「スーダラ節」はドドンパのリズムか?
ドドンパと言えば渡辺マリの
「東京ドドンパ娘」がミリオンセラーといわれています。
ところで、同時期に発売されたクレージーの
おなじみのヒット曲「スーダラ節」もドドンパの
リズムなんでしょうか?
一応聞いてチェックしたんですが、リズム音痴な
せいか確証を得られませんでした。
どなたかおわかりの方教えてください。
ひつこくてごめんなさい。一人で何度も回答するのって
反則かもしれませんが、迷っておられるようですので、
素人ながら、ヒントを申し上げましょう。
ドドンパのリズムが「ウンパッ、タタタドッド」であるとして、
「ちょいと一杯の・・・」をどう乗っければいいか、ということですが、
「ウンパッ」の「ウン」を四分音符としてあてはめれば、
「・ウちょいと一杯の」となり、「・」と次の「ウ」はともに
八分音符になるのではないでしょうか。
ともかく、単なる四拍子で唄ってみて下さい。あのコミカルな感じが
出ないとお気づきになるはずです。底流に、あの跳ねるような
ドドンパリズムがあるので、面白い曲になったのだと思います。
「スーダラ節」がヒットしたときボクは中学3年で、リアルタイム
体験者でした。えー、「ちょいと一杯の?わかっちゃいるけど止められねぇ」
まではドドンパだと思います。「てなこと言われて?」からエンドまでは
8ビートに変わりますが。
「ドドンパ娘」「若いふたり」は極端にリズムが全面に出ているため
リズムが分かり易いですね。
植木等バージョンは、萩原哲晶の音楽性が高いのかアレンジャーが
巧みだったかは不明ですが、しっかりドドンパしてます。
ボクら吹奏楽部が、運動部(野球部など)の応援に駆り出されると、
チャンスに決まってコレをやりましたが、そういう場合には、
ドラムと金管を総動員して「ウンパッ、タタタドッド」を刻んだ
覚えがあります。
この回答へのお礼
訂正分含めてありがとうございました。
そうですか。
なんか、聞いていて「ん?」というところも
あったのでもう一度よーく聞いてみます。
だんだん謎がとけてきました。
音楽の基礎知識があるといいなあと
少しうらやましくなりました。
スーダラ節はドドンパではありません。
名前の通り、ドドンパは「ウンパッ、タタタドッド」というリズムが特徴で、「東京ドドンパ娘」や「若いふたり(北原謙二)」が代表的なものです。スーダラ節は明らかにこれと異なります。
では、何かと言うと、私にはわかりません。
「ちょいと一杯」の部分と「スイスイ」の部分はリズムが異なるのですが、何でしょうか皆さん…。
この回答へのお礼
そうですか。
ネットのあるところにスーダラがドドンパと記載されたページがあったので、何回も聞いたのですがどうしても
「ウンパッ、タタタドッド」のリズムを発見できませんでした。
引き続き研究してみます。
ありがとうございました。
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