 きちんとした説明なしに実験台にされるリスクも大きいようです。

大変だと思いますが、がんばって下さい。
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追加:下記の方のレスを否定するようになるのですが



お気を悪くされたらごめんなさい。
なにかあると、わらをもつかみたい心境になりますね。
よく、何がどこに効くからとかこれのほうがいいわよ
と、まわりがあれもこれもよかれと耳にいれてくれます

しかし、こと肝臓に関してはそういうのはいただけません
何故かと言うと・・・
肝臓という臓器は、体内に入ってきたものを処理する
役目を持った臓器です。
ろ過装置のようなところです。
しかし、その機能が低下しているいま
体内にはいってきたものを解毒する作用ができにくくなっているところに
あれやこれやと、身体によいということで服用すると
逆に、肝臓の機能を悪化させることになります。

ですから、民間療法をこと肝臓病に関しては
気軽に用いない方がよいかと考えます。

肝臓の仕組みをご家族の方もこの機会に
よくしっておかれるのもよいかもしれません。
そうすると、私が言っていることがご理解
いただけるかもしれません。
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補足:肝臓ガンの手術はすごくよくなっています。


どのような手法をもちいられるのかわかりませんが、
内視鏡をもちいたり、その技術は昔に比べすごく
よくなっています。
先ずは、医師を信頼することからはじめてください。
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この回答へのお礼

いろいろありがとうございます。早く回復する事を信じて、頑張ってみます。ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/23 22:10

私の父は4年前に肝臓ガンで亡くなりました。

ガンと診断され3ヶ月後に亡くなりました。何か良い物はないかといろいろ探しているうちに亡くなり、とても悔しい思いをしました。私は2年前から健康の為に食べている栄養補給食品があります。食品なので薬は一切入っていませんが、人間本来の健康な状態になっていくという物です。実際にガン治療中の人も食べています。
もし、4年前にその栄養補給食品に出会っていたら、もしかして。。。といつも思っています。
家族は病人の為に最良の事を常にしてあげられるようにするだけです。あとは、本人の気持ち次第です。
頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

こんばんは。この度は、早速のアドバイス有り難うございます。ひとつ教えて下さい。その栄養補助食品は、アガリスクですか?

お礼日時:2000/12/23 22:06

考え方にもよりますが、肝臓ガンのほうが


肝硬変に比べれば、まだましではないかと・・・

肝臓ガンの場合、肝臓に出来ているガンを
取り除くなり、エタノ-ルを注入させて壊死させてやれば
一息つけます。
しかしながら、肝硬変には打つ手はありません。
対処両方で、食道静脈瘤を処置したり、強ミノを
注射することで、進行を遅らすとか・・・

肝臓ガンだからといって、究極に落ち込むより
むしろ、手術をして改善されるみこみがあることを
喜ぶべきかと思います。

家族に出来ることですか?
そうですね-
あなたがよかれ~と思うことが、患者(お父さん)さんに
とって、かならずしも良いことではないということを
忘れないでいただきたい。
患者さんがどうしてほしいのかというのを
いつも考えて接しられることでしょうね。

この方がいいのに・・・・・と
あなたの思いを主張しすぎないことです。

あと、手術後に起きうる症状(悪いこと)を
こわがらずに患者さんも交えて、医師から説明を
しっかり受けておかれたほうが、どういう状況に
なっても聞かないでいるよりも幾分落ち着きます。

例えば・・・
術後、身体に管がどのぐらいついたままの期間があるのか
おそらく、しばらくは尿道に針をさして管から
排尿することになりますね。

そのほかにも点滴らなにやら、身体のあちこちに
管がいっぱいになるでしょう~

日をますごとにその管も一本、二本とはずされるのですが
患者さんにしてみれば、この間がかなり苦痛のようです。
おもうように身体を動かせない不自由さにもどかしく
なるみたいです。

術後の経過にもよるので、一概にいついつ管がはずれます
とは、医師も断言しずらいでしょうが・・・
順調にいった場合を想定してきいてみてもいいとおもいます。

ちょっとしたこんなことも、ある程度わかって
手術を受けるのと、受けないとでは精神面であとあと
おおきくちがいがでます。

あと、お父様が手術されるということなので
当然、メインに看護にあたられるのは、お母様ですね?
家族に出来ることは、誰か一人がしんどいのを
抱え込んじゃうんじゃなく、みんなでわけあって
そして、お母様を気遣ってあげることがよいかと
おもいます。

お父様の手術いい経過をたどることをお祈りします。
家族はうろたえてはいけませんよ~☆がんば!
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この回答へのお礼

こんばんは。この度は、早速のアドバイス有り難うございます。参考にさせていただき、頑張っていこうと思います。
私の質問に対して、貴重なお時間ありがとうございました。簡単ですが、お礼とさせていただきます。

お礼日時:2000/12/23 22:02

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