30秒のアイドリングストップは本当に省エネになるのでしょうか?
原付(50cc・ホンダのDio)に乗っています。
毎朝、通勤に使っているのですが信号の待ち時間にアイドリングストップしています。
原付のアイドリングストップは簡単にできるので実行しているのですが、信号が変わる時間は30秒ほどしかありません。
エンジンの始動の時にガソリンを大量に消費すると聞いたことがあります。
始動にかかるガソリン < 30秒のアイドリングストップ
でないと元はとれないと思うのですが、30秒のアイドリングストップは省エネになるのでしょうか?
回答(7件)
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#2です。
DIOにも新旧いろいろありますが、てっきり今の『スマート ディオ』の、『アイドリングストップ システムとディスクブレーキ』が付いた、2万円高いスマート ディオ デラックスのことだと思い、アイドリングストップ付きを前提に回答しましたが、どんなディオですか?
アイドリングストップ システムのディオならセルモーターの構造上、故障しにくいものとなっております。
スマートディオ以外なら、回答には自身がありません。
この回答へのお礼
かれこれ4年前の4サイクルのディオです。もちろん、当時はアイドリングストップ機能は付いていませんでした。
自動車のデータしかありませんでしたが、参考までに。
ガソリン車で12%~15%、ディーゼル車でも6%くらいの燃費向上が見られるようです。
インジェクション車でなければ、エンジン始動時にガソリンを増吹きしていないと思いますので、30秒でも効果があるのではないでしょうか。
削減効果としてはやはり郊外よりも都市部の方が大きいようです。
確実なのは、満タン法でアイドリングストップをした時としない時で燃費がどれくらい変わるかを計ってみてはいかがでしょうか。1キロ/リットルも変われば、十分効果があると思いますよ。
http://www.idling-stop.com/kouka.htm
(アイドリングストップの効果)
http://www.eccj.or.jp/idstop/caravan02/data.html
(省エネルギーセンター キャラバン結果)
http://www.hyogo-wo.go.jp/news/press/pdf/h170713 …
(国土交通省・兵庫国道事務所のディーゼル車の実験結果)
30秒のアイドリングストップが省エネになるわけありません。
エネルギー問題より再スタートしなかった場合とか
いろんな想定で身の危険について考えましょう。
バイクの場合、命が高確率でかかってきます。
No.4ベストアンサー10pt
再始動の時にガソリンを大量に消費する、というのはエンジンのかけ方の問題でしょう。(セルを回すときにスロットルをひねるとか、エンジンがかかると同時にエンジンを吹かし気味にする人をよく見かけます。)質問者さんがお乗りのDIOは、他の「キュルキュルキュルッ」というセルモーターではありませんので、アイドリングストップ状態から発進する時、スロットルを軽く回せば、静かにエンジンがかかって、スルスルッと無駄のない吹き上がり、という感じでスタートしますよね?
ですからアイドリングストップの恩恵は受けているのではと思われます。ではどれくらい、というのは、通勤距離や、あと、走行中のアクセルの開閉の程度によっても大きく変わると思われます。いうまでもないでしょうが、スロットルはゆっくり開くことと、それと、タイヤ空気圧が減りすぎていないことも、低燃費につながるようです。
No.3ベストアンサー20pt
私もここでだったとおもうのですが、アイドルストップをがんばってやってみはじめました。そんな折、身内はそんなことを励行しているとは知らないものですから、
バッテリーをあげてしまい結果深夜のレスキューで高いものにつきました。
エンジンの始動時に大量のガソリンを使用するというのはガセでしょうが、バッテリーの寿命が縮まり、セルの寿命もと考えると悩ましいですね。リトルカブに乗るとか、アクセルの開閉をできる限り少なくするとかのほうが効果は大きいかもしれません。
いずれにせよ環境を気にする思考をするというのは大切なことです。一度30秒アイドルストップの効果についてみんなで真剣に検証してみたいですね。
私もしていましたが、省エネ効果はありますが、セルモーターが傷むみたいでセルモーターが壊れた際の修理代を考えるとそんなに変わらないと言われ、最近やめました。^^;
地球のためにもなりますし、とてもすばらしいことなので、是非続けていってください!!!
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
セルモーターが傷んで壊れたらそれを修理するにもお金と環境に負荷がかかるわけで悩みどころですね。
どこかトータルコストで考えた方がいないか調べてみようと思います。
すばらしいことをされていると思います。
アクセルを開けない分、燃料の供給が少なくなる訳ですから、間違いなく省エネにつながります。
満タンにして燃費を計算すれば必ず差が分かります。
ただしアイドリングストップ=省エネと考えるよりも、地球の温暖化対策の一環として、環境問題に貢献していると考えた方が良いと思います。
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