質問
解離性脳動脈瘤(長文です)
- 投稿日時:2006/04/24 23:55

主人の話です。今年44際になります。ひどい頭痛でCT→MRI→脳血管撮影(脳アンギオ)と進み、結果首の後ろに2本ある動脈の左右にそれぞれ10mm、12mm程度の動脈瘤がある、と言われました。種類として、解離性脳動脈瘤ではないか ということでした。 先生が言うには、今までの例として、約半数の人が脳動脈瘤が消えていくので、このまま現状維持で3ヶ月か6ヶ月でもう一度脳アンギオをして、どうなっているか調べたい。 との事でした。
恥ずかしい話ですが、頭痛から始まってこの結果までの間、慌てて色々調べているような状態です。
医療に無知なりに調べると、脳動脈瘤は5~6mm以上で手術の対象と書いてあり、そこに照らし合わせると倍の大きさで、ましてや2つあるのでとても心配です。また解離性脳動脈瘤という言葉もあまり詳しく調べることが出来ませんでした。
治療方法としてこれがいいのか、セカンドオピニオンを受けたほうがいいのか教えてください。
脳アンギオでは他に血液の流れが悪い所は無いそうです。血圧は今回の事で初めて高いと言われ、降圧剤を飲んでいます。130/80位に落ち着いています。 よろしくお願いいたします。
回答 (2件)
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No.2ベストアンサー20pt
- 回答日時:2006/04/26 18:36
現物を見ていないので何とも言えませんが、両側にあるのが治療を非常に難しくさせる要因です。解離性動脈瘤は10年ほど前まではめずらしい病気でしたが、今は比較的にみます。しかし、自然経過や長期の経過につきましては皆が納得できるような報告はありません。ただ自然治癒例もありますし、何度も書きますがしばらくfollowするのは、個人的には勧めますし、second opinionもいい選択肢ですよ。
この回答へのお礼
主人と話した結果、少し様子をみることにしました。 今の病院に不信があるほどでもないし、セカンドオピニオンで他の病院にまた行くというのが、本人にストレスになりそうなので^^; fantajista様の回答で落ち着きました。ありがとうございました。
No.1
- 回答日時:2006/04/25 13:36
突然のことでビックリされたでしょう。
まず基本的に脳動脈瘤と解離性脳動脈瘤では性質が異なります。ですから通常の脳動脈瘤と治療が異なります。
両側の椎骨動脈にできているとなれば、治療は慎重にする必要があります。MRIだけでなく、3D-CTAや脳血管撮影などでの精査が必要と思いますが、基本的には一定の期間をおいて再度検査することになると思いますが、心配であれば是非second opinionを求められて、違う病院の脳神経外科を受診されたらいいと思います。
この回答への補足
早速のお返事ありがとうございます。 やはり、違う性質のものなのですね。 血管の分岐に出来る瘤なら、挟んだりコイルを入れたりする治療(手術)のようですが、主人の場合はとりあえず出来ないということなのでしょうか? その場合、破裂の危険性と言うのはどれぐらいあるのか、もしご存知でしたら教えていただけるとありがたいです。
- 質問者のみ
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